ゲーム機のグラフィックが進化するにしたがって、ゲーム内の街並みは実写に近い雰囲気が出せるようになりました。
その結果、旅行をするかのような気持ちで遊べるゲームが増えています。

そこで今回は、PS5で遊べる、日本が舞台・世界観のレースゲームを紹介したいと思います。
参考にして頂ければ幸いです。
■ Forza Horizon 6
ドライビングゲームのトップに君臨する「フォルツァホライゾン」最新作です。
最新作6の舞台は、なんと日本。
フォルツァシリーズは、過去にも5作目ではメキシコをオープンワールド化し、それを自由に走り回ることができましたが、今作ついに日本が舞台になります。
東京の都市部やランドマーク、そして地方を組み合わせ、架空の日本を作り出し、レースやドライブが可能になっています。
道路の標識やガードレールなどは日本のものなので、日本中を旅行するかのように、実在車500車種以上で走ることができます。
もちろんレースゲームの側面がありますので、実際にはできないことも可能です。
公道をハイスピードで走り抜けたり、逆走したり、車をぶつけてしまっても修理費用は掛かりません。
フォルツァシリーズは、世界最高峰のドライブゲームです。
まず最初にこれを買っておけば間違いないと言えます。
■ 首都高バトル
「首都高バトル」は、その名の通り東京の高速道路を走ることができるレースゲームです。
首都環状を再現し、HondaやLEXUSなど、実在の車種でレースを繰り広げます。
本作は、今現在の首都高ではなく、2000年代の首都高を再現しています。
ですから当時を知る人には特にオススメ。
もちろん、夜の首都高も走れます。
首都高バトルは、20年ぐらい前に、「レースゲームといえばこれ」というぐらい人気だったシリーズです。
そんな名作が、ついにPS5世代の超グラフィックで復活します。
昔遊んでいたのなら「マジかよ!」ですよね。
もう、そのまま買ってしまっていいと思います。
また、首都高バトルはカジュアルなレースゲームですので、よりゲーム的な車の操作が楽しめます。
挙動がリアルすぎて重たいレースゲームが苦手な方には、首都高バトルは合うと思いますよ。
■ JDM:ジャパニーズドリフトマスター
「JDM」は、日本を舞台にしたオープンワールド型レースゲーム。
実在の都市を融合させた架空のエリア「群玉県」を作り、全長250kmにも及ぶ公道を走ることができます。
群玉というには、群馬と埼玉が混ざっているんですかね?
日本公式のライセンス車も多数登場します。
GT-Rやシビック、ロードスターといった実在の名車で走り回れますよ。
ゲームタイトルにもあるように、ドリフトが可能なゲームです。
チューンナップやカスタムをしての上級者向けのドリフトも可能ですし、逆にレースゲームが苦手な人向けのカジュアルな初心者向けのドリフト操作もできます。
本作は、先に発売されているパソコン版は高い評価を獲得しています。
価格もリーズナブルなので、こういうゲームにちょっと触れてみたい方にオススメです。
「JDM:ジャパニーズドリフトマスター」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ 終わりに
以上、「PS5で遊べる、日本が舞台・世界観のオススメレースゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

