「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」感想レビュー。面白い?つまらない?ゲームを遊んだ正直な感想(ネタバレなし)

「ライズ オブ ザ トゥームレイダー(Rise of the Tomb Raider)」をプレイしました(PS4版)。

クリアまで遊びましたので、感想を書いておきたいと思います。

できるだけネタバレなしで書いています。

買おうかどうしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

■ ライズ オブ ザ トゥームレイダーとは?

遺跡の探検や謎解きをし、宝物を手に入れる「トゥームレイダー」シリーズの1作です。

PS4ではシリーズのうち3作が発売されており、本作は時系列的には2作目に位置します。

遺跡探索や冒険が楽しめるトゥームレイダーシリーズ。 トゥームレイダーは数多くの作品が発売されていますが、どれから遊ぶといいの...

ド迫力な演出の物語を主軸に置きながらも、探索要素が多めです。

■ 探索がとにかく面白い

トゥームレイダーシリーズは、PS4でリブート(再始動・作り直し)されたのですが、PS4の1作目「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」同様に、探索がとてつもなく面白いです。

ゲームはエリア毎に箱庭世界が作られています。

そこに遺跡や洞窟がいくつもあり、宝物が置かれ、地面には金貨が眠っています。

あそこの高台にはどうやって登るんだろう?とか、洞窟に行けそうな気がするんだけど、とか、あるいは思いがけない場所に足場があって、その先に世界が広がっていたり。
なんてことがあります。

遺跡探索ゲームと言うと、遺跡の中を謎解きをして進むゲーム、と思いがちですが(まぁ本作にもそれはあるけど)、その遺跡を探すところから楽しめるわけですね。

洞窟の中を調べると、巨大な遺跡が広がっていたり、ちょっとした洞穴程度なこともあります。
獰猛な動物が隠れていることもあります。

カメラをぐるりと回して辺りを観察し、キャラクターをどう移動させるかを考えるのが、とにかく面白いのです。

たぶんこれ、ゲームの面白さのほとんどを占めるんじゃないかな?

スーパーマリオ64とかで、上に行ったり下に行ったり、足場を探したり色々やったじゃないですか。

ああいう探索の面白さがギュッと詰まったゲームだと思いました。

ちなみに隠しトゥーム(遺跡)の神秘的な光景に、「うわぁ・・」と驚きの声を上げてしまいましたよ。

■ サバイバル要素は低め

前作同様に、本作にもまたサバイバル要素があります。

とはいえ、飢えや乾きの概念はありません。

木材から矢をクラフトしたり、布から包帯を作ったり、あるいは鹿を狩って皮を手に入れたり、主な仕様はクラフト要素です。

これらの素材は、先程話した箱庭エリアに点在しているわけですね。遺跡や宝物を見つけようとする合間合間に、素材集めができるわけです。

これがうまく、エリア内の移動を飽きさせないように機能しています。

集めた素材は、矢などの消耗品を作ったり、銃などを改造できたり、持ち物を増やすバックパックなどを作ったりできます。

■ 分かりやすいストーリーと盛り上がり

1作目よりもストーリーに磨きがかかっていますね。

自分と敵(トリニティという組織)という分かりやすい構図に、秘宝をめぐる戦い、とまぁ分かりやすいです。

さながら大作映画のような見やすさです。

ですが、こういった(遺跡系?)ゲームに必要な、しっかりとした盛り上がり部分もあり、最後まで飽きさせずに物語を追うことができます。

シリーズの中でも傑作と言われるのがよくわかります。

■ 日本人向けのゲーム

トゥームレイダーシリーズは、制作は海外メーカーです(スクウェア・エニックスは販売)。

海外ゲームというと、とっつきにくい要素や、癖のある部分が必ずあるのですが、このゲームには皆無といっていいほどないですね。

ストーリーも面白いし、アクションも簡単。操作性もよく、システムは比較的シンプルだけど奥深さがある。

国内メーカーが作ったんじゃないの?
というほど、しっかりと時間と労力をかけて作ったように見えます。

それこそ、ドラクエとかああいうゲームをよく遊んでいる人でも、全然普通に楽しめる作品になっていると思います。

■ 総評

探索がヤバイぐらい面白いです。

カメラを上に向け、どうやって登るのかを探したり、隠し通路を見つけて何があるかとドキドキしたり、複雑に入り組んだ地形を探索するゲームが好きな人には、絶対オススメです。

ゲームシステムは、素材やクラフト、アップグレードにスキルと、最初から矢継ぎ早に開放されるため、ちょっとあたふたとしてしまいますが、慣れるととてもシンプルで触りやすいです。

こういう遺跡探索系のゲームって、謎解きができなくてイライラするんじゃ?って思うじゃないですか。でも本作は、謎解きは結構簡単です。

メインストーリーで進める遺跡は、かなり簡単な謎解きになっていますし、チャレンジトゥーム(箱庭エリアに点在する、行っても行かなくてもいい遺跡)は、それよりは難しいとはいえ、これもちょっと考えれば解けるレベルです。
わかんなかったらそこは飛ばせばいいし、謎解きのストレスは全くありませんでした。

ライトゲーマーからやりこみゲーマーまで、幅広く楽しめる作品だと思います。

created by Rinker
スクウェア・エニックス
¥4,979 (2024/07/25 06:02:32時点 Amazon調べ-詳細)

■ 終わりに

以上、「「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」感想レビュー。面白い?つまらない?ゲームを遊んだ正直な感想(ネタバレなし)」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク
検索
スポンサーリンク
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
検索