カフェのバリスタになってお客さんとの会話を楽しむ「コーヒートーク(Coffee Talk)」シリーズ。

コーヒートークシリーズは数多くの作品が発売されていますが、どれから遊ぶといいの?
シリーズの順番やストーリーの繋がりはどうなっているの?
といった部分を、初めての方にもわかりやすくできるだけネタバレなしに紹介しています。
参考にしていただければ幸いです。
■ 発売された順番
コーヒートークシリーズのゲームソフトは2026年6月現在、3種類あります。
発売順に並べると、
1.コーヒートーク
2.コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ
3.コーヒートーク トーキョー
となっています。
■ 1番目:コーヒートーク
最初のプレイにオススメなのは、1作目でもある「コーヒートーク」です。
まずそもそも、コーヒートークシリーズは、世界観が共通です。
エルフやオークなどファンタジー世界の住人が現代都市に住んで、人間たちと共存しているという設定で、
そこでカフェを営み、彼らの話を聞いてお茶を出す。
というゲームです。
世界観として繋がっていることもあり、最初のプレイにオススメなのは「コーヒートーク」です。
また、コーヒーやミルクなどを混ぜて飲み物を出すことができるのですが、この仕組みも、1作目はシンプルなので最初としても遊びやすいと思います。
「コーヒートーク」はPS4及びニンテンドースイッチで発売されています。
PS4版はPS5本体でも遊ぶことができます。
スイッチ1版はニンテンドースイッチ2本体でも遊ぶことができます。
■ 2番目:コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ
2番目のプレイにオススメなのは、2作目でもある「コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ」です。
「エピソード2」という名前にもあるように、1作目の続編という立ち位置のゲームです。
1作目のキャラクターたちが総出演し、その後が描かれます。
ファンサービス的なゲームとも言えるため、1作目をプレイしたあとに遊んだ方が楽しめます。
■ 3番目:コーヒートーク トーキョー
3番目のプレイにオススメなのは、3作目でもある「コーヒートーク トーキョー」です。
コーヒートーク トーキョーは、舞台がこれまでのシアトルから東京に移り変わっています。
心機一転、大勢の新キャラたちが登場し、新たな物語が語られます。
その一方で、前作までのキャラも登場します。
そのため、3番目のプレイがオススメです。
■ まとめると
まとめると以下のようになります。
コーヒートークという世界観全体を楽しみたいのであれば、
「コーヒートーク→エピソード2→トーキョー」
の順に遊ぶのがオススメ。
ただ、「トーキョー」から入って「コーヒートーク→エピソード2」に戻るのも良いと思います。
トーキョーはシリーズ最高傑作とも評されています。
「コーヒートーク→エピソード2」は完全に繋がっているので、この順番で遊ぶのがオススメです。
■ 違いのまとめ
それぞれの違いをまとめるとこうなります。
| 順番 | タイトル | 違い |
| 1 | コーヒートーク | 初作、シンプル |
| 2 | コーヒートーク エピソード2 | 1作目のその後。新飲み物、忘れ物システム |
| 3 | コーヒートーク トーキョー | 新舞台、新キャラ大勢、更なる新飲み物 |
■ 終わりに
以上、「コーヒートークシリーズはどの順番で遊ぶといい?ストーリーの繋がりは?【Coffee Talk】」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。



