映画「バイオハザード:デスアイランド(Biohazard: Death Island/Resident Evil: Death Island)」を鑑賞しました。

最後まで観ましたので、感想を書いておきたいと思います。
できるだけネタバレなしで書いています。
見ようかどうしようか迷っている方の参考になれば幸いです。
■ バイオハザード:デスアイランドとは?
バイオハザードのフルCG映画です。
サンフランシスコで原因不明のゾンビ事件が発生。
調査をし始めたクリスとジルたちは、アルカトラズ島に何かがあると考えるが・・??
といったストーリーです。
フルCG映画シリーズの第5弾で、
時系列的には、ゲームの6と7の間の話になります。
■ 面白い!

かなり面白い映画だと思います。
映画の予告を見ると、
「CGがノッペリしてる?あれ?結構昔のCG映画だっけ?」
と思っていたのですが、映画始まったら全然。
最新のグラフィックスのCGですね。
すごく良いです。
CGは物凄い高水準で、動きとかはバイオハザードですw
あれですね。
ゲーム中のムービーがあるじゃないですか。
あれの映像が超綺麗なのがずっと続く感じです。
だからゲームを遊んだことのある人なら、すごく既視感があって見やすいと思います。
■ ゲームのストーリーを忘れていても

本作は、一応ゲームシリーズのストーリーの中の一節といった位置づけです。
更にCG映画の第5弾なので、そちらも一応繋がっています。
ただ、本作は完全に単独で物語が作られているため、ゲームの時系列とかキャラクターの繋がりとか、そういうのを全然忘れていても楽しめると思います。
クリスとかジルとか、バイオハザードのキャラクターで知ってる人、1人は居ますよね?
居るんならめちゃくちゃ面白いと思います。
居なくても楽しめますよ、この映画。
■ アクション映画

バイオハザードということでゾンビ映画なんですが、アクション映画感の方が強いです。
若干怖いぐらいかな?
いや、ほぼほぼ怖くないですね。
CGの出来が本当に良くて、
アクション俳優の誰かに似てるよなぁ・・?誰だっけ?
と思いながら見ていました。
■ ゾンビの倒し方

バイオハザードのゲームを遊んでいると、ハンドガンとかで撃ったりするじゃないですか。
ゲームだから仕方ないんだけど、大抵正面向いてますよね。
本作はCG映画ということで、実に色んな角度から(?)ゾンビが倒せます。
ああ、なるほど。そういう風に倒すんだね。( ..)φメモメモ
あー、そういう道具使っちゃう。
あー、そういうことしちゃう。
といった感じで、結構新鮮なゾンビの倒し方(?)でした。
実写のゾンビ映画も大抵正面から銃を撃つものが多いので、これはCG映画ならではですね。
■ 総評

昔見たバイオハザードのCG映画(何だったかは忘れた)は、イマイチだった記憶があるんですけど、この映画はホント面白かったです。
バイオハザードの知識は、ほんとにちょっとだけあればいい。
なくてもいいぐらい。
バイオハザードってストーリーがごちゃごちゃしていて、陰謀とか関係性とか組織も色々あって難しいよね。
って思いますよね。
そういうの一切要らない映画です。
アクション俳優が出るアクション映画を見る感じで、手に取ってもらえればいいと思います。
■ 終わりに
以上、「映画「バイオハザード:デスアイランド」感想レビュー。面白い?つまらない?鑑賞した正直な感想(ネタバレなし)【Biohazard: Death Island】」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。
