【リッジレーサーズ2】初心者向けドリフトの仕方【RIDGE RACERS 2】

このページで紹介しているのは、ゲーム「リッジレーサーズ2(RIDGE RACERS 2)」の「初心者向けドリフトのやり方」についてです。

参考にしていただければ幸いです。

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■ ドリフトとは?

車体を傾け、滑るように走るテクニックです。
主にコーナーで使います。

ドリフトをすることで、速度を落とさずにコーナーを曲がることができます。また、加速システムであるニトロを溜めることができます。

本作は、ドリフトを使ってコーナーを曲がるのをメインに据えたレースゲームです。
初心者でも手軽にマスターできるため、基本的な仕組みを知り、何度も練習するのが大切です。

■ ドリフトのやり方

大きく分けて、ドリフトは2種類のやり方があります。

・□ボタンを押す

まずは初心者向けのやり方です。

×ボタンはアクセルです。
□ボタンはブレーキです。

コーナーに入るまで、×ボタンを押しっぱなしのアクセル全開にしておきます。

コーナーに差し掛かったら、□ボタンを軽く押します。
これと同時に、曲がる方向にスティック(十字キー)を倒します。
次に、×ボタンを押しっぱなしにします。

車体が傾き、キュルキュルと音を立てたら成功です。

・×ボタンを離す

次に中級者向けのやり方です。

□ボタンを押さずにドリフトをします。
これによって、よりスピードを落とさずにドリフトができます。

同じく、
コーナーに入るまで、×ボタンを押しっぱなしのアクセル全開にしておきます。

コーナーに差し掛かったら、×ボタンを一瞬離します。
これと同時に、曲がる方向にスティック(十字キー)を倒します。
次に、×ボタンを押しっぱなしにします。

車体が傾き、キュルキュルと音を立てたら成功です。

この方法は、ステアリングが安定した車体ではできません。

■ ドリフトからの戻り

ドリフト状態から、通常の安定した走行に戻るには、スティック(十字キー)を反対に倒します。

反対に倒しすぎると、反対側にドリフトしてしまいます。
この場合は、もう一度反対側に倒します。

スティックを左右に倒し、車体が正面を向くように微調整する。
そんなイメージです。

キュルキュルと音がしていれば、まだドリフト状態。
音がなくなれば、通常走行になっています。

ドリフトは、うまく操作するとほとんどスピードが落ちません。
ですがまずは、コーナーを抜けたらまっすぐ走れるように車体を戻しましょう。

・延々と左右にドリフトを続けて、ニトロを溜める
・あえて一回転して魅せるプレイをする
これらは、上級者向けの走行テクニックになります。

■ 車体によるドリフトのしやすさ

車体は大きく分けて、3種類あります。

「MLD(マイルド)」「STD(スタンダード)」「DYN(ダイナミック)」の3種類です。
これらは、車体選択画面に書かれています。

「MLD」が、最もドリフト時の制御がしやすくなっています。
初心者向けといえます。
但し、しっかり□ボタンを押さなければならず、減速します。

「DYN」は、ドリフトをするとグワングワン揺れます。
上級者向けといえます。
制御しづらいですが、×ボタンだけですぐにドリフトに移行でき、減速しづらいです。

「STD」は、その中間に位置します。
MLDよりもドリフトに入りやすく、DYNより制御しやすいです。
シリーズ経験者はここから入るといいと思います。

この3種類に加えて、車の最高スピードがあり、スピードが速ければ速いほど、ドリフトしやすく制御しづらくなります。

■ 終わりに

以上、「【リッジレーサーズ2】初心者向けドリフトの仕方【RIDGE RACERS 2】」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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