「PS5では、大航海時代みたいな交易や貿易のできるゲームってないの?」

というわけで、今回はPS5で遊べる大航海時代みたいなゲーム、交易や貿易のできるゲームを紹介したいと思います。
参考にしていただければ幸いです。
■ 交易・貿易ゲームとは?

品物(アイテム)を、都市間で売買してお金を儲けるゲームです。
ある村で名産品を安く買い、別の街で、それを高く売る。
これを繰り返すことで、プレイヤーは財を成していきます。
お金が増えてきたら、運ぶための設備を増強したり、倉庫を拡張したり、あるいは盗賊に対抗するための武器を買ったりと、細かな仕組みは、ゲームによって異なります。
シルクロードのような陸上がメインの舞台になるものと、地中海のような海上がメインになるものがあります。もちろん、架空の世界が舞台のものもあります。
交易・貿易ゲームの元祖は、「大航海時代」や「ジ・アトラス(ネオ・アトラス)」です。

交易・貿易ゲームは、それがメインとなるゲームもあれば、サブの遊びとして取り入れられるゲームもあります。
例えば「大航海時代」では、探索や海戦といった要素も強く、
また「ジ・アトラス」では、地図作成といった要素が強い作品です。
■ コウヤタクハイビン
「コウヤタクハイビン」は、荒野版・大航海時代と呼ばれているゲームです。
パソコン版では「Dustland Delivery」というゲーム名でした。
プレイヤーは、トラック運転手となって荒野に降り立ちます。
荒野の各町を移動し、街の特産品を買い付け、他の街で売却する。
そうやって利益を上げていくゲームです。
本作は、ポストアポカリプスな世界観で、レイダーやゾンビなどが登場します。
水や食料、ガソリンにタイヤといったサバイバル要素もあり、一瞬の判断を誤るとゲームオーバーになるヒリツキ感のある交易ゲームです。
「コウヤタクハイビン」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■■ 物流インフラ感の強いゲーム
以下は、交易・貿易の要素はありますが、
お金を儲けるためではなく、物資を供給するのが目的のゲームたちです。
■ ANNO 1800
「アノ1800」は、パソコンで史上最も面白いと評価されている街づくりゲーム。
今まで家庭用ゲーム機では発売されてこなかったシリーズですが、ついに発売されます。
本作は、様々な島で街づくりをするのがメインとなるゲームです。
島を発展させて生産物を作り、他の島に売ります。
また、自分の島に足りない物資は他の島から輸入する。
島には勢力という概念があるため、ただ単に売り買いすることはできません。関係性をよくして貿易を可能にしたり、あるいは真逆の戦争状態にして、占領するといったこともできます。
街づくりに貿易要素が組み込まれた、かなり面白い作品となっています。
■ TransportFever2
「トランスポートフィーバー2」は、物流網を作るゲームです。
本稿で挙げている「交易・貿易ゲーム」とは若干異なりますが、似たようなジャンルですので、ここでは取り上げています。
本作では、街を作っていきます。
街を作り、それぞれの街同志で、人や物を運ぶ流通網を作ります。
例えば、Aという都市では食料が欲しい。
Bという都市では食料が生産されている。
これを繋ぐことによって、それぞれの都市が発展していきます。
街づくりゲームの、見守る版といった感じでしょうかね。
道や線路、海路や空路を作っていくゲームと言えます。
こういったゲームは、「物流ゲーム・ロジスティクスゲーム」とも呼ばれます。以下のリンク先でも詳しく紹介しています。
■ PS4の交易・貿易ゲーム

PS4のゲームソフトは、PS5本体でも遊ぶことができます。
こちらも参考にしてみてください。
PS4のページで紹介している内、PS5版も出ているものは下記の通りです。
PS5版を買うことで、グラフィックや描画範囲の向上、ロード時間の短縮などが見込めます。
■ 終わりに
以上、「PS5で遊べる、大航海時代みたいなゲーム、交易・貿易ゲーム」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。






