「Outpath」感想レビュー。面白い?つまらない?ゲームを遊んだ正直な感想(ネタバレなし)【アウトパス】

「Outpath(アウトパス)」をプレイしました(PS5版)。

Outpath – Launch Trailer | PS5 Games

10時間ほど遊びましたので、感想を書いておきたいと思います。

できるだけネタバレなしで書いています。

買おうかどうしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

■ Outpathとは?

小さな島から始まる、開拓クリッカーゲームです。

プレイヤーは小さな小さな島に降り立ちます。

木を切って木材を集め、石を掘って鉱石を集め、
かまどで焼いて石炭を手に入れ、
それらを組み合わせてアイテムをクラフト。

作ったアイテムを使って、より効率的に素材を集めていく。

それを繰り返して、どんどん効率を上げていくゲームです。

■ 3D版Forager

2D上から視点で、島を開拓していく名作に「Forager(フォレジャー)」がありますが、あれの3D版というと分かりやすいと思います。

・コツコツと手作業で資源を集めていく
・道具をクラフトして少しずつ楽になる
・島を購入して、新たなバイオームに到達する
・段々自動化していく
・インフレが起きてくる

といった具合です。

見た目は完全にマイクラですね。
マイクラっぽい作業台に、っぽいBGMも流れていて、マイクラの中でForagerをやっている感覚になります。

■ 不安になる日本語翻訳

機械翻訳に頼っていることもあり、日本語翻訳が不安になります。

一番最初のプレイ開始画面が顕著ですね。
ここでよく分からん説明がされて一気に不安になりますが、ゲームが始まると大体分かる感じです。

ゲーム性が、
「木を切って木材を手に入れて→石炭にして(ほんとは木炭だけど)」
みたいな感じなので、
マイクラとかテラリアとか、あとはコアキーパーとか何でもいいんですけど、ああいったクラフトゲームを1つでも遊んだことがあれば、日本語の意味は大体分かると思います。

しっかし「ビルのコーヒー」は悩みました。
・ビルのコーヒー → ビルのコピー → 建物のコピー
どうしてコーヒーになったんやw

■ 単純なクリッカーだが

クッキークリッカーのように、ポチポチと増やしていき、インフレを楽しむゲームと言えます。

クリッカーの農場版といった感じですね。

ただ、本当に単純に素材やアイテムを集めていくゲームではなく、

・このアイテムはどうやって手に入れるんだろう?
とか、
・効率的に集めるにはどうすればいいんだろう?

と考える場面も出てきます。

説明があまりないのと、日本語翻訳が合っているのか分からない解読感からも、「ちょっと考えてみる」楽しさがありますね。

今10時間のプレイですが、自動化っぽい要素も出てきました。

・どう使ってどうすると自動化になるのかな?
・そもそも自動化ってできるのかな?

と試行錯誤しながら遊んでいます。
楽しいですね。

■ 息抜きに

対戦ゲームなどハードなゲームをしていると疲れることがあります。

本作は、そういったゲーム疲れを癒す息抜きができるゲームだと思います。

ポチポチと押している単純作業に、癒しの効果があるのですね。

まぁ、遊び方によってはこのゲームも疲れちゃうんですが、
疲れ始めたら辞める、
みたいな付き合い方をすると、結構いい息抜きになると思います。

勉強や仕事の息抜きにもいいと思います。
プレイ中は少しずつ成果が出ますからね。
息抜き効果には、30分~1時間ぐらいのプレイがオススメかも。

■ 総評

手軽に遊べて、でもガッツリ遊ぶと何時間でも遊べるゲームです。

コツコツと素材を集めてもいいし、
効率をどんどん追及していってもいい。

Foragerの素材が集まっていくのが好きな方、
効率化や労働が楽になる感じが好きな方、
インフレや自動化が好きな方は楽しめると思います。

■ 終わりに

以上、「「Outpath」感想レビュー。面白い?つまらない?ゲームを遊んだ正直な感想(ネタバレなし)【アウトパス】」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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