【トルネコの大冒険】まどわし草、メダパニ草、目くらまし草(目つぶし草)の違いと便利な使い方【リマスター】

このページで紹介しているのは、ゲーム「トルネコの大冒険 ちょっとステキなリマスター」の「まどわし草」「メダパニ草」「目くらまし草」の違いです。

『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』ローンチトレーラー|SQUARE ENIX

参考にしていただければ幸いです。

■ 状態異常させる草

本作には、投げて使う草があります。

・まどわし草
・メダパニ草
・目くらまし草(目つぶし草)
の3つです。

これらは(基本的には)敵に投げて使用し、それぞれ効果が異なります。

■ まどわし草

当たったモンスターは、トルネコから逃げていきます。

部屋にいる場合は、近くの通路に逃げていきます。
通路にいる場合は、通路の先の先まで逃げていきます。

トルネコと隣接しても攻撃してくることはありません。

トルネコと別モンスターに挟まれて動けなくなった場合は、何もしてきません。

効果は永続です。

■ メダパニ草

当たったモンスターは混乱状態になり、8方向へランダムに移動(攻撃)します。

移動先にトルネコかモンスターがいる場合は、近接攻撃をしてきます。
特殊能力は使ってこなくなります。

部屋にいる場合は、8方向へランダム移動。
通路にいる場合は、移動先が壁だった場合は動かずにターンが消費されます。

効果は10ターンです。
10ターン経過すると、混乱状態が解除されます。

■ 目くらまし草

当たったモンスターは、向いている方向へ1歩ずつ進みます。
(リマスター版では「目くらまし草」。SFC版では「目つぶし草」という名称)

移動先にトルネコかモンスターがいる場合は、近接攻撃をしてきます。
特殊能力は使ってこなくなります。

壁にぶつかった場合は、向きを変えるのに1ターン消費されます。

効果は永続です。

■ メダパニ草と目くらまし草の違い

通路で使用する場合、この2つは大きな違いがあります。

メダパニ草は、向きが変わると同時に攻撃してきます。
目くらまし草は、向きが変わるのに1ターン消費します。

どちらの草も通路で使用する場合、トルネコは近接攻撃で対処することが多いですよね。

この時メダパニ草は、突然の向き変更で攻撃を食らう可能性があります。
一方で目くらまし草は、向き変更で1ターン消費するため、攻撃を食らうことはありません。

■ 終わりに

以上、「【トルネコの大冒険】まどわし草、メダパニ草、目くらまし草(目つぶし草)の違いと便利な使い方【リマスター】」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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