「みんなの倉庫番」感想レビュー。面白い?つまらない?ゲームを遊んだ正直な感想(ネタバレなし)

「みんなの倉庫番」をプレイしました(PS4版)。

みんなの倉庫番 (Nintendo Switch™)

5時間ほど遊びましたので、感想を書いておきたいと思います。

できるだけネタバレなしで書いています。

買おうかどうしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

■ みんなの倉庫番とは?

【みんなの倉庫番】やるぞ!!

上から視点のパズルゲームです。

プレイヤーができることは、「移動」と「押す」ことだけ。

倉庫の中に荷物があり、それを指定した場所へと押して運ぶパズルです。

■ 手軽に遊べる

パっと起動して、パっと遊べる。
とにかく手軽さが良いゲームです。

1ステージ短ければ1分ぐらいでクリアできます。
考えると5分ぐらいかかるけど。

画面はステージ選択だけで、選択するとすぐにゲームが始まるので、息抜きにピッタリですね。

■ 脳トレとして

ルールは下記の3つです。

・荷物は押すだけ。引くことはできない
・同時に押せる荷物は1つだけ
・すべての荷物をゴールまで運ぶ

遊び始めれば、すぐ直感で分かるルールです。
多分子供でも、ゲームに不慣れなお年寄りでも遊べると思います。

でも簡単なルールなんだけど奥が深く、長考する場面も出てきます。

この、長考して手が止まる時間が最高に楽しいですね。

「ん--?ここをこうして・・だとダメだし、じゃあこっちから・・」

なんで行き詰っているのに楽しいんでしょうかね?

じっくり考えて遊ぶのもおもしろいし、ほろ酔いで何となく考えながら遊ぶのも楽しいですね。

■ 難易度と救済措置

「考える」と聞くと、パズルゲームでは二の足を踏む人が多いと思います。

「クリアできなかったら次のステージに進めないじゃん!」
みたいなのですね。

本作では、1エリア20ステージになっていて、どこからでも遊べるようになっています。

また、クリア歩数によって評価があり、評価数によって次のエリア(20ステージ)が解放されていく仕組みです(つまり全部クリアする必要はない)。

評価は、「金・銀・銅」の3種類で、金(最短歩数)でクリアするのは相当難しいですが、銅(何歩でクリアしてもいい)だと途端に難易度が下がります。

更にステージをクリアするとチケットがもらえ、チケットを使うと強制的にクリアにすることもできます。

クリアできないステージは、一旦放置しておいて、後でプレイするのもいいですね。
一晩置くとなぜか急にクリア出来たりもして、そういうところも面白いですね。

■ ボリューム感

全部で20エリア20ステージあります。
合計で400ステージある計算になりますね。

現在5時間ほどのプレイで、1/4ぐらいの段階です(ほとんど銅だけどw)。

少なくとも20時間以上は遊べると思います。

■ 総評

手軽に遊べて、良いパズルゲームだと思います。

「倉庫番」は実は昔から発売されているパズルゲームで、それこそファミコンとかゲームボーイ時代からの歴史があります。

本作は、グラフィックやUI(遊びやすさ)が現代風になっており、とても遊びやすいです。

パズルゲームというものは、シンプルに「パズルだけを遊べる」のが良いもので、
起動してパッと遊んで、ハイ今日は終わり!
ができます。

重厚なRPGや大作ゲームは、
起動してロード時間が長くて、
前回までのあらすじが始まって、
荷物整理からスタートして、
目的地にたどりついて・・・、
ととにかく楽しさが出てくるまでが本当に長いですよね。

そういうのに疲れている方は、ぜひ手に取ってほしいです。

ゲーム本来の、パッと起動して→面白い!
を体験できます。

そしてなぜか、行き詰っている・考えている時間も面白い、
というパズルゲームとしての名作になっていると思います。

■ 終わりに

以上、「「みんなの倉庫番」感想レビュー。面白い?つまらない?ゲームを遊んだ正直な感想(ネタバレなし)」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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