宇宙を舞台にしたホラー「スペースホラー」

オバケやモンスターとはまた違う怖さが魅力的ですよね!
そこで今回は、PS5・PS4で遊べるスペースホラーゲームを紹介したいと思います。
参考にして頂ければ幸いです。
■ スペースホラーとは?
宇宙を舞台にしたホラーのジャンルで、元は映画用語です。
※このページではゲームを紹介しています。
閉塞的な宇宙船内や、周りに誰もいない孤立感、外へ出ることが許されない環境など、押しつぶされるような感覚が強いホラー。
敵対的なクリーチャーが出てくる他、AIなどの船内機械が反乱する、
というのもスペースホラーの醍醐味です。
映画でいうと「エイリアン」はスペースホラーです。
最近の映画では「ライフ」なんかはスペースホラーとしてよく出来ていると思います。

「コズミックホラー」というジャンルもあります。
コズミックホラーは宇宙的恐怖を描いたホラーで、人間の常識が通用しない絶対的な何かに恐れるもので、若干の違いがあります。
■ RetroSpace
「レトロスペース」は、宇宙空間を舞台にしたスペースホラーゲーム。
ただの清掃員であるプレイヤーは、宇宙ステーションの掃除をする日々。
しかしある時、意識を持つブラックホールに飲み込まれてしまいます。
宇宙ステーションはおかしくなり、あたりに凶暴な生物がうろつくようになり・・・??
といったストーリー。
ステルスやアクションを駆使して敵の攻撃をかいくぐり、ステーション内で生き延びる術を見つけていくゲームです。
ちょっと「バイオショック」っぽいですよね。
グラフィックはレトロ風ですが、スペースホラーの面白さが詰まっていると思います。
「RetroSpace」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Prey
「プレイ」は、近未来の宇宙を舞台にしたスペースホラー。
時は2032年。
月を周回中の宇宙ステーション「タロスI」。
人類の未来に寄与する被験者だったプレイヤーは、このステーションがエイリアンに乗っ取られたことを知ります。
手元にある武器や道具を駆使して、エイリアンの襲撃から身を守り、この場所に隠された秘密を解き明かしていきます。
1人称視点のアクションRPG(っぽい)作りで、名作「Dishonored」や「DEATHLOOP」の開発メーカーのタイトルです。
こちらもバイオショックっぽいですかね。
■ Observation
「オブザベーション」は、AI知能に頼るSFアドベンチャー。
正確にはスペースホラーではないのですが、スリラーのような怖さがあり、AI的な怖さのあるゲームです。
Observationは「観察」という意味。
このゲームでは、プレイヤーは人間ではありません。
人工知能になって人間を動かします。
宇宙船や宇宙空間では、機械の方が優勢です。
ハッチを開閉したり、室内に酸素を送り込んだり。
こういったことを人工知能となって操作し、そこに人間を導いていくアドベンチャーゲームになっています。
明確なスペースホラーではありませんが、ゾクゾクとする感じがあり、SF映画が好きな方にオススメです。
「Observation」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ 終わりに
以上、「PS5・PS4で遊べる、スペースホラーゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。


