ハイカラなファッションがカッコイイ、大正ロマンな世界観。

そういえば、大正時代を舞台にしたゲームって出てるの?
ということで今回は、PS4やニンテンドースイッチで遊べる、大正ロマンな世界観、大正時代を舞台にしたゲームを紹介したいと思います。
参考にして頂ければ幸いです。
■ 大正ロマンとは?

明治時代、日本は開国によって外国との交流が増えました。
多くの外国文化や建築様式が日本に入ってくるようになり、大正時代には大きく花開きます。
その文化革命が「大正ロマン」です。
大正ロマンの大きな特徴として、日本の和と西洋の融合があります。
和洋折衷(わようせっちゅう)なんて言いますよね。
それまで着物を着て、髪を結んでいた人たちは、袴を履いて、髪を下ろしたり短くしたりします。
大正ロマンなアイテムとしては、
洋館、劇場、カフェ、袴、洋灯、ステンドグラスなどがあります。
女性が躍進した時代とも言えますね。
有名どころの作品で言うと、「鬼滅の刃」は大正ロマンな世界観です(鬼がメインですが)。

「はいからさんが通る」も大正ロマンですね。
「るろうに剣心」も若干大正ロマンです(明治浪漫が主)。
■ 新サクラ大戦
「サクラ大戦」は、大正ロマンの全てが詰まったようなゲームです。
太正二十九年の帝都・東京を舞台に、プレイヤーは帝国歌劇団の一員になって、悪の一団と戦っていくアクションアドベンチャーゲームです。
主人公の衣装から始まり、建物や街の雰囲気、劇場なんかも出てきますし、帝都なんてのも大正ロマンそのものです。
大正ロマンといえばサクラ大戦、
というほど大正ロマンに染まったゲームです。
サクラ大戦はセガサターン時代から続くゲームですが、PS4で「新サクラ大戦」として新たにスタートを切っています。
新たな主人公、新たなストーリーになっているため、過去作を遊んでいなくても楽しめるようになっています。
■ 大逆転裁判1&2
「大逆転裁判1&2」は、和洋折衷の時代を描く法廷ミステリー。
名作「逆転裁判」のスピンオフです。
逆転裁判から100年ほど前の時代を舞台に、(正確には明治時代ですが)明治から大正の文明開化の最中が舞台。
大正ロマンの風情が感じられるゲームになっています。
大日本帝国と大英帝国の2つの国をまたいで、シャーロックホームズや夏目漱石など歴史の偉人も登場するため、歴史が好きな人にはかなり面白いと思います。
また、逆転裁判では弁護士と検事の戦いでしたが、ここに外国由来?の陪審員制度が加わります。
陪審員をどう納得させるかという面白みがありますので、「逆転裁判」シリーズを遊びきった人にもオススメです。
※逆に、逆転裁判を全く遊んでいなくても大逆転裁判から入っても問題なし
「大逆転裁判1&2」は、1作目と2作目が入っておりオトクなセットです。
■ RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚(デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団)
ペルソナの派生作である「デビルサマナー」は、大正時代を舞台にしたRPGです。
多くの人が遊んだであろう「ペルソナ」。
ペルソナは数多くの派生作品があります。
※厳密にはペルソナが派生作品
デビルサマナーはその一つで、
大正時代の帝都を舞台に、悪魔召喚士(デビルサマナー)となって事件調査をしていきます。
昔の日本の町並みを、自由に歩き回れるのが大きな魅力だと思います。
また、抜刀と銃の2つの武器を使っていくのもカッコいいですよね。
「デビルサマナー(ライドウ)」は元はPS2時代に発売されていたRPGなのですが、上のPVを見てもらうとペルソナみがあると思います。
大正時代版ペルソナと言ってもいいと思います。
■ 終わりに
以上、「PS4・スイッチで遊べる、大正ロマンな世界観、大正時代を舞台にしたゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。




