PS4で遊べる、幼児向け知育ゲーム・子供にオススメのゲームまとめ

PS4には大人向けだけでなく、幼児や子供向けのゲームがあります。

今回は幼児でも遊べるゲーム、知育教育に役立つゲームを集めてみました。中でも、暴力的だったり怖いゲームは除いています。

参考にしていただければ幸いです。

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■ CEROというレーティング

コンピューターゲームには「CERO(セロ)」と呼ばれるレーティングがあります。レーティングはつまり、区分のことです。

「あなたの年齢ではこのゲームは遊んでもいいですよ、遊んではダメですよ」という区分のことですね。

CEROの区分は「A・B・C・D・Z」の5段階に分かれています。
「A」は全年齢対象。つまり極端な話、1歳からでも遊べます。
「B」は12歳以上対象。中学生以上ですね。
「C」は15歳以上対象。高校生以上です。
「D」は17歳以上対象。高校3年生以上です。
「Z」は18歳以上対象。大学生以上です。

CEROはゲーム内の暴力表現などによって決められています。
「Z」では血がドバドバ出るようなものがあり、その反対に「A」はそういったものが一切ない優しい表現のゲームです。

CEROレーティングは、通販で買う時には通販ページに。お店で買う時にはゲームソフトの側面などに書かれています。

幼児や子供に遊ばせたいゲームは「A」ですね。「A(全年齢対象)」と書かれているゲームを選びましょう。

それでは、以下に「A」の中でも特にオススメのものを紹介してみますね。

■ 太鼓の達人(CERO:A)

テレビでもよく紹介されるゲームです。ゲームセンターにも置かれていますね。一度は見たことのある方も多いのではないでしょうか。

太鼓の達人は音楽に合わせて太鼓を叩くゲームなのですが、タイミングが合っていなくても太鼓を叩いているだけでも楽しめます。ですから、テレビゲームというものをよく理解していない、小さなお子さんにもオススメです。
太鼓+ゲームディスクのセットも売られています。

もちろん太鼓なしでも遊べます。近所迷惑になりそうであれば、太鼓なしで与えるのもいいと思います。

また太鼓の達人は二人で遊ぶこともできます。兄弟や友達、あるいは親子で遊ぶのも楽しそうですね。

■ みんなのどうぶつしょうぎ(CERO:A)

将棋を幼児向けにシンプルにした「どうぶつしょうぎ」。

知育玩具として異例の大ヒットをしたのは記憶に新しいですよね。

そのゲーム版となります。

本作はボードゲームの「どうぶつしょうぎ」がベース。3×4マスの盤面に、ひよこなどの可愛らしいキャラクター4コマを使って対戦する子供向け将棋です。

コマの動かせる方向が書かれていたり、かわいらしいグラフィックや楽しい音楽でゲームを盛り上げてくれます。

更に本作では、どうぶつしょうぎを一歩ステップアップさせた「ごろごろどうぶつしょうぎ」。そして本将棋とほぼ同じルール、コマ数で遊ぶことのできる「おおきな森のどうぶつしょうぎ」も一緒に入っています。

子供の覚え具合に合わせて遊ぶゲームを変えられます。二人プレイも可能です。

どうぶつしょうぎ自体は4歳ぐらいから遊べるものですので、子供向けにぴったりのゲームと言えます。

■ パラッパラッパー(CERO:A)

パラッパラッパーはリズムゲームです。
リズムゲームとは、音楽に合わせてタイミングよくボタンを押して進めるゲームのこと。

このゲームの面白いところは、登場する音楽がラップなことです。いろんな音楽に触れさせたいと思っている年頃によいゲームだと思います。

また登場するキャラクターは海外アニメのようで、子供受けすると思います。

子供向けのゲームですが、大人でも遊べるゲームのため難易度はまぁまぁあります。5歳児ぐらいなら遊び進められるかもしれません。

■ RocoRoco(CERO:A)

「ロコロコ」と読みます。

パッケージを見てパッと思うのは、バーバパパではないでしょうか。なんとなくキャラクターが似ているので、子供にも受け入れられやすいと思います。

このゲームの魅力は、なんといっても簡単な操作です。使うボタンは2つ。コントローラーのL1とR1を使います。
大地(画面)を傾けることで、ロコロコたちがコロコロと転がっていくゲームです。道にはくるくる回る風車だったり、吹き飛ばされる仕掛けだったり色んなものがあり、そこをロコロコたちが通過していくのを見るだけでも子供には癒やされると思います。

優しい絵本のような雰囲気ですので、家に保管しておいていつでも遊べるようにしておくのもいいかもしれませんね。

■ マインクラフト(CERO:A)

子供の知育教育に効果があると言われているゲームです。

マインクラフトはブロックを自由に積み上げて、好きなものが作れるゲーム。「レゴ」のテレビゲームというとしっくり来るかと思います。

ブロックを組み立てて家を作ったり、キレイに街を作ったり。何を作るかは子供の自由です。なんだかよくわからないものが出来上がることもあります。
壊すのが好きな子もいるかもしれません。友達と一緒に遊んでものづくりをすることもできるので、協調性も育まれるかもしれませんね。

国内でもマリオに並ぶほど売れているゲームで、おそらく「マインクラフト」という名を出せば、知らない子はいないかと思います。それほど子供たちの間で人気のゲームです。

難点は面白すぎることです。時間が数十時間・数百時間単位で消し飛びますので、時間を決めて与えるのが良いかと思います。

こういったクラフト型のゲームは今、子どもに最も人気のジャンルです。マインクラフト以外にも子供向けとして、「ドラゴンクエストビルダーズ」や、

「ポータルナイツ」も良作です。

■ Slime Rancher スライム ランチャー (輸入版) (3歳以上)

「スライムランチャー」は捕まえたスライムを飼って、餌をあげて、うんこを売るゲームです。

非常に簡単な、子供向けの牧場物語といった感じのゲームですね。

パッケージの通り、スライムはとってもカワイイものたちばかり。

いろんな種類がいます。赤いものに青いもの、トゲトゲのものに、ネコ耳のものまで。

集めたスライムたちは、プルプルと動き回り、可愛く跳ねたり積み重なったり、脱走したりもします。耳をすますと声を発したりもしますよ。

餌をあげると糞をする。これも子供が喜ぶ要素で、捕まえる→餌をあげる→糞をする→糞を売る。と分かりやすいのも良いところです。

「スライムランチャー」は海外版のみの発売ですが、このゲームは起動すると自動的に日本語になります。海外版のゲームソフトは、日本のPS4本体で遊ぶことができます。

■ Overcooked 2 (CERO:A)

「オーバークック2」はみんなでドタバタ料理を作るゲームです。

オンラインで、オフラインで、最大4人での料理分担ができます。

例えば一人は野菜を切る係、一人は肉を焼く係、一人は食材を運ぶ係、そしてもうひとりは、できた料理を盛り付ける係。とそんな風に役割分担して作業を進めます。

サラダ一つ作るにしても、レタスだけが必要な場合に、レタスにトマトが必要な料理、レタスにトマトにキュウリが必要な料理とバラエティに富んでいます。

バタバタと厨房を行き来して、みんなで声を掛け合ったり、場合によっては邪魔をしたり。

楽しい笑い声が聞こえてきながら、協調性を育むことのできるゲームだと思います。

以下の動画は英語ですが、日本語版が発売されています。

■ アッシュと魔法の筆(CERO:B)

このゲームは、今までにない全く新しいゲームとして話題です。それは「自由に絵が描ける」こと。
CERO:Bですが、あえてここで紹介しています。

廃れてしまった街を蘇らせるべく、主人公は灰色の街に絵を描き、世界に色を取り戻します。

絵は基本的には、ゲーム中に手に入る様々なスタンプ(アイコン)で描きます。そしてそれによって物語が進めるようになっています。

また、カイブツと呼ばれる生き物も描けます。これが凄くて、描いたカイブツはそっくりそのままの形でゲーム内で動き回ります。

子供がノートに描いた絵がそのまま動く。そういって差し障りありません。

その他にも、生き物とのかかわり合い方や、いじめをしてくる人の気持ちなども描かれており、子供の教育にたいへんいい作品であると思います。

「アッシュと魔法の筆」をプレイしました(PS4版)。 エンディングまで遊びましたので、感想を書いておきたいと思います。 ...

■ GOROGOA(ゴロゴア)(CERO:A)

ゴロゴアは、まるで絵本のようなパズルゲーム。

世界中で数々の賞を受賞したゲームです。

プレイヤーは一枚の絵を組み合わせたり動かしたりして、絵の中のパズルを解いていきます。

例えば木にりんごがなっています。この木の下に容器を置くことで、りんごが落下します。

そうやって繋がっていなかった者同士をくっつけ、先へ進むゲームです。

イメージとしては、穴の空いた仕掛け絵本が売ってますよね。

あれをゲームにした感じです。

子供の想像力とひらめきと伸ばしてくれる、たいへん良質なゲームだと思います。

■ TYPOMAN(タイポマン)(CERO:A)

タイポマンは英語教育に抜群のゲームだと思います。

このゲームは、地面に落ちている英語のアルファベットを組み合わせ、パズルを解いたりギミックを作動させたりして先へ進む、パズルアクションゲーム。

例えばOとNが落ちているとしますよね。これをくっつけると「ON」になりスイッチが起動したりします。

T、R、N、Uの4文字があれば、これを組み合わせ入れ替えることで「TURN」の文字を作り、歯車を回したりします。

登場する英単語は中学生レベルのものなので、それぐらいの英語に触れていれば、なんとなく遊ぶことができると思います。

単に英語の問題を解くようなゲームではないため、楽しく遊ぶことができますよ。

「タイポマン」はディスク版は発売しておらず、ダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。

PS Store:タイポマン

■ ぷよぷよテトリス(CERO:A)

落ちゲーと呼ばれるパズルゲームの「ぷよぷよ」と「テトリス」が一緒に遊べます。

このゲームの面白いところは、「ぷよぷよ」同士の対戦、「テトリス」同士の対戦だけでなく、片方は「ぷよぷよ」もう片方は「テトリス」という異業種対戦ができてしまうことです。

そんなので対戦になるの?と思えてしまいますが、これができるんです。

おそらく5歳児なら問題なく遊べると思います。

一人でも遊べるゲームですが面白いのは対戦ですので、兄弟親子、友達と対戦環境が整えられれば、より楽しめそうですね。

■ ラチェット&クランク THE GAME (CERO:A)

「ラチェクラ」とも呼ばれる、PS2時代からの名作アクションゲームです。

このゲームの最大の魅力は、愛らしいキャラクターたち。パッケージのキャラクターたちが表情豊かに動き回り、そして音声付きで喋ります。

まるでピクサーやディズニーの映画のようなゲームの世界観で、ああいった海外アニメが好きな子には特にウケると思います。

ゲームの内容は「ガラメカ」と呼ばれる、様々な機能の銃を使って敵を倒すタイプのものです。比較的難易度は抑えられており、マリオぐらいのゲームが遊べるのであればクリアできると思います。

遊び終えたときには、きっとラチェットとクランクの大ファンになっている。そんなゲームです。

■ チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ! (CERO:A)

かわいらしいキャラクターが好きであれば、チョコボの不思議なダンジョンがオススメです。

黄色くてかわいい鳥のキャラクターが、仲間たちと一緒に敵と戦います。

登場するキャラクターは全て2等身にデフォルメされており、また子供向けの演出や会話が多く、優しい感じの世界観になっています。

「不思議のダンジョン」とはゲームの人気ジャンルの一つで、入ると毎回変わるダンジョンを、新鮮な気持ちで何度も遊べるゲームのことです。
マス目を一歩ずつ進み、ゆっくりと考えながら遊ぶことができるゲームジャンルのため、ゆったりとしたお子様でも楽しむことができると思います。

■ クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり! (CERO:A)

PS1時代の名作「クラッシュ・バンディクー」3作のリメイクです。

「クラッシュ・バンディク~♪」というTVCMをご存知でしょうか?20年ほど前に社会的ブームになったあのゲームがPS4で蘇っています。

現在の最新グラフィックに対応し、クラッシュの世界はより美しく。しかしアクションはあの当時のままを再現しています。

子供向けのアクションゲームとしてだけでなく、当時を知る親御さん世代にも、一緒に遊べるゲームとしてオススメです。

なお、本作には「クラッシュ・バンディクー」1作目から3作目がまとめて入っており、価格面でもオトクです。

■ 「脳トレ」関係のゲーム

「脳トレゲーム」とは、以前DSで話題となったゲームジャンルのことです。

比較的カンタンな計算や記憶力など、勉強的な事柄をゲームを通して行うというもので、頭の回転を速くする・物事を考えるといった思考力を伸ばす力があると言われています。

PS4でも「脳トレ」関連のゲームは多数あります。詳しくは以下のリンク先にまとめてありますので、ご覧ください。

携帯機では有名だけど、PS4では脳トレのゲームってないの? そこで今回は、PS4で遊べる脳トレを紹介したいと思います。 参考にしていただ...

■ 終わりに

以上、「PS4で遊べる、幼児向け知育ゲーム・子供にオススメのゲームまとめ」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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