【2019・2020年】PS4発売予定の大作・期待作・新作オススメソフト厳選まとめ

2019年・2020年に発売予定の中で、これは買うべき・買ったほうがいい大作・期待作PS4ソフトを集めてみました。

なお、発売日は変更になる可能性があります。

発売中のおすすめソフトは以下のリンク先をご覧ください。

【PS4】2019年に買うべき・買ったほうがいいPS4オススメソフト厳選まとめ
2019年発売の中で、これは買うべき・買ったほうがいいPS4ソフトを集めてみました。 今後発売予定のおすすめソフトは以下のリンク先をご...

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■ DEEMO -Reborn- 【11月21日発売】

「DEEMO」は知ってる人も多いでしょう。

近年まれに見るほどに大ヒットとなった音楽ゲームアプリです。その評価の度合いは、アプリのダウンロードページを見るとわかります。

「DEEMO」はタイミングに合わせてボタンを押す音楽ゲーム。いわゆる音ゲーです。

特に収録されている楽曲やゲーム全体から漂うグラフィックなどの雰囲気が抜群で、その温かいぬくもりは多くの人を虜にしています。

音ゲーといっても今までそういったゲームに触れたことのない方でも安心で、特に初心者向けに作られています。

まるで童話のような世界が広がる新生・完全新作「DEEMO」。

まだ触れたことのない方だけでなく、「DEEMO」を遊び尽くした方にもオススメです。

以下の公式動画はスイッチ版のものですが、PS4版も発売します。

■ Layers of Fear 2―恐怖のクルーズ 【11月21日発売】

実はPS4には隠れた怖いホラーゲームがあります。

それが「レイヤーズ・オブ・フィアー」です。

このゲームはディスク版は発売されておらず、PS4ではダウンロード販売のみ。
前作は全世界で400万本以上も売り上げるほどの傑作ホラーとして認識されましたが、国内では知っている人はさほど多くありません。

「レイヤーズ・オブ・フィアー」シリーズは心理的なホラーゲームです。前作は洋館で、今作は客船が舞台。

ストーリー的な繋がりはないので、今作から遊び始めても問題ありません。怖さには問題ありかもしれませんが・・。

「Layers of Fear 2―恐怖のクルーズ」はプレイステーションストアでダウンロード専売です。

■ ムーンライター 店主と勇者の冒険 【11月22日発売】

PC版で大人気を誇った、MoonligherのPS4国内版がついに発売されます。

ムーンライターは、端的に言うとお店で武器や防具を売るゲームです。

プレイヤーは毎回変わるダンジョンに潜り、敵を倒したり宝箱から様々なアイテムを手に入れてきます。

そうして街に戻って自分の店で、それらのアイテムを販売してお金を稼ぐ。これを繰り返すゲームとなっています。

言わば「トルネコの大冒険」のようなゲームとも言えます(ダンジョン内は不思議のダンジョン風ではなく、FC時代のゼルダ風です)。

お店経営が醍醐味のゲームで、価格設定や置く品は自由に選べ、値段が高いとお客さんが怒ったり、安いと喜んでくれたりと買物を見ているだけでも楽しめるゲームです。

これらのゲームシステムに面白そう!と思った方は絶対にオススメのゲームですよ。

「ムーンライター 店主と勇者の冒険」はプレイステーションストアでダウンロード専売です。

■ Lost Ember 【11月22日発売】

「ロストエンバー」は、様々な動物になって大地を駆け巡るアドベンチャーゲームです。

プレイヤーは特殊な能力を持つオオカミとなります。
道中で出くわす動物や鳥、魚たちにオオカミは魂を乗り移させることができ、それによって別の動物になって大地を更に駆け巡ることができます。

神秘的な世界観となっており、自然の中を移動したり、動物が好きな方には手にとってほしいタイトルです。

「Lost Ember」はプレイステーションストアでダウンロード専売です。

■ シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI【11月22日発売】

ストラテジーゲームの王様「シヴィライゼーション」シリーズ最新作が、ついにPS4で登場します。

シヴィライゼーションは国を発展させ、他国と戦い領土を広げる。単純に言うとそういったゲームですが、このゲームは「時間を溶かす」「人生に悪影響がある」というほどにハマれるゲームです。

国を富ませ建築物を作るのはシムシティのような面白さがありますし、ターン制で進む戦略はじっくりを腰を据えて遊ぶのに最適です。

また、古代から近代へと進化していく国を見ていくのも楽しく、歴史の移り変わりを学ぶゲームとしても最適です。

前述の通り時間が溶けるため、どのように接していくかが難しいゲームですが、大人から子供までオススメしたい世界的に有名なタイトルです。

■ 電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001 【11月27日発売】

アーケードゲームの傑作、電脳戦機バーチャロンがPS4で蘇ります。

バーチャロンはセガが発売していたロボット対戦アクションゲーム。当時はゲームセンターでこれをプレイしていない人はいないほどの大人気でした。

そんな当時のバーチャロン3作品を一本にまとめて発売。
「電脳戦機バーチャロン」、「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」、「電脳戦機バーチャロン フォース」の3本を収録し、更にネットワーク対戦を可能としています。

当時ゲームセンターに通い詰めていた方には是非ともオススメしたいタイトルですし、ハイスピードなロボットバトルをしたい方にもオススメとなっています。

「電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001」はプレイステーションストアでダウンロード専売です。

■ 十三機兵防衛圏 【11月28日発売】

「十三機兵防衛圏」は幾重の時代を舞台にした、SFシミュレーションアドベンチャーゲームです。

このゲームは大きく、アドベンチャーパートとバトルパートに分かれて物語が進みます。

アドベンチャーパートでは様々なキャラクターと会話をすることで、謎を解いたり物語を紐解いていくのが目的。

バトルパートでは機兵と呼ばれるロボットに乗って戦うリアルタイムシミュレーションとなっています。機兵やキャラクターによる特性やスキルなどをうまく使いながら、怪獣と呼ばれる敵を倒していきます。

本作は、この秋発売のゲームソフトの中でも群を抜いて注目されており、世界観、音楽、物語ととんでもないゲームになると期待が持たれています。

■ プレイグ テイル -イノセンス- 【11月28日発売】

「プレイグ テイル イノセンス」は、リアルな中世ヨーロッパの世界を逃避行するアドベンチャーゲームです。

このゲームは既に「A Plague Tale: Innocence」という名前で海外発売されており、とんでもないクオリティのゲームとして大人気を博しています。

目を見張るのはそのグラフィック。
中世ヨーロッパの街並みというだけでなく、路地裏の汚さや、独特な夜の暗がりなどが、非常にリアルに再現されています。

舞台は1350年ごろのフランスです。

黒死病(ペスト)、ネズミ、異端審問官、魔女狩りといったキーワードが好きな方、こういった世界観が好きな方には間違いなく刺さるゲームだと思います。

特にストーリーの良さが評判となっている作品ですよ。

■ The Dark Pictures : Man of Medan 【12月5日発売】

「マン・オブ・メダン」は、まるで映画のようなホラーゲームです。

プレイヤーはダイビング旅行にやってきた若者グループ。その先で待ち受ける恐怖の体験を、一人ずつキャラクターが変わりながら進めていきます。

本作はPS4「アンティルドーン」の開発元が作っており、「The Dark Pictures」と呼ばれるホラーシリーズの1作です。

The Dark Picturesシリーズは、各作品ごとにストーリーやキャラクターのつながりはなく、初めてでも楽しめる作品群です。

マンオブメダンでは、アンティルドーン同様、プレイヤーの行動や選択肢によってストーリーが変化し、エンディングのみならず、途中のキャラクターの生死などにも影響を与えます。

また、実在の俳優を起用したゲームですので、映画さながらのホラーゲームで遊びたい方、リアルなアドベンチャーホラーで遊びたい方には特にオススメです。

■ シタデル:永炎の魔法と古の城塞 【12月5日発売】

「シタデル」は魔法使いの世界で行うサバイバルゲームです。

プレイヤーは魔法使いとなって、木を切り岩を砕き、素材を集めて家や拠点づくりをします。

魔法使いですので、木や岩から素材を抽出できるのですね。これが新しいところです。

またホウキで空を飛んだり、魔法生物をペットにしたりもできます。もちろん魔法も使えますよ。

まるでハリーポッターのような世界観のサバイバルゲームといえます。「ARK Survival Evolved」や「CONAN OUTCAST」が好きな方には特におすすめです。

■ スターオーシャン 1 -First Departure R- 【12月5日発売】

スーパーファミコン時代の名作RPG「スターオーシャン」が蘇ります。

本作はスターオーシャン1作目のリメイク版をHDグラフィック化し、更に追加要素をプラスした作品。

特に注目はフルボイスです。また、イラストも新規バージョンと旧バージョンを切り替えられるようになっています。当時の懐かしさで遊ぶ方だけでなく、スターオーシャンの世界をこれから始めたい方にもオススメできます。

複数の惑星を舞台にし、銀河をまたにかける名作スターオーシャンシリーズ1作目です。昔ながらのRPGで遊びたい方には特にオススメです。

「スターオーシャン 1 -First Departure R-」はプレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。

PS Store:スターオーシャン 1 -First Departure R-

■ Ancestors: The Humankind Odyssey 【12月6日発売】

サバイバルゲームはついにココまでやってきました。

主人公は、そうです。サルです。

約1000万年前のアフリカを舞台に、プレイヤーはサルとなってサバイバル生活をします。

弱肉強食の世界。巨大なワニやヘビなど、捕食者はそこらじゅうにいます。逆に道具を使って狩りをすることもできるゲームです。

本作はサバイバルゲーム好き、あるいはTOKYO JUNGLEが好きな方にオススメです。

日本語化されたものが発売予定。プレイステーションストアでダウンロード専売です。

■ CONTROL(コントロール) 【12月12日発売】

「コントロール」は、超能力を駆使して戦うアクションゲームです。

本作の魅力は、なんといっても映画のようなグラフィック。美しい映像の中で、自由に超能力を使い敵と戦うことができます。

サイコキネシスで物を吹き飛ばしたり壁を作ったり、空中を浮遊したり、爆発を起こしたり。

イメージとしては、リアル版「inFAMOUS Second Son」でしょうか。

物理演算で様々なものが壊せるため、どこを壊して戦いを有利に進めようか考えたり、その壊したものを使うような戦略的な戦闘も楽しめます。

もちろん銃で戦うことも可能で、銃を改造するといった要素もあります。

名作と言われている「Alan Wake」や「Quantum Break」を作った会社の作品ですので、それらのゲームが好きな方には強くおすすめする一本です。

■ Hollow Knight 【12月12日発売】

2D横スクロールアクションの名作「ホロウナイト」のパッケージ版がついに発売されます。

ホロウナイトはPC版でとんでもない人気を誇ったゲームです。

心地よい操作感にほどよい難易度。インディーゲームの中でも確固たる地位を確立したほど人気となりました。

このゲームはメトロイドヴァニアと呼ばれるジャンルのアクションで、2D横スクロールに探索と成長の要素を大きく取り入れた作品となっています。

2Dアクションで遊びたいな、とふと思った方。是非とも買って遊んでみてください。きっと珠玉の時間が味わえると思います。

■ 新サクラ大戦 【12月12日発売】

セガの大人気アクションアドベンチャー「サクラ大戦」が復活します。

サクラ大戦は架空の大正時代を舞台に、悪と戦う帝国華撃団を描いたゲームです。

アドベンチャーパートではヒロインたちとの交流を、バトルパートではロボットバトルとなっており、これまでも多くのファンの居るゲームです。

この「新サクラ対戦」はリブート(再始動)と位置づけられており、新しい物語のためこれまで遊んだことのない方でも楽しめます。

■ ヘッドライナー:ノヴィニュース 【12月12日発売】

「ヘッドライナー:ノヴィニュース」はこれまでにない全く新しい新感覚のゲームです。

プレイヤーは新聞社の編集長となり、様々なニュース記事を流します。

ポイントとなるのは、「何のニュースをどう流すか」が決められることです。

企業の利益のために嘘のニュースを流すこともできます。政府に忖度して民衆を煽ることもできます。もちろん真実を流すこともできます。

その結果、町中や人々に何が起こるのか?そんなことを楽しむゲームとなっています。

ニュースの裏側や情報の流通について知るきっかけになるかもしれませんよ。

以下の動画は英語ですが、日本語正式版が発売されます。

■ Ghostbusters: The Video Game Remastered 【12月12日発売】

「ゴーストバスターズ」はPS3で発売されていた同名作品のリマスター版。

実はこのゲーム、PS3版は知る人ぞ知る名作アクションでした。PS3版は国内では発売されなかったので、初の日本語版といえます。

もちろんゲーム内容は、ゴーストバスターズの一員となってゴーストたちを退治していくもの。

ビル・マーレイやダン・エイクロイドといった映画と同じ俳優が出演し、なんとストーリーは映画版の脚本家が担当し、「ゴーストバスターズ2」の続きとなっています。

映画でよく見た風景やマシュマロマンももちろん登場。

ゴーストバスターズの映画ファンは是非とも買って遊んでみてほしいタイトルです。

■ BQM ブロッククエスト・メーカー 【12月12日発売】

ダウンロード版で人気となっていたブロッククエスト・メーカーのパッケージ版の登場です。

BQMは言わば、ダンジョンを作るゲーム。

斜め上から視点で、プレイヤーは壁やスイッチ、扉に水や氷といったブロックを配置。更に敵を配置してパズル的なダンジョンを作ります。

出来上がったダンジョンはネット上にアップロードすることができ、他人に遊んでもらえます。

もちろん難しい知識は不要で、マイクラのようにブロックを配置するだけでダンジョンができてしまいます。

作るのが楽しいBQMですが、もちろん遊ぶだけも可能です。最初から組み込まれているメーカー作成の公式ダンジョンに、ネットで他人の作ったダンジョンも無数にあり、無限に遊べてしまうゲームとなっています。

■ メガクアリウム 【12月12日発売】

経営シミュレーション、テーマパークのようなゲームが好きな方。ザ・コンビニのようなゲームが好きな方。お待たせしました。

メガクアリウム(megaquarium)は、PC版でたいへんな人気となった、水族館経営シミュレーションゲームです。

プレイヤーは水槽を配置し、魚や海の生物を入れ、スタッフを雇用してお客さんを呼び込みます。

水槽には水草を入れたり、岩を入れたり、倒木を入れたり。魚も小さな熱帯魚から、大きな魚まで。

比較的カジュアルに作られているゲームで、こういったシミュレーションゲームが苦手な人でも遊べるようになっています。

■ Wattam 【12月18日発売】

コロコロ転がして塊を大きくする「塊魂」、好きな方多いんじゃないでしょうか。

Wattam(ワッタン)は、塊魂の生みの親が手掛けた最新ゲームです。

プレイヤーは様々なキャラクターの特殊能力を使って、示されたお題をこなす。そんな感じのゲームなのです。

口のキャラクターが食べ物を食べるとうんちのキャラクターを生み出したり、そのうんちのキャラクターが肥料になったり、便器で流されたりもします。

なんだかよくわからないゲームとなっていますが、塊魂になんだかよくわからない心地よさを感じていた人には、琴線に触れる可能性のあるゲームだと思います。

「Wattam」はプレイステーションストアでダウンロード専売です。

■ The Surge 2 【12月19日発売】

機械版、SF版ソウルライクアクションゲームとして国内でも人気となった「The Surge(ザ・サージ)」の続編がついに発売されます。

The Surgeの特徴は、外骨格による近未来的な戦闘が楽しめるという点です。
アーマーとまでは行かず、パワードスーツを着て、同じくパワードスーツと来た敵や、巨大な機械と戦っていきます。

2作目では、敵を部位破壊してパーツを集め強化するシステムは変わらず、相棒となるドローンが大きく進化しています。

ダークソウル的なゲーム、死にゲーとしては国内でも大きく評価された作品です。硬派で難易度が高いゲームで遊びたい方にはオススメとなっています。

■ アンセスターズレガシー 【12月19日発売】

「アンセスターズレガシー」は中世ヨーロッパを舞台にした、硬派なリアルタイムストラテジーゲーム。

PC版ではかなりの大人気のゲームです。

プレイヤーは複数の兵士を操作して道を進みます。道中で出くわす敵兵や野営地などを襲い、侵略戦争をしていくゲームとなっています。

基本的なゲームプレイは斜め上から視点のものですが、比較的小規模でコンパクトなRTSとして楽しめます。状況を拡大して兵士一人ひとりに焦点を当てられるのも良いところです。

RTSの傑作とも呼ばれる「エイジオブエンパイア」が好きな人は確実にハマるゲームだと思います。

■ 龍が如く7 【2020年1月16日発売】

龍が如くナンバリング最新作が登場します!

今作では、全く新しい主人公、全く新しい街、そして全く新しい成り上がりストーリーが描かれます。

更に戦闘システムは、ドラクエのようなコマンド式RPGに変更。

これによって、これまで龍が如くが難しくて遊べないという方にもオススメできます。

また、全てが刷新された物語のスタートのため、前作との繋がりはなく、初めて遊ぶ方にもオススメです。

■ ドラゴンボールZ KAKAROT 【2020年1月16日発売】

ドラゴンボールのゲーム最新作です。

本作KAKAROTのジャンルはアクションRPG。バトルがアクションでレベルアップやステータスアップといった要素があります。

プレイヤーが操作できるのは孫悟空をベースとしたZ戦士たち。

サイヤ人編やフリーザ編といった原作ストーリーを忠実に再現しながら、ザコ敵などと戦ってレベルアップしてボスを倒していく、といった内容のゲームとなっています。

ドラゴンボール作品では久々のRPGです。RPGが好きな人にはぜひ手にとってほしいタイトルとなっています。

■ 三國志14 【2020年1月16日発売】

信長の野望と人気を二分する戦略シミュレーションゲーム「三国志」の4年ぶりの最新作です。

今作はこれまでのシリーズで人気だった部分を存分に取り入れられており、人気の1枚マップでの国盗りゲームが楽しめます。

城を取り合うゲームだった三国志は更に進化を迎え、今作では土地ごとに占領をし、土地の大きさ・占有率によって収入が変わっていくシステムとなっています。

HEX上での攻防戦となり、比較的初心者や長らく三国志から遠ざかっていた人でもすんなりと入り込みやすいゲームとなっています。

長く続くシリーズで安心して遊べるのも大きな魅力です。

■ ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター 【2020年1月23日発売】

ゲームキューブ向けに発売されていた傑作RPG「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」がリマスター化され蘇ります。

このゲームは、聖剣伝説のようなアクションRPG。
最大4人でのマルチプレイが可能なのが最大の特徴で、今回リマスター化されるにあたって、オンラインでのマルチプレイが実装されています。

当時遊んでいた人にとっては、美しくなったグラフィックに追加要素、そしてネットを介したマルチプレイには、懐かしさが溢れてくると思います。

可愛らしいキャラクターが多く登場しますので、子供や初めて遊ぶ方にもオススメです。

■ void tRrLM(); //ボイド・テラリウム 【2020年1月23日発売】

「ボイド・テラリウム」は、不思議のダンジョンにたまごっちのようなシステムをプラスしたゲームです。

プレイヤーはお世話ロボットとなり、か弱いトリコを育てるために不思議のダンジョンに潜ります。

ダンジョン内ではトリコが食べる食料だけでなく、病気を治す薬や、トリコが住むテラリウムの環境を整備するアイテムなどがあり、それらを持ち帰って育成をしていきます。

もちろんベースとなっているのは不思議のダンジョン。
上から視点で遊びやすく、ダンジョンは入るたびに毎回変わります。敵との戦いは頭脳や駆け引きで進められるようになっており、不思議のダンジョン系で遊びたい方には特にオススメです。

■ Coffee Talk 【2020年1月30日発売】

「コーヒートーク」はPC版体験版で絶賛を浴びたタイトルです。

プレイヤーはカフェのオーナーとなり、お店にやってくるお客さんとの会話を楽しみます。

何気ない日常の会話だったり、時には恋の悩みだったり、あるいは衝撃的な告白かもしれません。

カフェのバリスタとして、コーヒーや抹茶オレなどを作ることもできます。素材を選び配分を選び、お客さんに提供する。言われたとおりを出してもいいし、あるいは自分が思う飲み物を出してもいい。

更にラテアートも実際に描くことができます。

全体的には大人な雰囲気が流れるゲームです。夜のお店やジャズといった落ち着いた雰囲気が好きな方には特にオススメです。

以下の動画は英語ですが、日本語正式版が発売されます。

■ ウォーハンマー:Chaosbane 【2020年1月30日発売】

「ウォーハンマー」は海外では有名なゲーム。

今作「カオスベイン」はレアな武器や防具を求め続けていくハクスラとなっています。

そもそもウォーハンマーは、海外では有名なコマを使ったボードゲームで、

それをテレビゲームに落とし込んだものがこれまで複数発売されています。

今作の世界観は中世ファンタジーとなっており、ドワーフやエルフなどを操作し、数々の怪物たちをなぎ倒していきます。

最大4人でのオフライン・オンラインマルチも可能で、コツコツと一人でハクスラをしたい方だけでなく、みんなでワイワイ楽しみたい方にもオススメです。

■ グランブルーファンタジー ヴァーサス 【2020年2月6日発売】

スマホで最も有名な「グランブルーファンタジー」。あのゲームがついにPS4に登場します。

本作は「ヴァーサス」の名の通り、対戦格闘ゲームとなっています。

グランブルーファンタジーに登場する数々のキャラを操作し、対戦相手に勝利することを目的とします。

グラフィックはアニメをベースとしており、格闘部分も弱攻撃や強攻撃といった比較的シンプルな作りになっており、格闘ゲームをあまり遊んだことのない人でも楽しめるようになっています。

グラブルが好きな方、アニメが好きな方は絶対遊んでおきたいゲームだと思います。

■ 聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ 【2020年初頭】

「聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ」はスーパーファミコンで発売されていた「聖剣伝説3」のフルリメイク作品となります。

実は聖剣伝説3はこれまで一度もリメイクされていません。

あの頃の美しい完成されたグラフィックを、最新技術で復活させています。

ドット絵から3Dへ。しかしながら、当時の淡く可愛らしい世界観はしっかりと受け継がれています。

特にフィールドの草花や木々、そして戦闘シーンには聖剣伝説らしさを感じることができると思います。

このあたりは是非動画を確認してみて下さい。きっと欲しくなるタイトルだと思いますよ。

■ Journey to the Savage Planet 【2020年初頭】

「Journey to the Savage Planet」はある惑星を探索するアクションゲームです。

舞台は近未来。ある惑星が人類にとって住みやすい環境かどうかを調べるため、動植物やエイリアンたちの生態系を調べるゲームです。

本作は小規模開発のインディーゲームに位置するため、日本語版が発売されるかは不明です。

ただし発売元が「505 Games」なので、日本語版が発売される可能性もあります。

ちょっとコミカルな惑星SFゲーム。PVの雰囲気が好きな方にオススメのゲームです。

■ ライフ イズ ストレンジ2 【2020年2月4日(北米)】

時間を巻き戻しプレイヤーがやり直しのできるアドベンチャーゲーム「ライフイズストレンジ」の続編が登場します。

国内でも異例の大ヒットとなり、その前日譚も発売されたシリーズの続編です。

本作では主人公となるキャラクターは一新されていますが、世界観はライフイズストレンジを踏襲しており、超能力が使える兄弟の逃避行が描かれます。

前作同様の心揺さぶられる物語が展開され、前作ファンは必携のタイトルと言えるでしょう。

「ライフイズストレンジ2」は北米版のみ2月4日発売です。国内版も発売は決定していますが、発売日は未定です。

■ ファイナルファンタジーVII リメイク 【2020年3月3日発売】

PS1の大ヒットRPG「ファイナルファンタジー7」が完全リメイクされて蘇ります。

ポリゴンが登場したPS1時代に世界的なヒットとなったRPGです。あの名作が、現在の最新3Dグラフィックで作り直されています。

動画を見れば映像のすごさが分かると思います。

あのRPGとしての面白さが、感動的なストーリーが、魅力的なキャラクターの数々が再びPS4で遊べてしまいます。

当時FF7を遊んだ人は絶対に買いのソフトでしょう。おそらく発売の際には、国内外で爆発的なヒットとなる作品です。

■ CYBERPUNK 2077 【2020年4月16日発売】

「サイバーパンク2077」は、近未来を舞台にしたオープンワールドRPG。

本作は傑作RPG「ウィッチャー3」の制作会社が手がけています。更に、ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスが出演します。

世界観は近未来。
高度に発達した社会で、人々はサイバーウェアと呼ばれる人体改造を行っています。登場するのはきらびやかな巨大都市です。

本作は崩壊した近未来ではなく、サイバーパンクな世界観です。そのため、映画:攻殻機動隊やブレードランナーが好きな方には、特にオススメの一本となっています。

もちろんウィッチャー3がたまらなく面白かった方も見逃せないゲームですよ。

■ Minecraft Dungeons 【2020年4月発売】

「マインクラフト・ダンジョンズ」は、マイクラ×ハクスラです。

ブロックで作られた世界を舞台に、キャラクターやモンスターたちはマイクラで馴染みのある顔が出てきます。

ハクスラらしく視点は斜め上からになっており、アイテムにも、レアやユニークなどのレアリティが存在します。

ダンジョンはもちろん自動生成。何度も繰り返し遊んでより良い武器や防具を探していくゲームです。

最大4人でのプレイも可能となっており、マイクラ好き、ハクスラ好きには見逃せないタイトルだと思います。

■ Marvel’s Avengers 【2020年5月15日発売】

PS4で2018年に話題となったゲームにスパイダーマンがありますが、ついに出ます!マーベル・アベンジャーズのゲーム。

本作はリアル路線のグラフィック。PS4世代の技術の粋を集め、アベンジャーズの世界を再現したゲームです。

プレイヤーはアイアンマンやキャプテンアメリカ、ソーなどのキャラクターを操作し、最大4人で協力しあってミッションをこなすアクションゲーム。

ストーリーも、サンフランシスコの街が壊滅状態になるところから始まり、アベンジャーズが好きな方にはこちらも気になる部分だと思います。

■ The Last of Us Part II 【2020年5月9日発売】

世界的な大ヒット作「ラストオブアス」の続編がついに登場します。

ラストオブアスはPS3で発売され、当時最高峰と呼ばれたグラフィックに、先進的なゲーム性、そして感動的なストーリーが絶賛されたタイトルです。

本作はパート2となっており、明確な続編です。

前作の登場人物たちに世界がそのまま続いており、ジョエルにエリーのその後の物語が描かれます。

PS4世代の最後の大型タイトルと言われています。これをプレイせずして、PS5を迎えることはできないでしょう。

■ ウォッチドッグス レギオン 【2020年発売】

街中の機器をハッキングして進むオープンワールドアクションゲーム「ウォッチドッグス」の最新作です。

ウォッチドッグスは、信号や監視カメラといった都市の様々な電子機器をハッキングするのが楽しいゲームですが、最新作では市民が誰でも仲間になる、という画期的なシステムが追加されています。

様々なスキルを持った市民を仲間に勧誘し、プレイヤーは自由に彼らを切り替えて操作ができます。

ミッション半ばで倒されてしまった仲間は生き返ることはできず、別の仲間でミッションを続行する、といったシステムになっています。

これによってレジスタンスのグループを形作るという、これまでにない一体感と没入感、戦略性を体感することができるでしょう。

新たなガジェットにドローンなども追加される予定で、新生ウォッチドッグスとして見逃せない一本となっています。

■ GODS & MONSTERS 【2020年発売】

「ゴッズアンドモンスターズ」は、ギリシャ神話を舞台としたオープンワールドアドベンチャーゲームです。

本作は非常に高評価となった「アサシン クリード オデッセイ」の制作陣の最新作。
アサクリオデッセイもまた、古代ギリシャを舞台としていたため、深みのある歴史的背景やストーリーは大きく期待が持てます。

さて、本作はグラフィックはリアル寄りではなく、ファンタジー風の淡いものとなっています。

優しい世界観のグラフィックが好きな方や、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドが好きな方は注目の作品だと思います。

■ Tales of ARISE (テイルズ オブ アライズ) 【2020年発売】

国産RPGのトップレベルに位置するテイルズシリーズ。

その最新作がついに発売されます。

本作の最大の魅力はそのグラフィック。実は今作が、純粋なPS4世代初のテイルズです(前作はPS3でも出ていた)。

これによってグラフィックはこれまでにないほど進化を遂げています。その中を自由に歩き回り、テイルズらしいアクションバトルを楽しめるRPGとなっています。

テイルズシリーズの正統なナンバリングタイトル最新作です。2020年、最も見逃せないRPGの一つになると思います。

■ リトルナイトメア2 【2020年発売】

囚われの少女が暗い船内から逃げ出すホラーゲーム「リトルナイトメア」の続編が発売されます。

前作同様の横スクロールアクションとなり、雰囲気もそのまま。

怖い人々から逃げたり、ギミックを使いこなしたり。

かわいらしい人形のような雰囲気と、サイコホラーのような雰囲気を併せ持つ良作ホラーゲームです。

■ ELDEN RING 【発売日未定】

ダークソウルを手がけたフロムソフトウェアが送る、オープンワールドゲーム。

本作は海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者とタッグを組んで作られたことで話題ですが、内容はゲーム・オブ・スローンズのようなものではなく、ましてや指輪物語のようなものでもなく、ダークソウルをオープンワールドに進化したようなゲームとなる予定です。

ダクソ好きにはこれほど見逃せないゲームはないと思います。最も期待していいゲームタイトルの一つと言えるでしょう。

■ Ghost of Tsushima(仮題) 【発売日未定】

「ゴースト・オブ・ツシマ」は純和風のオープンワールド・アクションゲーム。

ときは鎌倉時代、元寇を描いたゲームで、侍が主人公です。

このゲームのすごいところは、とてつもなく緻密に作られたグラフィックと臨場感です。しかもこれ、国内メーカーではなく海外のメーカーが作っています。

ここまでしっかりと日本らしさや時代考証ができているのに、海外メーカーが作っているのは驚きですよね。

このメーカーは、PS4の隠れた名作「インファマス」を作ったところでもあり、オープンワールドアクションに定評があります。

元寇という日本でもあまり馴染みのない時代を扱ったゲームです。時代劇が好きな方には特にオススメの一本です。

■ 終わりに

以上、「【2019・2020年】PS4発売予定の大作・期待作・新作オススメソフト厳選まとめ」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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