ファンタジーRPGが好きな人にはたまらない、中世騎士の世界観のゲーム。

というわけで今回は、PS5・PS4で遊べる、甲冑や城などの出てくる、中世ヨーロッパ舞台のストーリー主導型アドベンチャーゲームを紹介したいと思います。
参考にしていただければ幸いです。
■ 1348 Ex Voto
「1348 エクス・ヴォート」は、14世紀イタリアを舞台にした、アクションスタイル・アドベンチャーゲームです。
黒死病(ペスト)が猛威を振るう時代。
人々は疫病で苦む時代に、
若き女戦士アエタは、友人を救うためにイタリア半島を旅します。
ロングソードを片手に、チェインメイル(ブリガンダイン)に身を包み、都市国家が乱立する緊迫感のある地域を移動していきます。
本作は、ストーリー主導型のナラティブアドベンチャーである一方、リアルな剣術要素を加えたアクションが強めの作品です。
「A Plague Tale」+「Kingdom Come: Deliverance」なゲームと言えると思います。
■ 「A Plague Tale」シリーズ
「プレイグテイル」シリーズは、14世紀のフランスを舞台にした、アクション&ステルスアドベンチャーゲームです。
上記「1348 Ex Voto」と同じく、ペストが蔓延する時代。
ペストとは別の(?)謎の病「マキュラ」を患う弟ユーゴを救うべく、姉のアミシアは共に旅をしていきます。
完全物語主導型のアドベンチャーゲームで、映画のようなストーリーを楽しみたい方にオススメです。
ゲームプレイは、「The Last of Us」にそっくりなので、遊びやすいと思います。
「プレイグテイル」シリーズは2作発売されています。
イノセンス(Innocence)が1作目、レクイエム(Requiem)が2作目です。
物語は完全に続いていますので、1作目からのプレイがオススメです。
■ Hellblade: Senua’s Sacrifice
「ヘルブレイド」は、北欧神話のダークファンタジー・アクションアドベンチャー。
時は、8世紀のヴァイキングの時代。
ケルトの戦士セヌアは、死んだ恋人の魂を救うため、ヴァイキングの冥府ヘルヘイムへと旅立ちます。
“呪い”を持った彼女は、それは実は精神病で、
数々の困難を乗り越えながら、生きていくための術を見つける旅路です。
幻聴や幻覚といった要素を多数に含み、精神科医などの協力を得て制作されており、映像表現やストーリーと共に高い評価を獲得している作品です。
「Hellblade: Senua’s Sacrifice」は海外版のみの発売ですが、起動すると自動的に日本語になります。海外のPS4ソフトは、日本のPS4本体で遊ぶことができます。
■ Kingdom Come: Deliverance
「キングダムカム:デリバランス」は、リアルな剣術が特徴のオープンワールドRPGです。
舞台は15世紀のボヘミア王国。
ボヘミアは、現在のチェコ(ドイツの東側)あたりの国です。
本作にはドラゴンなどのファンタジー要素は一切なく、
強くもない、非力で逃げ腰のヘンリーが、剣を持つところから物語が始まります。
徹底的なリアル路線のヨーロッパRPGです。
甲冑や剣術アクションのリアルさだけでなく、スリや窃盗などが見つかれば投獄され、服が汚れていると街の人から嫌われるなどの要素まであります。
本作はアドベンチャーゲームではなく、RPGですが(キャラを育てて物語を楽しむ)、ストーリー面でも素晴らしく、ここで紹介しています。
「Kingdom Come: Deliverance」シリーズは2作発売されています。
完全に物語が続いていますので、1作目からのプレイがオススメです。
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■ 終わりに
以上、「PS5・PS4で遊べる、中世ヨーロッパ舞台のナラティブアドベンチャーゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。







