最新ゲーム機では、映画を見ているかのようにプレイできる、あの名作映画のホラーゲームもたくさんあります。

そこで今回は、PS5・PS4やニンテンドースイッチ・スイッチ2で遊べる、映画原作のホラーゲームを集めてみました。
参考にしていただければ幸いです。
■ 映画原作ホラーゲームとは?

多くのホラーゲームは、ゲーム会社が”最初に”考えたものです。
ゲーム会社がストーリーを考え、キャラクターを作り出し、ホラーゲームとしての怖さの演出をしています。
その一方で、ホラーというジャンルは、
映画や小説、漫画にアニメと様々な媒体で楽しめるものです。
今回は、そんな中でも、映画を原作としたホラーゲームを紹介しています(映画が先に作られていて、それを元にゲーム開発された)。
昨今は、「ゲームが人気で、映画化される」というのもありますが(8番出口や夜勤事件なんかは、それですね)、今回は「映画→ゲーム」な作品を紹介しています。
・その映画が好きだからゲーム版も遊んでみる
・ゲームが面白かったから、映画も見てみる
どちらも楽しくてオススメです。
■ Clive Barker’s Hellraiser: Revival
「ヘルレイザー:リバイバル」は、
1987年の伝説のホラー映画「ヘルレイザー」のゲーム版です。
トゲトゲ頭のピンヘッドは、映画を知らなくてもビジュアルだけでも見たことある人が多いはず。
ヘルレイザーという映画は、漫画「ベルセルク」に影響を与えたと言われています。

「ルマルシャンの箱」と呼ばれる謎のパズルボックスが、地獄への扉を開き、セノバイトと呼ばれる魔界の使者たちが現世を蹂躙。
本作は、そんな伝説的映画を1人称視点ホラーとしたゲームで、数々のセノバイト、そしてピンヘッドと対峙することができます。
ストーリー重視のホラーゲームのため、原作映画を見ていないor忘れていても楽しめると思います。
■ Texas Chain Saw Massacre
「テキサス・チェーンソー」は、
1974年の伝説のホラー映画「悪魔のいけにえ」のゲーム版です。
チェーンソーを持ったビジュアルは、「バイオハザード4」や「バイオハザード7」を彷彿とさせますよね。

5人の男女を乗せた車は、田舎でガソリンが切れ、近くの屋敷へ助けを求めます。
しかしそこに住んでいたのは、レザーフェイスを始めとした殺人鬼一家だった。
というストーリー。
本作は、そんな名作映画を非対称マルチとしたゲームで、殺人鬼側と被害者側に分かれて、追う追われのゲームが楽しめます。
チェーンソーを振り上げて追われるのが、めちゃめちゃに怖いゲームです。
「The Texas Chain Saw Massacre」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
PS Store:The Texas Chain Saw Massacre
■ Blair Witch
「ブレアウィッチ」は、
1990年のホラー映画「ブレアウィッチ・プロジェクト」のゲーム版です。
「サイレントヒル2(リメイク)」や「Layers of Fear」の開発スタジオが作っていますので、もうこれだけで気になる方多いんじゃないでしょうか。

少年の失踪事件を受け、元警官のエリスは、深い森の中を捜索し始めます。
そこが、魔女の森であることを知らずに・・・。
本作は、ストーリーメインのアドベンチャーホラーゲームとなっており、上記2作ほど怖くはないので、ホラーが苦手な方にも良いと思います。
■ デッドバイデイライト
「デッドバイデイライト(デドバ)」は、
殺人鬼と被害者が鬼ごっこをする、非対称マルチゲーム。
今や誰もが知っている超メジャータイトルですよね。
このゲームは、ゲームが最初に作られたのですが、実は「キラー(殺人鬼)」の多くは、ホラー映画出身です。
例えば、セノバイトは上でも紹介したピンヘッドでヘルレイザーの悪役。
カニバルもまた、テキサスチェーンソーのレザーフェイスです。
その他にも、
・ナイトメア→エルム街の悪夢
・ゴーストフェイス→スクリーム
・ピッグ→SAW
・グッドガイ→チャイルド・プレイ
・シェイプ→ハロウィン
などなど、錚々たるホラー映画の面々が登場します(他にもいます)。
そういう視点で見ると、今まで遊んでいたデッドバイデイライトも、より一層楽しくなりますよね。
■■ こちらも合わせてどうぞ
■ 終わりに
以上、「PS5・PS4・スイッチ・スイッチ2で遊べる、映画原作のホラーゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。











