論理的にパズルを解く「ロジックパズル」
考えながら順を追って解くのが楽しいゲームです。
そこで今回は、PS5やニンテンドースイッチ・スイッチ2で遊べる、ロジックパズルゲームを紹介したいと思います。
参考にしていただければ幸いです。
■ ロジックパズルとは?

ロジック(論理)を主体としたパズルゲームです。
提示されたルールや条件を元に、答えを導きだしていきます。
ロジックパズルは大きく2つに分かれます。
1つは数字式。
書かれた数字を元に、色を塗ったり区別したりするもので、「お絵描きロジック」や「ナンプレ」などがこちらに当たります。

もう1つは、アインシュタイン式です。
・赤い家は一番右に建っています。
・黄色い家は、緑の家の左にあります。
・緑の家の左右には家があります。
どういう順番で並んでいるでしょう?
みたいなものです。
ロジックパズルの面白さは、
直感や閃きは少なめで、一つずつ順序だてて考えると答えにたどり着ける点です。
「いったん保留しておく」「除外する」といった方法を使い解いていきます。
コツコツと、物事に取り組む力を育むことができるゲームです。
■ Is This Seat Taken?
「Is This Seat Taken?」は、アインシュタイン式のロジックパズル。
みんなの席を決めてあげるゲームです。
博多弁的に言うと「この席とっとーと?」ってやつですね。
バスに乗るとき。
窓際がいいとか、酔うから前がいいとか、後ろの広い席がいいとか、静かにしたいとか、
色々と要望がありますよね。
そんな一人一人の要望に応えて、キャラクターを配置していくパズルです。
この人はこの席に座るから、そうするとこの人はこっちでしょ・・?
じゃあこの人はどうすればいいんだ・・??
という考え方を楽しむゲーム。
学校の席替えなど、色んなステージを楽しむことができます。
「Is This Seat Taken?」はパッケージ版は発売されておらず、ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ 「ピクロスS」シリーズ
上下左右の数字を元にドット絵を描く「ピクセルパズル」の1作です。
「ピクロスS」では、様々な有名企業のゲームキャラをドット絵パズル化。
ナムコやコナミ、カプコンやセガ(メガドラ)、SNKなどのキャラクターたちを、数字を元にしてドット絵で描いていきます。
普通サイズのピクロスに、メガサイズのピクロス、カラーピクロスと複数のピクロスを解くクリップピクロスの4つのモードが搭載されています。
「ピクロスS」シリーズはパッケージ版は発売されておらず、任天堂ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
任天堂ストア:ピクロスS NAMCO LEGENDARY edition
任天堂ストア:ピクロスS KONAMI ANTIQUES edition
任天堂ストア:ピクロスS CAPCOM CLASSICS edition
任天堂ストア:ピクロスS MEGA DRIVE & MARKⅢ edition
任天堂ストア:ピクロスS SNK CLASSICS & NEOGEO edition
■ 終わりに
以上、「PS5・スイッチ・スイッチ2で遊べる、ロジックパズルゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。
