【PS4】木村拓哉からビートたけしまで。国内有名芸能人・俳優が出演しているおすすめゲームまとめ

PS4の美麗グラフィックは、実在する人をほぼ実写でゲーム内に登場させることができます。

それと同時に俳優のゲームへの出演も増えてきました。

というわけで今回は、国内の俳優が出演している(操作できる)ゲームを集めてみました。(なお、記事中の俳優名の敬称は省いています)

参考にしていただければ幸いです。

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■ ジャッジアイズ 死神の遺言

木村拓哉主演のアクションゲームです。

このゲームのスゴイところは、ゲームの一部に木村拓哉が出演するわけではないのです。主役なのです。そして自由に操れるのです。

右ボタンを押せば右を向くし、走るボタンを押せば走ります。セリフの選択肢も自分で決めることができますし、それによって本人の行動が変わります。

もちろん声も本人。ゲーム中に次から次へと喋ります。

ゲームの内容は、木村拓哉が弁護士と探偵になり、事件を解決していくといった内容。まるでドラマを観ているかのようなゲームで、本人のファンの方、ドラマをよく見る方に特にオススメのゲームです。

■ 龍が如く6(りゅうがごとく6)

「龍が如く6」では、様々な実在俳優が出演しています。

物語に大きく関わる人物としてビートたけし。藤原竜也に小栗旬、大森南朋といった錚々たるメンバーが登場します。

もちろんチョイ出といったものではなく、いずれもストーリーに大きく関わってきます。姿形や表情が本人なだけでなく、声も本人です。

ゲームの内容は、伝説の極道・桐生一馬となって、神室町を舞台に繰り広げられる男の熱いドラマです。

キャラクターを操作して悪人たちを倒していくアクションRPGとなっています。

「龍が如く」シリーズは長く続いているゲームですが、この6作目で一旦の締めくくり、完結編となっています。

■ 龍が如く4

「龍が如く」シリーズは、いずれの作品も俳優が登場します。

特にこの「4」では、成宮寛貴が主人公の一人として登場し、プレイヤーが操作をすることが可能です。もちろん声も彼本人が吹き替えをしています。

彼は語学堪能な刑事の役として登場し、物語に深く関わります。

アクションRPGですので、彼を操作して悪人たちと戦っていくのが主目的です。刑事としてのアクションだけでなく、手錠を使ったアクションなども見られます。

「龍が如く」シリーズは、4から新しい物語に入っているため、初めての方が、4→5→6と遊ぶと話がわかりやすくなっています。

なお、「龍が如く4」はPS3で発売中です。PS4版は2018年秋発売予定です。

■ 仁王(におう)

仁王に出演しているのは、市村正親と武井咲です。徳川家康役とオリジナルキャラして、本人の姿形と声で出演しています。

仁王のゲーム内容は、戦国時代を舞台としたアクションRPG。「ダークソウル」ライクなゲームとなっており、いわゆる死にゲー、難易度の高いゲームです。

プレイヤーは刀や槍などを使って、日本の魑魅魍魎と戦っていきます。よく知る妖怪や鬼などが登場するため、妖怪好きな方にもオススメ。

開発メーカーは戦国時代に特に強いKOEIですので、大河ドラマなどが好きな方にもオススメのゲームです。戦国末期の数々の武将も登場します。

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■ 鬼武者(おにむしゃ)

PS2時代の戦国時代アクションゲームを、PS4にリマスターしたものです。

鬼武者に出演しているのは、俳優の金城武。本人の姿形で侍・明智左馬介となり主人公です。自由に操作ができます。

舞台は1560年の戦国時代中期。今川義元や織田信長、明智光秀といった武将のいる世界です。

このゲームは、当時カプコンのバイオハザード初期の開発機を使って作られました。そのため、バイオハザードの初期作が好きな方にも、似た雰囲気があって楽しめると思います。

■ 終わりに

以上、「【PS4】木村拓哉からビートたけしまで。国内有名芸能人・俳優が出演しているおすすめゲームまとめ」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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