幽霊を写真に撮るホラーゲーム「零(ゼロ/zero)」。

このページでは、それら零シリーズに似たゲームを紹介したいと思います。
「零が好きすぎるけど、一通り遊んでしまってまだ物足りない!」
そんな方の参考にしていただければ幸いです。
■ 「DreadOut」シリーズ
「ドレッドアウト」は、スマホカメラを使って除霊するホラーゲーム。
プレイヤーは、霊感を持つ女子高生のリンダとなり、迫りくる幽霊たちをカメラで退治していきます。
本作は、インドネシア発のゲームソフトです。
日本に似た雰囲気がありながらも、異国情緒にあふれており、また登場する幽霊や妖怪には、日本ではあまり馴染みのないものも。
カメラを使うだけでなく、物理攻撃も可能なため、爽快感(?)も兼ね備えています。
「ドレッドアウト」シリーズは、2まで発売されています。
「DreadOut Remastered Collection」には、
シリーズ1作目(DreadOut)と1.5作目(DreadOut: Keepers of the Dar)がリマスターされ、セットで入っています。
下記のものが2作目です。
■ 「零」シリーズ
「零」はPS5・PS4・スイッチ・スイッチ2でも発売されています。
合計3本です。
まずは、零シリーズで最も怖いと言われる、「零 ~紅い蝶~ REMAKE」。
PS2時代のゲームのフルリメイクになります。
次に、
「零 ~濡鴉ノ巫女~(ぬれがらすのみこ)」
「零 ~月蝕の仮面~(つきはみのかめん)」の2作で、
いずれもWii・WiiUで発売されていた同名作のリマスター版。

射影機(カメラ)を使った、零独特のゲームシステムが面白く、また本作では、フォトモードやコスチュームの追加など、様々な追加要素がプラスされています。
もちろんグラフィックは向上しており、名作「零」が最新ゲーム機で蘇ります。
3作ともシリーズ中屈指の名作です。
ストーリーは繋がっていないため、どれから遊んでも楽しめるようになっています。
■ MADiSON
「マディソン」は、インスタントカメラを使うホラーゲーム。
不気味な薄暗い部屋に閉じ込められたルカ。
古めかしいインスタントカメラを見つけ、カメラのシャッターを切ることで恐怖の立ち向かっていきます。
本作は、カメラで除霊をするタイプのゲームではなく、撮影することで謎解きをするゲーム性で、どちらかと言うと零のようなゲームではありませんが、怖さは絶品で、ホラーゲームが好きな方には特にオススメです。
■ 連呪(れんず)
「連呪」は、カメラアプリを使ったホラーアドベンチャー。
オカルト雑誌のライターが、ある心霊スポットで呪いのアプリを強制されてしまったころからストーリーが始まります。
様々な心霊事件に対して、アプリを起動しカメラで撮影。
そこに隠された心霊現象の大元を探り当てていきます。
本作はアクション要素は少なく、場所や画面などを調べていく、探偵的なアドベンチャーゲームですが、カメラアプリによるスポット撮影はなかなかに怖く、画面を覗いていると・・みたいなことも起きて楽しいと思います。
■ 終わりに
以上、「PS5・PS4・スイッチ・スイッチ2で遊べる、零みたいなカメラ撮影ホラー、霊写ホラーゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。













