「Dustland Delivery」感想レビュー。面白い?つまらない?ゲームを遊んだ正直な感想(ネタバレなし)【コウヤタクハイビン】

「Dustland Delivery(コウヤタクハイビン/ダストランド・デリバリー)」をプレイしました(PS5版)。

10時間ほど遊びましたので、感想を書いておきたいと思います。

できるだけネタバレなしで書いています。

買おうかどうしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

■ Dustland Delivery(コウヤタクハイビン)とは?

『コウヤタクハイビン』 – Launch Trailer | PS5® Games

ゾンビが蔓延るポストアポカリプス世界観で、
都市間の交易を行いながら、金を稼ぎ、生き延びるシミュレーションゲームです。

プレイヤーはトラックの運転手となり、荒野を自由に走ります。

街では資源を買い付けたり、売ったり。
酒場で情報収集をしたり、クエストを受注したり。

仲間を見つけて、共にトラックで旅することもでき、ゾンビや野党と戦ったりもしていきます。

パソコン版のタイトルは「Dustland Delivery」。
家庭用ゲーム機版は「コウヤタクハイビン」です。
同じゲームです。

※家庭用ゲーム機では日本語化済み

■ サバイバル感のある交易ゲーム

荒野を舞台にした大航海時代みたいなゲームです。

私は交易がメインになるゲームだと思って、大航海時代をプレイする感覚で遊んでいたのですが、何度かゲームオーバーを食らいました。

これちょっと違いますね。

サバイバル要素があるので、大航海時代の感覚でプレイするとうまくいかないと思います。

食料や水といった基本的なサバイバル要素の他に、疲労度やストレスもあります。

また車に対しても、ガソリンやタイヤの消耗、エンジンの温度などなど気にすべきサバイバル要素があります。

敵と戦ったり、街の派閥といった概念もあって、PVの見た目よりも深いゲームだと思います。

■ 序盤は難しいが・・?

このようなサバイバル要素に加えて、色々な部分が説明不足&分かりづらいので、最序盤は結構難しいと思います。

ただ、何回かゲームオーバーになって、少し進めることができれば、あとは軌道に乗っていきますね。

どうなんでしょうね?

一応、最序盤の行き詰まりそうなポイントは攻略記事を書いておきましたけど、全く見ないで手探りで遊んだ方が楽しいような・・?

https://gp-wt.com/category/%e6%94%bb%e7%95%a5%e6%83%85%e5%a0%b1/dustland-delivery%e3%82%b3%e3%82%a6%e3%83%a4%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%93%e3%83%b3

でも本当に気づかないポイントもある感じがする・・。

おそらく、サバイバルゲームや街作りゲーム(資源管理型)を遊んできた人には、そこそこすんなりと、でも歯ごたえがあって面白いと思います。

「最序盤のワケわからん!」
でやめずに、少し辛抱すると、ブワアッと面白さが広がっていきますよ。

■ やり込みゲー

街間の交易などで稼いだお金は、本当に多様な使用先があります。

仲間キャラは複数仲間にできますし、それぞれにレベルや能力値、特性もあります。

武器防具などの装備品もあって、それをクラフトする素材なんかもあったりします。

もちろんトラックの改造もできます。
基本的な改造の他にも、パーツを取り付けたり、クラフトも可能で、お金がいくらあっても足りないという・・。

買い付けた食材を使って料理もできます。
料理を提供するお店もできてしまったり(なんでやねん)。

更にさらに、街作りもあります。
仲間を街に住まわせて、街をグレードアップしていって・・・。

などなど、メインストーリーや荒野の探索だけに留まらない、かなりのやり込み要素があると思います。

■ 文章を愉しむ

このゲームは、文章を愉しむゲームですね。

イベントでの状況説明や選択肢一つ、キャラクター同士の突然始まる会話をとっても、文を読んでいくのがとても楽しいです。

感覚的には「リムワールド」は近いかも。
うちのトラックでは、2人が付き合い始めましたもんw

「道路を走っていると、前方にバリケードが見える。
誰かが意図的に置いたのだろうか?」

みたいなイベントが起こって、

・突破する
・迂回する
・観察する(スキル値:10必要)

みたいな選択ができます。

この辺は、昨今のローグライクカードゲームが近いかも。

私は「ハンドオブフェイト」が頭に浮かびました。
ゲームブックに近いゲームかもしれません。

■ 総評

PVを見た通りの、見たままのゲームでした。
かなり面白いと思います。

PV見て「これは!」と思った方は、もうそのまま買ってしまってOKです。

最序盤だけ難しいですが、すぐに慣れるでしょう。

本作は、ポストアポカリプス世界観なのですが、
文章からなのか、トラック旅だからなのか、爽やかでのんびりしたプレイ感です。

ラジオでも付けながらプレイしたくなりますね。

文字サイズが小さいのだけが弱点ですかね。
ただこれも、繰り返しパラメータなどを見ていくので、段々覚えて慣れていくと思います。

■ 終わりに

以上、「「Dustland Delivery」感想レビュー。面白い?つまらない?ゲームを遊んだ正直な感想(ネタバレなし)【コウヤタクハイビン】」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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