今までとは全く違うパズルが楽しめる「3Dパズルゲーム(1人称視点)」
平面のパズルとは違う、空間を使ったパズルが楽しめるゲームたちです。

そこで今回は、PS5・PS4やニンテンドースイッチ・スイッチ2で遊べる「3D視点パズルゲーム」を紹介したいと思います。
参考にしていただければ幸いです。
■ 3D視点パズルゲームとは?
パズルゲームや脳トレゲームというのは、多くの人が遊んだことがあると思います。
一般的にはこれらは2D平面です。
横から視点や、上から見た視点でパズルを解いていくのが多いですよね。
さて、現代は3Dゲーム全盛です。
銃を撃つFPSにしろ、ホラーゲームにしろRPGにしろ、3D視点や3人称視点でゲームを遊びますよね。
こういった視点で遊べるパズルゲームがあります。
3Dのパズルゲームは、「空間」を利用したパズルが多く、平面とは全く違った面白さを味わえます。
距離や高さ、時間、そして錯視などの概念が加わってくるわけですね。
3D視点パズルゲームの第一人者は「PORTAL(ポータル)」だと思います。
たぶん初めて遊ぶと衝撃を受けると思いますよ。
■ PORTAL
3D視点パズルゲームと語る上で、絶対に外せないタイトルが「PORTAL(ポータル)」です。
ポータルと呼ばれるワープアイテムを使ってパズルを解くゲームです。
ドラえもんの世界で、「通り抜けフープ」という道具がありますよね。
通り抜けフープは、壁を通過する道具として使われるわけですが、これに「物を投げ入れるとどうなるのか?」としたのがPORTALです。
1つは地面に設置し、もう1つは敵の近くに設置します。
これで爆弾を投げ入れると、たぶん敵を倒せますよね。
では、1つは地面に設置し、もう1つを真上に設置するとどうなるでしょう?
爆弾が上から落ちてきて、また地面のポータルに入って、また上から出てきて・・・そのあとは??
これをゲームにしてしまったのがPORTALです。
PORTALは、PS2~PS3の時代に発売されたゲームで、ゲームが3D視点で自由に動き回れるようになった頃に作られた、初めての3D視点パズルゲームです。
「Portal:コンパニオンコレクション」はパッケージ版は発売されておらず、任天堂ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Superliminal
「スーパーリミナル」は、目の錯覚を使ったパズルゲーム。
遠近法や錯視を使って、様々なパズルを解いていきます。
例えば、壁に階段の絵が描いてあるとしますよね。
角度を変えることで、実際の階段にし登ることができるようになる。
小さな模型を大きくして、中に入ったり。
邪魔な物を絵にして、通路を作ったり。
このようにしてパズルを解いていく名作です。
「Superliminal」はパッケージ版は発売されておらず、ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Viewfinder
「ビューファインダー」は、カメラを使って騙し絵を作っていくゲーム。
写真を配置すると、それは現実に組み込まれます。
橋の写真を用意すれば、現実にも橋が架かります。
写真の中の物体は物体として認識され、背景は背景のまま現実に組み込まれます。
本作では、事前に用意された写真を使ってパズルを解くだけでなく、その場の状況を撮影して利用することもできます。
非常に自由度の高い錯視パズルで、人気のゲームです。
「Viewfinder – ビューファインダー」はパッケージ版は発売されておらず、ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
PS Store:Viewfinder – ビューファインダー
■ Maquette
「マケット」は、模型と現実が同居するパズルゲーム。
この世界の中心には、この世界の模型が置かれています。
現実世界には、障害物があって通れない場所があります。
大きすぎて動かせません。
しかし、模型の中の障害物を動かすと、それは現実の世界でも動かされ、通れるようになります。
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現実世界では橋がなく、通れない場所があります。
とてもジャンプでは飛び越せません。
現実世界にある小さなカギを模型に置くと、現実世界で大きなカギとなって橋の代わりになります。
このようにしてパズルを解いていく3D視点パズルゲームです。
「Maquette」はパッケージ版は発売されておらず、ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Manifold Garden
「マニフォールドガーデン」は、物理法則に反したパズルゲーム。
ここは不思議な世界。
物体が無限に連なり、永遠に先へと繋がる世界。
そんな世界で重力の向きを変え、様々なパズルを解いていくゲームです。
どっちが上で、どっちが下か分からない。
ふわふわとした浮遊感とトリップ感が楽しめるゲームで、エッシャーの騙し絵のようなゲームとも言えます。
■ 終わりに
以上、「PS5・PS4・スイッチ・スイッチ2で遊べる、3D視点パズルゲームまとめ【1人称主観視点】」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。


