PS4・PS5・スイッチで遊べる、This War of Mineみたいなゲーム

戦時下を生き延びるサバイバルゲーム「This War of Mine(ディス・ウォー・オブ・マイン)」

考えさせられますよね!

そこで今回は、This War of Mineに似たゲームを紹介したいと思います。
「This War of Mineが好きすぎるけど、一通り遊んでしまってまだ物足りない!」
そんな方の参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

■ Frostpunk

「フロストパンク」は、This War of Mineの会社が作った新作ゲーム。

極寒となってしまったこの世界。
一面雪の世界で、街を作るゲームです。

街を作るといっても、シムシティのようなゲームではありません。
生き延びるための方法を探る、街づくりゲームです。

寒さを凌ぐために、エネルギーが必要です。
飢えを凌ぐためには、食糧が欠かせません。

雪の中で労働をし、病気になれば人々は死んでいくでしょう。
人が少なくなれば、子供も強制労働させられます。

病人はいつまで休んでいてもいい?
凍傷で足を切断した人は生かしておく?
固形の食糧を食べる必要はあるの?

本作は、単純な都市建築ではなく、都市のルールを決めることもできます。

次々と沸き起こる問題に対し、残酷な決断をしなければならないかもしれません。

「Frostpunk」はPS4のみの発売です。(PS5本体はPS4のゲームソフトも遊べます)

■ My Child Lebensborn

「マイ・チャイルド・レーベンスボルン」は、戦争孤児を育てるシミュレーションゲーム。

時は第二次世界大戦後の、平和な(?)ノルウェー。

戦中、ドイツが優勢な時代。
ナチスドイツは、自分たちが最良の民族であるという優生思想に取り憑かれます。

無能な民族を避妊・虐殺し、自分たちは優生であると遺伝子を残そうとします。

そんな優生思想によって生まれた、ナチスドイツの子供が主人公です。

戦争が終わると状況は一変します。
優生思想によって生まれた子供は、ヘイトの対象となり、行き場のない怒りの矛先となります。

そんな子供を受け入れてしまった貴方もまた、仕事を奪われ金が無い。精神的に不安定な子供と共に生きていかなければなりません。

「My Child Lebensborn」はディスク版は発売されておらず、PS Store・ニンテンドーストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。

PS Store:My Child Lebensborn

ニンテンドーストア:My Child Lebensborn

なお、こういった「社会派なゲーム」は他にもあります。
詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

ファンタジーRPGや銃を撃つゲームじゃなくて、社会問題を題材にしたような硬派なゲームってないの? といわけで今回は、PS4で遊べる、...

■ South of the Circle

「サウス・オブ・ザ・サークル」もまた、This War of Mineの会社が作った新作ゲーム。

本作は、ストーリー仕立てのアドベンチャーゲームです。

舞台は東西冷戦時代。

大学教授のピーターは、南極調査で事故に会い、絶望の淵にいます。
生きるか死ぬかの瀬戸際、過去のキオクが蘇ります。

同僚のクララとの恋愛。
キャリアを取るか、愛を取るかで悩んだあの時。

自分の選択は正しかったのか、
愛を取るべきだったのではないか。
彼女との約束を守るべきだったのではないか。

冷戦下という時代によって巻き起こる物語を体験できる作品です。

「South of the Circle」はPS5・PS4及び、スイッチで発売されていますが、海外ダウンロード版のみの発売です。

■ 終わりに

以上、「PS4・PS5・スイッチで遊べる、This War of Mineみたいなゲーム」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

スポンサーリンク

■ 特に関連性の高い記事

戦時下での住民たちのサバイバルゲーム「This War Of Mine(ディスウォーオブマイン)」。 This War Of...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
検索
スポンサーリンク
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
検索