音や声だけを頼りに、事件の推理をしていく音声推理アドベンチャーゲーム。

新しいゲームのジャンルです。
というわけで今回は、PS5・PS4やニンテンドースイッチ・スイッチ2で遊べる、音声推理アドベンチャーゲームを紹介します。
参考にして頂ければ幸いです。
■ 音声推理アドベンチャーとは?

警察官や探偵になって、事件を解決していくゲームがあります。
証拠品を集めたり、聞き込みをしたり尋問をしたり、状況を取りまとめて推理をし、犯人を当てるゲームです。
こういったゲームは、
キャラクターを操作して事件を目の当たりにし、実際に現場を歩いて目で見て行うゲームですが、それを「音声や声」だけで行うゲームが登場し始めました。
これらを「音声推理アドベンチャー」として紹介しています。
今までの推理ゲームとは全く違う面白さを味わえると思います。
五感総動員って感じで(聞くだけなんだけど)楽しめると思います。
■ Unheard ー罪の代弁ー
「アンハード」は、聴覚だけで事件を解決していくミステリーゲーム。
プレイヤーに与えられたのは、過去と未来を自由に見ることができる図面。
但し聞くことができるのは、声や環境音だけです。
例えば、人が突然倒れ込み死亡しました。
倒れた瞬間まわりには人はおらず、一見すると心臓発作のように見えます。
この状況下の屋内で、
図面を過去に戻し、死亡した人が過去にどこにいたのか、誰と会っていて何を話していたのか。
そして他の人たちは、どこで何をしていたのか。
こういった事を音声のみを頼りにして、事件を推理していくゲームです。
音声推理アドベンチャーとしては突出してよく出来た作品で(最初の作品?)、ゲーム画面は地味ですが、かなり面白いと思います。
なお、パッケージが怖い感じですがホラー要素はないので、安心して遊んでいただければと思います。
「Unheard ー罪の代弁ー」はパッケージ版は発売されておらず、ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Killer Frequency
※動画は英語ですが日本語版で遊べます。
「キラー・フリークエンシー」は、ラジオDJになって事件を防ぐミステリーゲーム。
ひょんなことから、緊急通報911の担当者にされてしまったラジオ局。
DJは、突然かけられてくる通報の対処をしなければならなくなりました。
小さな町なので、大した事件は起きないかと思いきや、今夜は殺人鬼が町を徘徊しているという話が出始めて・・・??
本作は、上の「Unheard ー罪の代弁ー」とは少し異なり、ラジオ局やスタジオの中を歩いたりはできます。
が、被害者たちとの会話は電話のみ。
ということで、そこで何が起きているのか。
どうすれば彼らを助けられるのかを想像しながら遊ぶことができる、音声推理アドベンチャーです。
深夜の静けさの中、不気味に歩き回る殺人鬼。
後ろから追いかけられているのか、前に待ち伏せているのか、
などを想像しながら電話口での応答をせねばならず、ハラハラドキドキしながら遊ぶことができますよ。
■ 終わりに
以上、「PS5・PS4・スイッチ・スイッチ2で遊べる、音声推理アドベンチャーゲーム、ミステリーゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。




