リアルなレースゲームも面白いけれど、昔ながらのドット絵レースゲームも遊びたい!

ということで今回は、ドット絵の奥スクロール・レースゲームを紹介したいと思います。
参考にしていただければ幸いです。
■ 後方視点レースゲームとは?
今やレースゲームは、実写と見まがうほどリアルになりましたよね。
元々レースゲームというものは、上から視点や横から視点が基本でした。
これを車を手前に持ってきて(後方視点)、奥に画面スクロールさせ、リアルに見せようとしたのが進化の始まりです。
ここから、現代のリアルなレースゲームに繋がっていくのですね。
昔発売されていた、ドット絵スプライトの奥レースゲームは、
当時は後方視点レースゲームと呼ばれることが多く、疑似3Dやリアビューとも呼ばれていました。
※奥スクロールは分かりやすいので、今勝手に名付けた
ナムコのポールポジションが、この手のジャンルを作った最初の作品だと思います。
任天堂のF1レースや、セガのアウトランも同時期に発売された人気作ですね。

このページでは特に、ドット絵を基調とした、昔の後方視点レースゲームを紹介しています。
■ フルスロットル
1987年にタイトーから発売された後方視点レースゲームです。
アウトランよりも後の作品なので、かなりグラフィックが綺麗ですよね。
本作は、ニトロによる加速度が売りのゲームで、これまでとは段違いのスピードを楽しむことができます。
ビルや家々が立ち並ぶ街道沿いを走るのも気持ちよく、急に現れる敵車(?)をかわしたり、コーナーを曲がり切れないスリルを味わうことができます。
「アーケードアーカイブス フルスロットル」はパッケージ版は発売されておらず、ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
PS Store:アーケードアーカイブス2 フルスロットル(PS5)
PS Store:アーケードアーカイブス フルスロットル(PS4)
■ 「ポールポジション」シリーズ
後方視点レースゲームの原点ともいえる「ポールポジション」です。
1982年にナムコより発売。
実際には、これよりも更に昔にも、ATARIなどから後方視点レースゲームは発売されていましたが、たぶんこれが多くの人が知っている最初のレースゲームのはず。
当時はゲームセンターでの大型筐体としても人気で、リアルなレースゲームとして躍進させるゲームでした。
当時遊んでいなくても、ナムコミュージアムでの収録定番でしたから、知っている人も多いですよね。
ポールポジションは、実は2作発売されています。
2では鈴鹿サーキットなどのコースが追加されています。
「アーケードアーカイブス ポールポジション」はパッケージ版は発売されておらず、ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
PS Store:アーケードアーカイブス ポールポジションII
■ アウトラン
こちらもレジェンドですね。
1986年に稼働していたセガのアウトランです。
当時セガは、ゲームセンターの大型筐体を主力として、数多くの奥スクロール型のゲームを発売してきました。
スペースハリアーやアフターバーナーなどもこの頃で、アウトランはその頃の大人気レースゲームです。
本作最大の特徴に、コースが分岐する、があります。
1面をクリアすると、2面をどちらに進むかが決められ、風景や難易度などが変わっていきました。
オープンカーに金髪美女を乗せる、というのもあの頃らしい設定ですよね。
「SEGA AGES アウトラン」はパッケージ版は発売されておらず、任天堂ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ 終わりに
以上、「PS5・PS4・スイッチ・スイッチ2で遊べる、ドット絵・後方視点レースゲーム、疑似3D・奥スクロールレースゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。


