【ディアブロ2R】インベントリの拡張方法、アイテムスロットのやりくり【ディアブロIIリザレクテッド】

このページで紹介しているのは、ゲーム「ディアブロ2 リザレクテッド(Diablo II Resurrected)」のインベントリのやりくり方法です。

初心者向けのガイドとなっています。
参考にしていただければ幸いです。

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■ インベントリ枠の拡張はできるの?

結論から言うと、「大幅な拡張」はできません。

但し、「部分的な拡張」や、様々な「やりくりの方法」で、アイテムをより多く持つことができます。

なお、2021年10月現在、アップデートのアナウンスはありません。
インタビューなどを読むと、インベントリ拡張はなさそうな感じもありますが、声が上がればありそうな感じもあります(技術的にはおそらく簡単)。

■ インベントリのやりくり方法

初期状態のインベントリは、「4×10」しかありません。これをどうにかやりくりします。

・ベルトスロットの拡張

回復系のポーションを戦闘中にすぐに使えるようにする「ベルトスロット」の枠は、拡張が可能です。

初期のスロットは、「1×4」です。

品質の高いベルトを装備することで、「2×4」「3×4」「4×4」にすることができます。

なお、戦闘中に拾ったポーションは自動的にここに収納されますが、収納されないケースもありますので、適時チェックしてください。

・武器は2つ装備できる

右手・左手の武器は、それぞれ2つ装備できます。

装備欄に「I・II」の項目があると思います。
R3ボタンで切替が可能です。

Iの枠で、メイン武器1種類のみを使うようにすれば、IIの枠に、拾った武器や盾を入れることができます。

・「鑑定の書」「タウンポータルの書」にまとめる

「鑑定の書」は、「鑑定の巻物」を20個収録できます。
同じく「タウンポータルの書」は、「タウンポータルの巻物」を20個収録できます。

巻物を書にドラッグすることで収録が可能です。

書はそれぞれ、「2×1」の枠ですので、これでかなりの枠の圧縮になります。

また、書に上限20個をまとめずに冒険に出かけることで、出先で拾った巻物を、書に収めることができます。

・タウンポータルの巻物を使う

「タウンポータルの巻物」あるいは「タウンポータルの書」を使うと(○ボタン長押しか、フィールドでL2+○)、キャンプへのポータルが開きます。

ポータルをくぐるとキャンプへ戻り、キャンプのポータルを再度くぐると、もとの場所に戻ってポータルは消滅します。

この間、フィールド(ダンジョン)や街の地面に置かれたアイテムは消えません。

本作ではロード時間が非常に短くなっていますので、頻繁にポータルを使用するのも一つの手だと思います。

・とりあえず置いておく

ダンジョン内の床に置いたアイテムも消えません。

そのため、「持っていくか迷うものを一旦置いておき、あとで拾いに戻る」「回復ポーションを一時的に置いておく」といったこともできます。

・R3ボタンで整頓

「4×10」のインベントリ枠は、R3ボタンで一括整頓ができます。

思い通りに整頓されない場合もありますが、一つ一つ移動するよりもストレスは減ります。

・傭兵に持たせる

傭兵は、「武器」「兜」「鎧」の装備が可能です。

戦闘に連れて行くわけですから、実際には既に武器防具を装備させていますが、出先で持ち替えさせるようなことは可能です。

なお、傭兵は死んでも蘇生ができ(蘇生料がかかる)、装備品は消えません。

傭兵は1人のみ雇用できます。
別の傭兵を雇用すると、以前の傭兵が持っていた装備品は消えますので、この点だけ注意してください(装備品を剥ぎ取ってから、別の傭兵を雇えばいい)。

・「ホラドリムのキューブ」に入れる

ACT2で「ホラドリムのキューブ」というアイテムが手に入ります。

これは、武器防具やアイテムを「合成」するものです。

キューブを開いて(○長押し)中にアイテムを入れ、合成ボタンを押すことで、合成(アイテムが強化されたり、変換されたりする)されます。

「ホラドリムのキューブ」は、インベントリ内では「2×2」=4枠です。
開くと、「4×3」=12枠のアイテムを入れられます。

ホラドリムのキューブを冒険に持ち歩き、合成として使わずに、ポーチのような使い方をすることで、8枠分のアイテムを余分に入れることができます。

■ 終わりに

以上、「【ディアブロ2R】インベントリの拡張方法、アイテムスロットのやりくり【ディアブロIIリザレクテッド】」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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