大人気のホラーゲーム「バイオハザード」シリーズ。

このページでは、それらバイオハザードシリーズに似たゲームを紹介したいと思います。
「バイオハザードが好きすぎるけど、一通り遊んでしまってまだ物足りない!」
「別のメーカーが作ったゲームでも遊んてみたい!」
そんな方の参考にしていただければ幸いです。
現代風(リアル調)と昔風(クラシックタイプ)に分けて紹介しています。
■■ リアルグラフィックのサバイバルホラー
まずは現代のバイオハザードのような、リアルなグラフィックのサバイバルホラーを紹介します。
■ Dead Space
「デッドスペース」は、海外で超有名なサバイバルホラー。
PS3時代に発売された名作のフルリメイクです。
デッドスペースはその昔、宇宙版バイオハザードと呼ばれていました。
近未来SF世界観で、宇宙船を舞台に異形の生物との戦いを繰り広げます。
オリジナル版はバイオハザード4から影響を受けて作られており、またバイオハザードのクリエイターも本作を高く評価している経緯があります。
Dead Spaceは規制のためか日本版は発売されていません。
ただし、海外版に日本語が内包されており、日本語で遊ぶことができます。
海外PS5ソフトは、日本のPS5本体で遊ぶことができます。
■ サイレントヒル2
バイオハザードは、ホラーというジャンルをゲームに落とし込んだ最初の作品です。
バイオの登場によって、ゲームメーカー各社は様々なホラーゲームを発売しました。
サイレントヒルは、その中で生まれた一本です。
バイオハザードが物理的な(ゾンビ)ホラーを題材にしているのに対し、
サイレントヒルは精神的なホラーを題材にしています。
そんなサイレントヒルシリーズは、2作目がフルリメイクされてPS5で遊べます。
じめっとした怖さ、胃がキリキリするような感覚、逃げ出したくなる恐怖というんでしょうかね。
そういった感覚を味わえるのはサイレントヒルならではだと思います。
2は特にシリーズ最高傑作と呼ばれています。
1作目とストーリーは繋がっておらず、2単体で楽しむことができます。
■ Tormented Souls 2
「トーメンテッド・ソウル2」は、「Tormented Souls」の続編。
前作は、バイオハザードライクなゲームとして、高い評価を得た作品です。
アイテムを組み合わせて謎解きをし、異形のものたちと戦っていくサバイバルホラー。
本作の舞台となるのは、南アメリカの辺境地プエルト・ミラー。
宗教グループの世界へと足を踏み入れます。
今作は前作と明確にストーリーが繋がっています。
そのため、前作から遊んだ方が楽しめるかもしれませんね。
前作「Tormented Souls」は海外版のみの発売ですが、起動すると自動的に日本語になります。
海外PS5ソフトは、日本のPS5本体で遊ぶことができます。
■ Alone in the Dark
「アローン・イン・ザ・ダーク」は、バイオハザードの元となったホラーゲーム。
“元”となった、です。
そんな名作ゲームのリメイクです。
アローンインザダーク(オリジナル版)は、バイオハザード1の4年前に発売されました。

当時は3Dグラフィックというものが、まず珍しい時代でした。
固定カメラでキャラクターを動かすアドベンチャーホラー。
建物を探索して謎解きをしたり、恐怖の敵と戦ったりする。
そんなバイオハザードの原点とも言える、ホラーアドベンチャーという形を作った、偉大なる作品です。
アローンインザダークは、PS5世代の超グラフィックで蘇ります。
多くの人が遊んだことのない、原点的な作品と言えるでしょう。
■ Alan Wake 2
「アラン・ウェイク2」は、その昔、Xboxで人気を博したバイオライクゲームの続編。
当時このゲームは、バイオハザードと人気を二分するほどに海外では人気でした(Xbox専用だったため、国内ではあまり知られていません)。
ホラージャンルで暗い建物の中を探索。
ハンドガンやショットガンなどを駆使して、異形の者を倒す。
「小説の内容が現実になる」
夢か現実かわからない恐怖のサイコサバイバルホラーです。
「Alan Wake 2」ディスク版は、前作1もセットになっており超オトク版です。
■ Daymare: 1994 Sandcastle
「デイメア1994」は、「デイメア1998」の続編です。
昔々、バイオハザードRe2が発売される前、ファンメイドで作られたバイオ2リメイクがあったのをご存知でしょうか。
それが前作「デイメア1998」です。
デイメアはお蔵入りせず、正式に発売されました。
そして今回、続編が発売されます。
続編はPS5世代へと昇華され、グラフィックや操作性、ゲームシステムなどが大きく改善されています。
バイオライクなゲームで遊びたい方に、手にとってみてほしいタイトルです。
■ The Chant
「ザ・チャント」は、孤島を舞台にした、ホラーアクションアドベンチャー。
島を訪れた主人公は、そこでスピリチュアルな儀式に参加します。
しかしそれは「闇」を呼び寄せる儀式で、穏やかな週末は悪夢へと変貌していきます。
3人称視点のアクションアドベンチャーで、アイテムを拾ってクラフトしたり、謎解きをして先へを進みます。
また、恐怖の存在と戦ったり逃げたり、精神や魂を整えるようなシステムも組み込まれています。
■ Fobia – St. Dinfna Hotel
「Fobia – St. Dinfna Hotel」は、ホテルを舞台にしたサバイバルホラー。
FPS視点(1人称視点)で、とりわけバイオ7の雰囲気が強いホラーゲームです。
超常現象など不思議な噂が絶えないホテル。
ジャーナリストはそこを訪れ、「過去・現在・未来」を映すことができるカメラを手に入れ、それを頼りにホテルの謎を解いていきます。
ハンドガンを使って敵を撃退したり、回復アイテムがあったり、謎解きはバイオらしさがそこら中にあります。
ブラジル産のホラーゲームと言うことで、ほとんど無名ですが、プレイした人たちは軒並み高評価を挙げています。
「Fobia – St. Dinfna Hotel」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
PS Store:Fobia – St. Dinfna Hotel
■ A.I.L.A
上記「Fobia – St. Dinfna Hotel」開発元の新作ホラーです。
こちらもバイオハザード7ライクなサバイバルホラー。
没入型ゲームのテスターとして参加した貴方は、A.I.L.Aが作り出した世界を体験し、そして次第に侵食され、逃げられない恐怖へと引きずり込まれます。
前作が徹底したバイオリスペクトだった開発メーカーが、更なる恐怖の世界を作り出しています。
「A.I.L.A」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Terror Mansion
「テラーマンション」は、洋館を舞台にしたホラーアドベンチャーゲーム。
不可思議な洋館に足を踏み入れた主人公。
美しく整った邸宅に見えるその場所を、奥へと進んでいくと・・・。
本作は1人称視点のアドベンチャーゲームで、何が襲ってくるのか分からない、薄暗い館の中を探索することができる、没入感の高いゲームです。
謎を解いて先へ進み、脱出するのが目的です。
「Terror Mansion」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Layers of Fear
「レイヤーズ・オブ・フィアー」は、頭がおかしくなるサイコロジカルホラー。
2016年に発売されていた傑作ホラーのリメイクです。
プレイヤーは画家の娘になり、正気を失っていった父の屋敷を探索します。
数々の芸術作品に囲まれ、絵に没頭していった父親。
異様な空間や張り詰めた空気といった、ホラーな雰囲気が素晴らしくよくできた作品で、傑作と評価されています。
本作は、1作目と2作目及びDLCがセットになってリメイクされています。
「Layers of Fear」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■■ 昔の雰囲気のサバイバルホラー
続いて昔のバイオハザードのような、クラシックタイプのサバイバルホラーを紹介します。
■ Alisa Developer’s Cut
「アリサ」は、PS1時代のバイオハザードを彷彿とさせるホラーアドベンチャー。
目を覚ますとそこは屋敷の中だった。
屋敷に閉じ込められるアリサは、仕掛けを操作して道を開いたり、異形の者に追われ戦いながら、この場所からの脱出を目指します。
本作はPS1時代のようなローグラフィックで作られたゲームですが(2024年発売)、ヴィクトリア朝の屋敷の雰囲気や、ギミック(謎解き)が良くできており、昔のバイオハザードが好きな方には特にオススメです。
「Alisa Developer’s Cut」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
PS Store:Alisa Developer’s Cut
なお、こういった「PS1風のローポリゴンゲーム」は以下のリンク先にもまとめてあります。バイオハザードライクでないものも含まれています。
■ Flesh Made Fear
「フレッシュメイドフィアー」は、オールドスタイルのバイオハザードのようなゲーム。
※動画は英語ですが日本語化されています。
カメラ固定型の視点をあえて採用し、カクカクポリゴンとジャギがかった背景が、当時体感していた妙な怖さを醸し出しています。
スロット型のインベントリでアイテムを管理し、セーブポイントでセーブ、操作性はラジコン操作となっている徹底ぶり。
そうでありながらも高い評価を獲得しているゲームです。
バイオハザード初期3部作にインスパイアされており、昔のバイオが好きな方にお勧めです。
「Flesh Made Fear」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■■ PS4のバイオライク

PS5本体では、PS4のゲームソフトも遊ぶことができます。
以下の、PS4のバイオハザードライクなタイトルもご覧下さい。
■ 終わりに
以上、「PS5で遊べる、バイオハザードみたいなサバイバルホラーゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。












