今やゲームは、実写と見紛うほど綺麗!
しかしその一方で、レトロゲームも盛んになってきています。
昔のDOOMやQUAKEのような、レトロタッチのFPS。
ローポリゴンでありながら、今遊んでもなんとも味わい深いゲームです。

そこで今回は、PS5・PS4・スイッチで遊べる、DOOMやQUAKEのようなレトロスタイルFPSを紹介したいと思います。
■ レトロFPSとは?
最近のゲームは、グラフィックが実写と見紛うほどキレイです。
これは写真ではなく、多角形のポリゴンという面を組み合わせて立体に見せています。
それがとてつもなく細かいために、実写のように美しくなっています。
昔々、プレイステーション1やNINTENDO64が発売された頃、ポリゴンという技術が初めて使われた時代です。
ハードの性能が低かったため、ポリゴンの数を使うことができず、カクカクのデザインのものばかりでした。
しかし、1人称視点や3D空間というものが、まだ始まった頃の時代で、カクカクながらも、銃を撃つFPSは非常に新鮮なゲーム体験でした。
レトロスタイルのFPSは、今遊んでも(よくわからないけど)楽しいと思います。
シンプルがゆえに、ダンジョンを探索している感があるのでしょうかね?
当時を知っている方には懐かしく、
また最近の美麗FPSから遊び始めた方でも、楽しめると思います。
■ Warhammer 40,000: Boltgun
ボードゲームで人気の「ウォーハンマー」世界観の、レトロスタイルFPSです(最近発売されたゲームです)。
レトロスタイルのポリゴンとドット絵を駆使し、昔懐かしいレトロFPSを再現しています。
敵キャラが特に懐かしいんじゃないでしょうか。
ドット絵で構成されているがゆえに、方向を変えるとキャラの側面が見えたり、動きがコマ送りだったり。
派手に銃をぶっ放しながら、ステージを突き進んでいくFPSの本来の楽しさに溢れており、シンプルな画面と遊び方なので、FPSが初めての方でも楽しめると思います。
「Warhammer 40,000: Boltgun」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
PS Store:Warhammer 40,000: Boltgun
任天堂ストア:Warhammer 40,000: Boltgun
■ DOOM + DOOM II
FPSの歴史の先駆けともなった、「DOOM(ドゥーム)」の記念すべき1作目と2作目がセットになったタイトルです。
リメイクではなく、当時のグラフィックで再現されています。
見やすく、遊びやすく調整がされており、レトロFPSのプレイ感がしっかりと保たれています。
「DOOM」は特に、難易度調整が絶妙で、初心者でも少しずつ(?)ごり押しで進められると思います。
もちろん、当時遊んでいた人にはたまらない難易度だと思います。
本作は2作セットに加えて、様々なMODにも対応しており、非常に長く遊べると思います。
「DOOM + DOOM II」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Quake 1 & 2
レトロFPSの2大巨頭に「DOOM」と「Quake(クエイク)」があります。
本当はここに「Wolfenstein(ウルフェンシュタイン)」が加わるのですが、当時国内では「DOOM」と「Quake」が圧倒的に人気でした。
「Quake」は完全3D化されたFPSで、2D平面の敵キャラをポリゴン化。
今現在のFPSの下地を作ったゲームと言えます。
Quakeはダークファンタジーの世界観で、圧倒的なスピード感が売りです。
完全3D化されたことで、ジャンプなどのアクションを駆使して敵を倒すことができ、銃を撃つFPSを新たな局面へと突入させました。
じっくり腰を据えて進める「DOOM」に、ハイスピードで突き進む「Quake」。
遊び分けるのも面白いと思います。
「Quake 1 & 2」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ 終わりに
以上、「PS5・PS4・スイッチで遊べる、DOOMみたいなゲーム、QUAKEみたいなレトロFPS」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

