PS4で遊べる、社会派ゲーム、社会問題を扱ったゲーム

ファンタジーRPGや銃を撃つゲームじゃなくて、社会問題を題材にしたような硬派なゲームってないの?

といわけで今回は、PS4で遊べる、社会派のゲームを集めました。

参考にしていただければ幸いです。

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■ ヘッドライナー:ノヴィニュース

「ヘッドライナー」は新聞やニュースを扱った社会派ゲーム。
(上記動画は英語ですが、日本語正式版が発売されています)

本作ではプレイヤーは新聞社の編集長を務め、どのニュース記事を配信するかを決めることができます。

例えば、この国には2種類の人種が居ます。
圧倒的多数の人種Aと極少数の人種B。
「人種Bは無能であると焚きつける記事」を配信するか否か?

大多数の人種Aを持ち上げることで、新聞の売れ行きは増え、新聞社の評判は増しますが、彼らの間に対立が発生します。
人種Aは安心感を得、人種Bに何を言ってもいいとの免罪符を得ます。
その一方で人種Bは追い詰められていきます。

結果として人々や街に変化が起き始めます。

このゲームの面白いところは、配信する記事によって街の模様や世界情勢が変わってくることです。

世論を操り、世間を欺いて街の秩序を守るのか。
正義を貫いた結果、大変なことが起こってしまったり。
新聞社の利益を追求するのか。政治の思惑に沿う形とするのか。

ニュースや報道の裏側や、それによって何が起こるのか?
といったことを知ることのできるゲームとなっています。

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■ This War Of Mine: The Little Ones

「ディス・ウォー・オブ・マイン」は戦時下を一般市民として生き残るサバイバル系のゲーム。

このゲームではプレイヤーは一般市民です。
外では銃声が鳴り響き、敵国兵士や国内兵士、あるいは暴動や犯罪者が横行しています。

プレイヤーはそれら敵と戦うことを目的とはしていません。
あくまでもこの悲惨な状況を、非力な国民として生きる術を模索していきます。

戦時下ですので、まず食料がありません。
水も燃料もありません。武器も弾薬もありません。
厳しい冬はすぐそこです。

家にある物資は日に日に少なくなっていくため、人々が寝静まる夜中を待ち、町へと探索に赴かなければなりません。

崩れた建物の中を漁ったり、敵兵のいるなか物を盗んだり、あるいは同じ国民の家から暴力的に物を強奪することもできます。

この食料を盗まなければ自分たちは死んでしまう。
けれども盗めばこの人が死んでしまう。

そんな葛藤を味わえるゲームとなっています。

「This War Of Mine: The Little Ones」は国内版は発売されておらず、北米版のみの発売です。北米版ゲームソフトは、日本のPS4本体で遊ぶことができます。

■ My Child Lebensborn

「マイチャイルド・レーベンスボルン」は、戦争孤児を育てるシミュレーションゲーム。

舞台は、第二次世界大戦が終わった後のノルウェー。

レーベンスボルンというナチスの優生思想に基づいた子供たちは(実際にあった)、迫害を受けながら生活をしていた。

小さな子供はいじめを受け、精神的に不安定。
そして、そんな子供を受け入れたあなたは、仕事を奪われお金がない。

子供と向き合い、話をしながら共に食事をし、服を着飾り、生活をしていかなければなりません。

戦争孤児やヘイトといった問題を、深く考えさせられる作品となっています。

「My Child Lebensborn」っはディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です(日本語版です)。以下のリンク先から購入できます。

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■ RIOT – Civil Unrest

「ライオット」は暴動シミュレーションゲーム。

プレイヤーは民衆となって警察と戦うか、それとも警察となって民衆の暴動を鎮圧します。

群衆に向けて銃を発射するのか、あるいは盾を使って少しずつ後退させていくのか。

負傷者や死傷者も発生します。
そして結果は新聞報道となっていきます。

ストーリーモードでは民衆側と警察側で同じマップを遊ぶことができ、それぞれの物語を体験することができます。

デモから暴動へと発展していく状況、民衆の人数と警察の人数の違いなどはとてもリアルで、改めて考えさせられるゲームとなることでしょう

「RIOT – Civil Unrest」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です(日本語版です)。以下のリンク先から購入できます。

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■ Hobo: Tough Life

Hobo: Tough Life – Release Trailer

「ホーボー:タフライフ」は、ホームレスになれるサバイバルRPG。

プレイヤーは住居を持たないホームレスになり、大きな都市で生きるために、様々なことをしていきます。

飢えをしのぐために、落ちているものを食べたり。
通行人に物乞いをしてお金を稼いだり。
窃盗でお金を盗むなんて方法もあります。

本作には、臭いやアルコール中毒、病気といった概念や、ホームレス同士の交流といった要素もあり、ホームレスの立場から社会を見ることのできる作品となっています。

サバイバルゲームやRPGの要素が強く、ゲームとして遊びやすい作品だと思います。

「Hobo: Tough Life」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です(日本語版です)。以下のリンク先から購入できます。

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■ Police Simulator: Patrol Officers

「ポリスシミュレーター」は、警察官になって、町の犯罪者を取り締まることができるゲーム。

プレイヤーは警察官を操作し、違法車両やルールを破る市民、そして隠れた犯罪者を逮捕していきます。

違法駐車や速度違反をしている車を見つけたら、何がどう違反なのかを突き止め、違反切符を切っていきます。

事故が起きたら安全を確保し、何が起きたのか証言を集めて、証拠写真を取らなければなりません。

不審人物がいれば職務質問をし、行動や所持品などから逮捕すべきか考えなければなりません。

警察官という立場になることで見えるものがある。
そんな作品に仕上がっています。

「Police Simulator: Patrol Officers」はディスク版は海外版のみの発売、

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国内正式版はプレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。

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■ 終わりに

以上、「PS4で遊べる、社会派ゲーム、社会問題を扱ったゲーム」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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