【ドラゴノーカ】回収装置(回収床)の使い方、動かない時の対処法【DRAGO NOKA】

このページで紹介しているのは、ゲーム「ドラゴノーカ(DRAGO NOKA)」の、「回収装置(回収床)の扱い方」です。

ドラゴノーカ | PS4版アナウンスPV

参考にしていただければ幸いです。

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■ 回収装置とは?

床の一種です。
これを使うことで、作業の自動化ができるようになります。

「木の床」や「石畳」などと同じく、床に設置して使います。

床に「回収装置」を設置し、その真上に「木の箱」などの収納を設置します。
すると、周囲8マスに置かれたアイテムを自動的に回収してくれます。

収納を置くのは、回収装置の真上です。
1つ上のブロックではありません。
回収装置を設置し、同じ場所に収納を設置します。

具体的な回収範囲は下記の通りです。

★…回収装置&収納
■…アイテムが回収される範囲
□…回収されない範囲

□□□□□□
□■■■□□
□■★■□□
□■■■□□
□□□□□□

吸い込まれるイメージが分かりやすいと思います。

・具体的な活用方法

回収装置は、「生み出されるアイテム」を自動回収するときに便利です。

具体的には、
・畜産で生み出されるもの
・キノコの回収
で使えます。

家畜によって生み出される、「肉」「ミルク」「動物のフン」などは回収装置によって、回収できます。
但し、「卵」も回収してしまうため、孵化を考えている場合は、設置場所や運用方法を考えなければなりません。

倒木から生えてくる「キノコ」も回収できます。
大規模なキノコ栽培場を作ることも可能です。

「グラの実」や「草」「花」などは、回収装置で回収できません。

・更なる活用方法

回収装置が作れる段階では、「強制移動床」も作れるようになっているはずです。
「強制移動床」は家畜を動かすことができるため、併用することで畜産の自動化が可能になります。

また、回収装置の上に置く、各種収納によって、回収されるアイテム種を制限することができます。

例えば「木の箱」は、すべてのアイテムを回収してしまいます。
「石の箱」は、素材のみを回収してくれます。
大型の「業務倉庫」なども回収装置に組み込めます。

また、これより後になりますが、「運搬装置」を併用することで、更なる自動化も可能です。

色々と考えることで、効率的な牧場(工場?)を作ることもできます。

■ 動かない時の対処方法

なぜかうまく動かない?
そんなときは、下記を参照してみてください。

・すぐに回収されない

回収装置は、即時回収されるものではありません。
1時間に1回回収されます。

しばらく時間を進めて、回収されるか確認してみてください。

・急に回収されなくなった

今まで動いていたのに急に回収されなくなった場合は、収納がいっぱいになっている可能性があります。

例えば畜産で利用している場合、「+」付きのアイテムを回収することがあり、種類がどんどん増えていきます。
「木の箱」といった少量の収納の場合は、すぐに満杯になります。

一旦回収するか、より大容量の収納を設置してください。

・特定のアイテムが回収されない

「石の箱」では、素材しか回収してくれません。
「保冷庫」では、食材しか回収してくれません。

すべてを回収してくれる収納を設置してください。

■ 終わりに

以上、「【ドラゴノーカ】回収装置(回収床)の使い方、動かない時の対処法【DRAGO NOKA】」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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