そういえばあった!な名作アクション「バブルボブル(Bubble Bobble)」。

バブルボブルにはには数多くのナンバリング作品が出ていますが、PS5・PS4やニンテンドースイッチ・スイッチ2では、過去作はどれが遊べるのでしょうか?
というわけで今回は、PS5・PS4・スイッチ・スイッチ2で遊べる、歴代「バブルボブル」ナンバリングシリーズゲーム作品を集めてみました。
参考にしていただければ幸いです。
■ バブルボブルとは?
1986年にタイトーから発売された、画面固定型のアクションゲームです。
プレイヤーは「泡はきドラゴン」となって、泡を出します。
敵を泡に閉じ込めて、角で割って倒したり、泡に乗って高いところへジャンプします。
ステージには気流があるので、泡の動きを考えたり、泡を大量に出して押し出したりといったテクニックもあり、閉じ込めた敵は早く倒さないと復活して素早くなります。
1画面固定の面クリア型ゲームで、足場をうまくジャンプして移動したり、敵をまとめて倒してフルーツにて得点を競うゲームです。
当時を知っている人なら「懐かしい!」ゲームですよね。
説明部分なんかは、思いっきりアーケードのマリオブラザーズっぽいですね。
キャラクターがカワイイので、今のちびっ子にもウケるゲームだと思います。
■ バブルボブル
まずは、当時のアーケード(ゲームセンター)版のバブルボブルです。
当時のグラフィックや操作性、雰囲気がそのまま移植されているので、あの頃のバブルボブルを懐かしみたい方には、こちらがオススメ。
なんというか、シンプルな足場の感じや、ステージが色が変わっていく感じ、カンタンだけどかわいいドット絵はとても魅力的ですよね。
画面を見るだけでゲームセンターの記憶がよみがえる、決定版的なゲームソフトだと思います。
2P同時プレイも可能です。
めざせ100面!
「アーケードアーカイブス バブルボブル」はパッケージ版は発売されておらず、ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ バブルボブル4 フレンズ
最近発売されたバブルボブルのナンバリングタイトルです。
※ バブルボブル3は1996年発売、4は2020年発売
現代風にアレンジされたグラフィックのバブルボブルで、カラフルなステージを楽しむことができます。
今風にスキル要素があったり、最大4人での協力マルチプレイも可能なので、今の子にもオススメです。
また本作には、1986年のアーケード版「バブルボブル」も収録されています。
1本で2度おいしいタイトルになっています。
■ バブルボブル シュガーダンジョン ブースト
バブルボブルシリーズ最新作です。
※最近作られたゲーム
最新ゲーム機でのグラフィックに進化させている他、ダンジョンに入るたびに毎回ステージが変わる仕組みを搭載し、何度でも遊べるようになっています。
またそれに伴って、お宝や材料(素材)のシステムも導入。
バブルンを強化してスキルを獲得して、更に先へと進んでいきます。
本タイトルには、「バブルシンフォニー」も収録されています。
1997年にセガサターンで発売されたタイトルで、

こちらも1本で2度おいしいタイトルになっています。
■ 終わりに
以上、「PS5・PS4・スイッチ・スイッチ2で遊べる、歴代「バブルボブル」ナンバリングシリーズゲーム作品【過去作】」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。


