【2019・2020年】PS4発売予定の大作・期待作・新作オススメソフト厳選まとめ

2019年・2020年に発売予定の中で、これは買うべき・買ったほうがいい大作・期待作PS4ソフトを集めてみました。

なお、発売日は変更になる可能性があります。

発売中のおすすめソフトは以下のリンク先をご覧ください。

【PS4】2019年に買うべき・買ったほうがいいPS4オススメソフト厳選まとめ
2019年発売の中で、これは買うべき・買ったほうがいいPS4ソフトを集めてみました。 今後発売予定のおすすめソフトは以下のリンク先をご...

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■ モンスターハンターワールド アイスボーン 【9月6日発売】

2018年に発売され世界的な大ヒットとなった「モンスターハンターワールド」の、大型拡張コンテンツ版です。

本作はその名の通り、雪と氷の世界を舞台としています。

これまでなかった寒冷地を舞台に、新モンスターのイヴェルカーナやバフバロ、ブラントドスにナルガクルガなどが登場します。

上記画像は「マスターエディション」のものです。マスターエディションとは、モンスターハンターワールド本編(2018年に発売されたもの)と、今回追加された大型拡張コンテンツの両方が入っています。

これ一本でモンスターハンターワールドの全てを遊ぶことができます。

本作によって、オンラインマルチは更なる盛り上がりを見せることと思われます。これまでモンハンワールドを遊んだことのない方だけでなく、ワールドを遊び尽くした方にもオススメの一本です。

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■ 二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED 【9月20日発売】

スタジオジブリが絵を監修したRPG、二ノ国がリマスター化して蘇ります。

本作は二ノ国1作目の完全版を、更にグラフィックを美しく作り変えたもの。4K対応になっています。

二ノ国は純国産のRPG。
敵との戦いはターン制バトルとなっており、ポケモンのように仲間になった敵を育てるシステムがあります。

スタジオジブリ監修だけでなく、音楽は久石譲氏が手がけており、まさにジブリ好きにはたまらないRPGとなっています。

あのジブリの世界を自由に歩き回ることができますよ。

■ ボーダーランズ3 【9月13日発売】

ボーダーランズは、PS3で人気だったFPS+ハクスラの最新作となります。

海外では群を抜いた人気のシリーズで、日本でも知ってる人は知ってる、非常に面白いゲームです。

ボーダーランズはこの手のゲームでは珍しい、カートゥーン・アメコミ調のグラフィックを採用しています。

FPSとRPGが融合したゲーム性で、FPS・RPG的には「フォールアウト」シリーズ、ハクスラ的には「ディアブロ」シリーズ、FPSハクスラ的には「ディビジョン」シリーズなどが似ています。

これらのゲームが好きな人にはハマる要素が多いと思いますよ。

■ CODE VEIN(コード・ヴェイン)【9月26日発売】

ナムコが発売するダークソウル系のゲームです。正確には、ゴッドイーターとダークソウルが混ざったようなゲームです。

アニメ調なゲームではありますが、動画を観てもらえれば硬派なゲームだとわかってもらえるかと思います。

オンラインでの協力プレイがあり、敵から吸血して血を溜め、それを使って特殊攻撃をするといった要素もあります。

アニメが好きな方や、難易度の高いアクションゲームが好きな方にオススメのゲームソフトです。

■ WORLD WAR Z 【9月26日発売】

人気の映画「ワールドウォーZ」がゲームになって登場します。

といってもブラッド・ピットなどが出演するゲームではありません。

あの、ワールドウォーZの、とんでもない数のゾンビが登場するゾンビゲームです。

映画中でも衝撃的だった、ゾンビがゾンビを足場にして、山のようにして拠点に押しかけるものがありましたよね。

あれがゲーム内に登場します。

怒涛のように大群で押し寄せるゾンビ。撃っても撃っても沸いてくるゾンビたちを、「うぉおおお!・・・うわあ!あんなにあった弾が足りない!」とかやりながら遊べるゲームです。

更にこのゲームは4人でのオンライン協力プレイも可能。「あっち頼む!こっちは任せろ!弾くれ!弾!」なんて、フレンドとワイワイ言いながら遊ぶことができますよ。

「WORLD WAR Z」は先に海外版が発売されており、大好評となっています。ついに日本語正式版の発売となります。

■ TROPICO 6 【9月27日発売】


トロピコの最新ナンバリング作品です。

トロピコは独裁者になって国家を運営するゲーム。
独裁者になるというと、ちょっとギョッとしてしまいますが、要はシムシティのように街を作るゲームです。

道路を敷設し、建物を建設。名所を作って観光客を呼び込んだり、農作物を作る一大プランテーション都市にしたり。

南国の島々を舞台にした街づくりができるため、南国らしいヤシの木や建物が多数登場します(現代風の建物も建てられます)。

美しいグラフィックで描かれるトロピカルリゾート。シムシティのようなゲームで遊びたい方には特にオススメの一本です。

■ ゴーストリコン ブレイクポイント 【10月4日発売】

大人気FPS「ゴーストリコン」シリーズの最新作です。

本作は孤島を舞台にしたオープンワールドタイプのFPS。

探索やサバイバル要素が重視されている作品で、素材を集めてアイテムクラフトしたり、プレイヤーレベルといった概念もあります。

更に本作は、実在のハリウッド俳優ジョン・バーンサルが出演。ウォーキング・デッド初期シーズンでシェーンを演じていた役者さんです。

かつての戦友である彼がなぜか島を支配しており、彼を討つことになるストーリーも見逃せない作品となっています。

■ アッシュと魔法の筆 【10月10日発売】

「アッシュと魔法の筆」は、寂れてしまった街を、絵によって蘇らせようとする新感覚のアドベンチャーゲームです。

主人公は片田舎の少年。
街は元気がなく、色がなく、廃れてしまっています。

そんな街に不思議な筆を使って絵を書きます。書いた絵は動き出し、街はきらびやかになっていく。そんなゲームです。

絵は、パネルのようなアイテムを集めて組み合わせて描いていく感じで、大人から子供まで楽しく描けるようになっています。

美しい映像にファンタジーな世界観が好きな方には特にオススメの一本です。

■ トライン4: ザ・ナイトメア プリンス 【10月10日発売】

海外では有名なパズル型アクションゲーム「トライン(TRINE)」

プレイヤーは騎士、盗賊、魔道士の3人のキャラクターを操り、謎解きをしながら先へ進む、2Dアクションゲームです。

例えば魔道士は木箱を出現させたり、騎士は盾を使って光を反射させたり、盗賊は弓矢を使ってものを撃ち落としたり。

そうやってステージ上の様々なオブジェクトを動かし、先へ進む道を作り出す。そんなゲームです。

トラインシリーズは緻密に描かれたグラフィックが特に秀でています。また、謎解きパズルもさほど難しくなく、手軽に達成感が味わえます。

グラフィックや世界観に少しでも惹かれた方には、是非とも遊んでもらいたいタイトルです。

シリーズ4作目ですが、前作までとの繋がりはなく、本作から遊んでも楽しめるようになっています。

■ コールオブデューティー モダン・ウォーフェア 【10月25日発売】

FPSの2大巨塔・コールオブデューティーシリーズ最新作です。

モダン・ウォーフェア、つまり現代戦になります!

今作はPS3で発売されていた「モダン・ウォーフェア」のリメイクでもなければ、「モダン・ウォーフェア3」に続く続編でもありません。

ストーリーも異なる再始動です。

待ちに待った現代戦ですので、FPS好きには、この秋見逃せないタイトルだと思います。

■ The Outer Worlds 【10月25日発売】

「The Outer Worlds」は宇宙のコロニーを舞台にした、近未来SF・RPGです。

さて、本作は非常にRPGらしいRPGとなっています。

プレイヤーは出会った人と会話をし、様々な選択肢の中から、自分が思う答えを回答します。

本来RPGは、敵対するものと常に闘うことにはなりません。
選択肢には降伏があり、逃走があり、交渉があり、そして騙してしまうといった可能性もありえます。

The Outer Worldsはフォールアウト・ニューベガスのスタジオが制作しています。

そのため見たことのある対面型の会話形式や、銃を使った戦闘、そして主要な登場人物でさえ殺害できてしまう、といった非常に高い自由度を持ち合わせています。

旧作のフォールアウトが好きな人は、間違いなく買いのゲームになることでしょう。

海外のRPG好き、RPGが持つ本質を楽しみたい方には深く刺さるゲームだと思います。

■ ペルソナ5 ザ・ロイヤル 【10月31日発売】

とんでもない大ヒットとなったRPG「ペルソナ5」の完全版です。

ザ・ロイヤルでは、ペルソナ5本編だけでなく、新キャラに追加ストーリーに新スポット、新イベントに新BGMといった具合で、非常に数多くの追加要素がプラスされています。

そしてこれらはDLCのものではなく、ザ・ロイヤルでしか遊べないものです。

特に追加ストーリーとも言える「未知なる3学期」は、ペルソナ5を遊んでいた方でも惹かれる内容かと思います。

ペルソナ5はたいへん評判のいいRPGですので、これまで遊んだことのない方は、この完全版で全てが遊べますし、無印版で遊んでいた方にも追加要素が多く、非常にオススメできる一本です。

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■ DEATH STRANDING 【11月8日発売】

メタルギアソリッドの小島秀夫監督が手がける、話題のゲームがついに発売されます。

世界は「デス・ストランディング」の発生によって、滅亡へと近づいています。人々は孤立し、世界を再び繋げるためにサムが動きはじめる。
そんなストーリーです。

本作はストーリーやゲーム性が詳しく明かされないまま、発売が近づいています。
しかしながらトレーラーを見ると、メタルギアソリッドシリーズのアクションやステルス、ストーリーの奥深さが垣間見えます。

また、海外の映画俳優を多数出演させているゲームです。主演のノーマン・リーダスから、マッツ・ミケルセン、ギレルモ・デル・トロなどが出演しています。

メタルギアシリーズのファンなら絶対に買っておくべきタイトルです。映画ファンにも強くおすすめするソフトとなっています。

■ A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス) 【11月14日発売】

A列車で行こうExp.(エクスプレス)が追加要素を携えて蘇ります。

本作は鉄道経営+街づくりゲーム、A列車で行こう最新作+追加要素の完全版です。

追加の車両に追加のシナリオ、そして車両を回転できる建物や、列車の連結・解除機能などを追加しています。

街を自由に作るだけでなく、列車のダイヤの管理をしたり、車窓から街並みを眺めたりと、鉄道が好きな人には特にオススメの作品です。

田舎を走る単線や、都市の高層ビルをかいくぐりながら進む複々線、陸橋なども自由に作ることができます。

■ Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー 【11月15日発売】

スター・ウォーズのアクションゲーム最新作です。

スターウォーズはこれまでも数々の作品がPS4で発売されてきましたが、本作はなんとダークソウルライクとなっています。

プレイヤーは3人称視点。ストームトルーパーなどの敵をロックして、ライトソードを使いながら戦い進めます。

ダクソらしくパリィもありますし、遠距離からの銃弾をライトソードでパリィできる、あの映画さながらのアクションも可能です。

更に本作にはフォースの要素があります。敵を引きつけたり突き飛ばしたり、スローにするなんてことも。

ストーリーは「スターウォーズep3・シスの復讐」の後になります。「ローグワン」の人物なども登場するため、ダクソライクなゲームで遊びたい方だけでなく、もちろんスターウォーズファンにもオススメです。

■ シェンムーIII 【11月19日発売】

待ちに待たれた待望のシェンムー最新作がついに発売されます。

シェンムーは、ドリームキャストで発売され、オープンワールドゲームの元祖、現在ある数々のゲームの土台となった作品です。

18年の時を超えて、続編が再始動したのがシェンムー3になります。

最近のゲームでいうと、「龍が如く」がゲーム性が似ていると思います。

セガが好きな人やシェンムーを待ち望んでいた人には間違いなくオススメですが、龍が如くのようなアクションアドベンチャーが好きな方にもオススメです。

なお、シェンムーI&IIもPS4で1枚にまとまって発売されています。

■ Ancestors: The Humankind Odyssey 【12月4日発売】

サバイバルゲームはついにココまでやってきました。

主人公は、そうです。サルです。

約1000万年前のアフリカを舞台に、プレイヤーはサルとなってサバイバル生活をします。

弱肉強食の世界。巨大なワニやヘビなど、捕食者はそこらじゅうにいます。逆に道具を使って狩りをすることもできるゲームです。

本作はサバイバルゲーム好き、あるいはTOKYO JUNGLEが好きな方にオススメです。

日本語化されたものが発売予定です。

■ 聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ 【2020年初頭】

「聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ」はスーパーファミコンで発売されていた「聖剣伝説3」のフルリメイク作品となります。

実は聖剣伝説3はこれまで一度もリメイクされていません。

あの頃の美しい完成されたグラフィックを、最新技術で復活させています。

ドット絵から3Dへ。しかしながら、当時の淡く可愛らしい世界観はしっかりと受け継がれています。

特にフィールドの草花や木々、そして戦闘シーンには聖剣伝説らしさを感じることができると思います。

このあたりは是非動画を確認してみて下さい。きっと欲しくなるタイトルだと思いますよ。

■ Journey to the Savage Planet 【2020年初頭】

「Journey to the Savage Planet」はある惑星を探索するアクションゲームです。

舞台は近未来。ある惑星が人類にとって住みやすい環境かどうかを調べるため、動植物やエイリアンたちの生態系を調べるゲームです。

本作は小規模開発のインディーゲームに位置するため、日本語版が発売されるかは不明です。

ただし発売元が「505 Games」なので、日本語版が発売される可能性もあります。

ちょっとコミカルな惑星SFゲーム。PVの雰囲気が好きな方にオススメのゲームです。

■ GODS & MONSTERS 【2020年2月27日発売】

「ゴッズアンドモンスターズ」は、ギリシャ神話を舞台としたオープンワールドアドベンチャーゲームです。

本作は非常に高評価となった「アサシン クリード オデッセイ」の制作陣の最新作。
アサクリオデッセイもまた、古代ギリシャを舞台としていたため、深みのある歴史的背景やストーリーは大きく期待が持てます。

さて、本作はグラフィックはリアル寄りではなく、ファンタジー風の淡いものとなっています。

優しい世界観のグラフィックが好きな方や、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドが好きな方は注目の作品だと思います。

■ ファイナルファンタジーVII リメイク 【2020年3月3日発売】

PS1の大ヒットRPG「ファイナルファンタジー7」が完全リメイクされて蘇ります。

ポリゴンが登場したPS1時代に世界的なヒットとなったRPGです。あの名作が、現在の最新3Dグラフィックで作り直されています。

動画を見れば映像のすごさが分かると思います。

あのRPGとしての面白さが、感動的なストーリーが、魅力的なキャラクターの数々が再びPS4で遊べてしまいます。

当時FF7を遊んだ人は絶対に買いのソフトでしょう。おそらく発売の際には、国内外で爆発的なヒットとなる作品です。

■ ウォッチドッグス レギオン 【2020年3月6日発売】

街中の機器をハッキングして進むオープンワールドアクションゲーム「ウォッチドッグス」の最新作です。

ウォッチドッグスは、信号や監視カメラといった都市の様々な電子機器をハッキングするのが楽しいゲームですが、最新作では市民が誰でも仲間になる、という画期的なシステムが追加されています。

様々なスキルを持った市民を仲間に勧誘し、プレイヤーは自由に彼らを切り替えて操作ができます。

ミッション半ばで倒されてしまった仲間は生き返ることはできず、別の仲間でミッションを続行する、といったシステムになっています。

これによってレジスタンスのグループを形作るという、これまでにない一体感と没入感、戦略性を体感することができるでしょう。

新たなガジェットにドローンなども追加される予定で、新生ウォッチドッグスとして見逃せない一本となっています。

■ CYBERPUNK 2077 【2020年4月16日発売】

「サイバーパンク2077」は、近未来を舞台にしたオープンワールドRPG。

本作は傑作RPG「ウィッチャー3」の制作会社が手がけています。更に、ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスが出演します。

世界観は近未来。
高度に発達した社会で、人々はサイバーウェアと呼ばれる人体改造を行っています。登場するのはきらびやかな巨大都市です。

本作は崩壊した近未来ではなく、サイバーパンクな世界観です。そのため、映画:攻殻機動隊やブレードランナーが好きな方には、特にオススメの一本となっています。

もちろんウィッチャー3がたまらなく面白かった方も見逃せないゲームですよ。

■ Marvel’s Avengers 【2020年5月15日発売】

PS4で2018年に話題となったゲームにスパイダーマンがありますが、ついに出ます!マーベル・アベンジャーズのゲーム。

本作はリアル路線のグラフィック。PS4世代の技術の粋を集め、アベンジャーズの世界を再現したゲームです。

プレイヤーはアイアンマンやキャプテンアメリカ、ソーなどのキャラクターを操作し、最大4人で協力しあってミッションをこなすアクションゲーム。

ストーリーも、サンフランシスコの街が壊滅状態になるところから始まり、アベンジャーズが好きな方にはこちらも気になる部分だと思います。

■ Minecraft Dungeons 【2020年春発売】

「マインクラフト・ダンジョンズ」は、マイクラ×ハクスラです。

ブロックで作られた世界を舞台に、キャラクターやモンスターたちはマイクラで馴染みのある顔が出てきます。

ハクスラらしく視点は斜め上からになっており、アイテムにも、レアやユニークなどのレアリティが存在します。

ダンジョンはもちろん自動生成。何度も繰り返し遊んでより良い武器や防具を探していくゲームです。

最大4人でのプレイも可能となっており、マイクラ好き、ハクスラ好きには見逃せないタイトルだと思います。

■ Tales of ARISE (テイルズ オブ アライズ) 【2020年発売】

国産RPGのトップレベルに位置するテイルズシリーズ。

その最新作がついに発売されます。

本作の最大の魅力はそのグラフィック。実は今作が、純粋なPS4世代初のテイルズです(前作はPS3でも出ていた)。

これによってグラフィックはこれまでにないほど進化を遂げています。その中を自由に歩き回り、テイルズらしいアクションバトルを楽しめるRPGとなっています。

テイルズシリーズの正統なナンバリングタイトル最新作です。2020年、最も見逃せないRPGの一つになると思います。

■ リトルナイトメア2 【2020年発売】

囚われの少女が暗い船内から逃げ出すホラーゲーム「リトルナイトメア」の続編が発売されます。

前作同様の横スクロールアクションとなり、雰囲気もそのまま。

怖い人々から逃げたり、ギミックを使いこなしたり。

かわいらしい人形のような雰囲気と、サイコホラーのような雰囲気を併せ持つ良作ホラーゲームです。

■ ELDEN RING 【発売日未定】

ダークソウルを手がけたフロムソフトウェアが送る、オープンワールドゲーム。

本作は海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者とタッグを組んで作られたことで話題ですが、内容はゲーム・オブ・スローンズのようなものではなく、ましてや指輪物語のようなものでもなく、ダークソウルをオープンワールドに進化したようなゲームとなる予定です。

ダクソ好きにはこれほど見逃せないゲームはないと思います。最も期待していいゲームタイトルの一つと言えるでしょう。

■ Ghost of Tsushima(仮題) 【発売日未定】

「ゴースト・オブ・ツシマ」は純和風のオープンワールド・アクションゲーム。

ときは鎌倉時代、元寇を描いたゲームで、侍が主人公です。

このゲームのすごいところは、とてつもなく緻密に作られたグラフィックと臨場感です。しかもこれ、国内メーカーではなく海外のメーカーが作っています。

ここまでしっかりと日本らしさや時代考証ができているのに、海外メーカーが作っているのは驚きですよね。

このメーカーは、PS4の隠れた名作「インファマス」を作ったところでもあり、オープンワールドアクションに定評があります。

元寇という日本でもあまり馴染みのない時代を扱ったゲームです。時代劇が好きな方には特にオススメの一本です。

■ 終わりに

以上、「【2019・2020年】PS4発売予定の大作・期待作・新作オススメソフト厳選まとめ」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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