【Autonauts】木炭と石炭の違い【オートノーツ】

このページで紹介しているのは、ゲーム「Autonauts(オートノーツ)」の「木炭」と「石炭」の違いです。

参考にしていただければ幸いです。

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■ 「木炭」と「石炭」

本作には、「木炭」と「石炭」の2種類の炭があります。
これらのアイテムは、燃料に使います。

一般的なサバイバルクラフトゲームでは、「木炭」と「石炭」は同じものとして扱われることが多いですよね。
本作では、それぞれ別の用途に利用します。

「木炭」は「石炭」の利用場所では使えませんし、
「石炭」は「木炭」の利用場所では使えません。

■ 木炭と石炭の違い

・入手方法

「木炭」は、「粗雑な炉」で「丸太2」を焼くことで(?)作ります。
丸太2で木炭1が出来上がります。

丸太は植林地で無限に採取できるため、実質的に「木炭」は無限に手に入れられます。

「石炭」は、「石炭堆積物」をツルハシで叩くことで手に入ります。
そのままの姿形で手に入るため、加工は不要です。

1回の採掘で石炭1が手に入ります。

「石炭堆積物」とは「石材堆積物」などと同じ、マップのどこかにある地面です。
掘り続けても枯渇することはなく、実質的に「石炭」は無限に手に入れられます。

・形状

「木炭」は黒い色をしています。
黒い炭が2個重なったアイコンです。

「石炭」も黒い色をしています。
こちらは、黒い炭が1個のアイコンです。

1個か2個で見分けが付きます。

・使用先

「木炭」は燃料として使います。
「粗雑な炉」に投入することで、「粗雑な金属」をクラフトできるようになります。

「釜」や「鍋」に木材を投入して、燃料とした時と同じやり方です。

1個投入すると、燃料値が240回復します(最大240)。

「石炭」もまた、燃料として使います。
「上質な炉」に投入することで、「粗雑な金属」をクラフトできるようになります。

1個投入すると、燃料値が500回復します(最大1000)。

また、「燃料補給駅」に投入することで、列車の燃料にもなります。

「木炭」は「粗雑な炉」、
「石炭」は「上質な炉」の燃料というわけですね。
作れるものは、同じく「粗雑な金属」では?と思えるかもしれませんが、「上質な炉」は、生産効率が倍になっています。
上でも説明したように、燃料の最大補給量も異なります。

・使う時期

「木炭」は「粗雑な炉」が作れるようになったら必要になります。
概ね、ステージ6だと思います。

「石炭」は「上質な炉」が作れるようになったら必要になります。
概ね、ステージ7だと思います。

・入手可能時期

「木炭」は「粗雑な炉」から作り出しますので、概ね、ステージ6から入手可能(作成可能)です。

「石炭」は石炭堆積物から採掘するため、「粗雑なツルハシ」が作れるようになったら入手可能です(結構序盤)。

ゲーム後半には多くの「石炭」が必要になるため、序盤からコツコツと石炭を集めておいてもいいかもしれません。

■ 終わりに

以上、「【Autonauts】木炭と石炭の違い【オートノーツ】」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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