PS4で遊べる、サバイバルゲーム(無人島・ゾンビ・恐竜・雪山・魔法)のオススメまとめ

PS4には様々なサバイバルゲームがあります。

このページで紹介する「サバイバルゲーム」とは、木や岩などから素材を採取し家や拠点を建て、動物や植物から食料を得て空腹を満たし、生き残っていくゲームを特に挙げています。

中でも特にサバイバル要素の強いゲームを集めてみました。参考にしていただければ幸いです。

なお、「軽めのゾンビサバイバルゲーム」は以下のリンク先をご覧ください。

PS4には様々なゾンビゲームがあります。 そこで今回は、ゾンビゲームの中でもサバイバルやクラフト要素のあるゲームを紹介したいと思います...

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■ OUTWARD(アウトワード)

「アウトワード」はスカイリムやダークソウルのようなファンタジー世界観のサバイバルゲームです。

プレイヤーは裸一貫からスタートし、木から木材を手に入れたり、敵から生肉を手に入れたりしてサバイバル生活をスタートします。

飢えや乾き、睡眠や暑さ寒さといった要素があり、邪を引いたり病気になったり、リアル寄りのサバイバルゲームです。

建築要素はありませんが、アクションが面白いので、ダクソなどが好きな方にはオススメのタイトルです。

スキルをお金で習得したり、敵にやられるとその敵に捕まったりと、なかなかにシビアなサバイバルRPGとなっています。
難しくてめんどくさいゲームが好きな方にオススメです。

■ シタデル:永炎の魔法と古の城塞(Citadel: Forged with Fire)

シタデル(CITADEL)は、なんと魔法世界を舞台にした
オープンワールドサバイバルゲームです。

プレイヤーにはマナがあり、魔法を使ったり、魔術アイテムをクラフトしたり、ホウキで空を飛ぶことまでできてしまいます。

もちろん素材を集めて建築する要素もあり、このゲームは素材に魔法で抽出するといった概念もあります。

ドラゴンやモンスターなども登場し、ハリーポッターの雰囲気のサバイバルゲームと言えます。

ゲーム内容はサバイバル系のゲームとしては比較的簡単で、空腹や水分の概念がありません。サバイバルゲームに初めて触れる方に特にオススメです。

「シタデル 永炎の魔法と古の城塞(CITADEL)」をプレイしました(PS4版)。 20時間ほど遊びましたので、感想を書いてお...

■ ARK: Survival Evolved

「アーク:サバイバルエボルブ」と読みます。

このゲームは、恐竜の闊歩する世界で生き残るサバイバルゲームです。

プレイヤーは最初、裸の状態で投げ出されます。
周囲は生い茂る木々に砂浜。その中に恐竜たちが歩いています。

地道に草花から食料を集め、石を叩くことで石器を作り、木から木材を得て家を作ります。

このゲームは序盤の難しさがとんでもないことになっています。
何度も何度もやられて死んでしまうことでしょう。
食物は放って置くと腐りますし、恐竜たちに拠点を壊されることもあります。

しかし死んだ場所にアイテムが残るため、少しずつ少しずつ生活は安定していきます。

恐竜が登場する世界観ですが、時代は近未来。
高度発達した文明が滅びた、という設定のため物語を進めると高度な機械も登場し始めます。

また、恐竜を飼ったり乗ったりといった要素もあり、激ムズのサバイバルゲームですが強くオススメしたい作品です。

■ 7 Days to Die

「セブン・デイズ・トゥ・ダイ」と読みます。

このゲームはゾンビのはびこる世界で生き残るサバイバルゲームです。

マインクラフト+ゾンビサバイバルというと最もしっくり来ると思います。

プレイヤーは裸一貫で放り出されます。
ゾンビを避けながら、木から木材を採取し、岩からは石を得、それらを使って拠点を作成します。

廃墟となった家々には物資が残されており、食料だけでなく、ナイフや銃が手に入ることもあります。

昼間おとなしかったゾンビも、夜になると走り出します。その前に家の中に隠れ、じっとしていないとすぐにやられてしまう。そんな恐怖感も味わえるゲームです。

序盤はゾンビと戦うこともできない貧弱なプレイヤーですが、拠点が充実するに連れ戦えるようになりますし、重火器もマシンガンなど様々なものが登場します。
しかしその一方で、ゾンビたちも7日に1回大量に押し寄せる「フェラルホード」と呼ばれるシステムがあり、拠点は破壊されていくでしょう。

「フェラルホード」を生き残るため、さらなる拠点や物資の充実を図っていくゲームです。

このゲームは、ゾンビゲーが好きな方、マインクラフトのサバイバル感が好きな方に特にオススメです。

「7 Days to Die」は2018年6月現在、海外版しかありませんが、日本のPS4でも遊べます。ゲーム内の表記は英語ですが、繰り返し死んで覚えるゲームなので、しばらく遊んでいれば問題なくなります。

■ CONAN OUTCASTS

「コナン・アウトキャスト」と読みます。

このゲームは文明の発達した世界ですが、追放者として文明とは程遠い地に流されるところから始まります。

その場所で木や岩から素材を集めて拠点を作成、敵対的な生存者や野生動物と戦ってサバイバルをしていくゲームです。

このゲームの土地は過酷で、プレイヤーは空腹や喉の渇きだけでなく、気温や砂嵐に対応しいなければなりません。

このゲームの面白いところは奴隷制度がある点です。
敵対勢力と戦い相手を奴隷化。奴隷を自分の拠点に連れ帰ることで、拠点が充実していきます。

また、世界は古代の雰囲気ですが、拠点を破壊する巨人など、他のサバイバルゲームでは登場しないモンスターが登場するのもポイントです。

■ METAL GEAR SURVIVE

「メタルギアサバイヴ」と読みます。

あのメタルギアの世界観で行うサバイバルゲームです。
といってもスネークなどの有名キャラは登場せず、画面システムなどがメタルギアらしくなっています。

広大な世界には霧がかかり、ワンダラーと呼ばれる怪物たちがうごめいています。
霧には毒があり、プレイヤーは一気に探索範囲を広げることができません。毒に耐えうる時間だけ探索をし、じわじわと動ける範囲を広げていきます。

このゲームはメタルギアらしく、怪我の箇所や病気などのシステムがあり、より深いサバイバルゲームといえます。それぞれにあった対処法のアイテムを使わないといけません。

もちろん空腹度や喉の乾きといった要素もあり、シビアです。

しかしながらサバイバルゲームでは珍しく国産のゲームのため、難易度の上がり方や世界の広げ方がしっかり作られており、少しずつ物資を集めて拠点を作り込んでいく楽しさと、徐々に強くなり行動範囲が広がる楽しさを楽しめます。

メタルギアサバイブ体験版を遊んで、実際のところ面白かったのか?面白くなかったのか?可能な限り偏見なしに記述。どんな人なら買っても楽しめるのかまで書いています。

■ Subnautica

「サブノーチカ/サブノーティカ」と読みます。

本作は海底を舞台にしたサバイバルゲーム。

海の中ですから、「酸素」が一つのサバイバル要素となっています。酸素が続くまで海中を探索し、魚や貝などの食料を集め、様々な素材を集め拠点へと戻ります。

集めた素材を使って食料や水、ナイフや潜水アイテム、装備品に乗り物などをクラフトできます。

もちろん拠点のクラフト要素もあり、巨大な海底拠点を作ることもできてしまいます。

きれいな海の中を探索したい方、魚や未知の生物などを探したい方にもオススメの一本です。

■ Windbound

「ウィンドバウンド」は、無人島から脱出するサバイバルゲームです。

プレイヤーは島で目が覚め、木や岩を壊して素材を収集、それらを組み合わせて武器や道具をクラフト。獣を倒して食料を得たりして日々の生活をしていきます。

本作の最大の特徴は、船が作れること。島からの脱出を目的としているため、数々の素材から船(ボート)を作ることができます。
船には種類があって、パーツによって性能が変わったりもします。海上の冒険ができるのも醍醐味の一つで、島を舞台にしたサバイバルゲームで遊びたい方には特にオススメです。

本作は、サバイバルゲームですが、コツコツと拠点を作るタイプのものではなく、ステージクリア・ローグライク型となっています。
感覚的には、下記の「Don’t Starve」に近いかもしれません。

「Windbound」はプレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。

PS Store:Windbound

■ The Long Dark

「ザ・ロング・ダーク」と読みます。

このゲームは極寒の地を生き残るサバイバルゲームです。

雪に閉ざされた世界。オオカミたちが吠える夜と光の一切ない暗闇。しかし最大の敵は寒さです。

海外のゲームらしく全てが突き放されています。プレイヤーはノーヒントで、この地で生き残ります。

小屋を見つけることができなければ死にますし、小屋を見つけても火をつける方法がなければ死にます。衣服を濡らしてしまえば、徐々に凍っていきます。

非常にリアルなゲームとなっているので、知識を得るためのプレイもオススメができます。

なお、上で紹介したオープンワールド系のサバイバルゲームと異なり、「The Long Dark」はエピソード式のストーリーモードがあり、遊びやすくなっています。

「The Long Dark」は2020年10月現在、海外版のみの発売ですが、ディスク内に日本語が入っています。海外版ゲームソフトは日本のPS4本体で遊ぶことができます。

■ Don’t Starve

「ドント・スターブ」と読みます。

このゲームはTPSやFPS視点ではなく、上空からの視点で遊びやすいと思います。またアニメ風のグラフィックを採用しており、海外アニメが好きな人にもオススメ。

ゲームは、謎の荒野に放り出された主人公を脱出させることが目的です。世界は広く、森林地帯から砂漠まで様々なエリアからなっています。

木を切って木材を取得したり、わらを使って焚き火の材料としたり。夜になると悪魔に襲われるため、火はかかせません。畑を作ったり罠を設置して食料を手に入れたり、冬の寒さに備えて防寒具を作ったり。

見た目とは裏腹に意外とシビアなサバイバルゲームだと思います。

なお、このゲームの日本語版はダウンロード専売です。以下のリンクから購入できます。

PS Store:Don’t Starve

■ Stranded Deep

「ストランデッド・ディープ」と読みます。

このゲームは無人島を舞台にしたサバイバルゲーム。

無人島に漂流したプレイヤーが、そこにある石や木から家を作り、ヤシの木や魚から食料を得、いかだを作って外海に出ます。

もちろん海ですから獰猛なサメなどの生物も登場しますし、海の中の探索などもできます。

2018年に話題となった「RAFT」をよりリアルにしたゲームといってもいいでしょう(Stranded Deepの方が先に作られています)。

「Stranded Deep」のPS4版は発売予定です。

無人島サバイバルゲーム「Stranded Deep」。 Stranded Deepは、もとはPC用ゲームですが、PS4やニンテンドース...

■ 終わりに

以上、「PS4で遊べる、サバイバルゲーム(無人島・ゾンビ・恐竜・雪山)のオススメまとめ」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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