【バルヘイム】空腹度、食事と体力・スタミナの関係性【VALHEIM】

このページで紹介しているのは、ゲーム「VALHEIM(バルヘイム/ヴァルヘイム)」の食事と体力・スタミナの関係、飢えや乾きについてです。

ゲームやパソコン初心者の方でもわかるように解説しています。
参考にしていただければ幸いです。

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■ 飢え・乾きとは?

本作には、「焼肉」や「ラズベリー」といった食料があり、食事をするといった概念があります。

一般的なサバイバルゲームでは、飢えや乾きとしてシステムが組み込まれていますが、本作には「乾き」のシステムはありません。水を飲んだり、スープなどで喉の乾きを潤すといった仕組みはありません。

また「飢え」についても、一般的なサバイバルゲームとバルヘイムは違いがあります。
一般的なサバイバルゲームでは、飢え(空腹度)が進行すると体力が減ったり動きが鈍くなったりといったデバフ的な効果が起きますが、バルヘイムの食事は若干仕組みが異なります。

■ 食事の効果

食事をすることで、「体力」と「スタミナ」がアップします。

体力とスタミナには最大値があります。
食事をしていないと最大値が低く、食事をすることで最大値がアップします。
体力やスタミナは、ゲーム中に自動的に回復するため(リジェネ)、食事は単に最大値を(一時的に)上げる効果と言えます。

もちろん、食べれば食べるほど最大値が上がるわけではありません。そのアイテムが消化されると最大値が下がります。

食事は「3枠」あります。
同じ種類のアイテムを続けて食べることはできず、別々の3種類のアイテムを食べることで、それぞれの最大値アップ効果(バフ効果)を重ねられる仕組みです。

具体的に説明しましょう。

例えば、「焼肉」は体力40+、スタミナ30+です。
プレイヤーの初期(何も食べていない状態)は体力25ですから、焼肉を食べると体力の最大値が65になります。食べた直後の体力は25のままで、時間経過とともに65まで回復していきます。スタミナも同様です。

食べられるアイテムは「3枠」あるため、例えば「焼肉」「ラズベリー」「キノコ」といった具合に食べて、最大値を上げます。

そしてアイテムごとに、体力やスタミナのアップする値が違います。
ダンジョンやボス戦に挑む時は最も体力が上がる食事をしたり、近隣の探索をする時は比較的余っている食事をするといった手法が取れます。

アイテムの「持続」の値は消化時間です。
「焼肉」の1200sの場合、1200秒=20分間効果が続きます。20分以上続けたい場合は、効果が切れるぐらいでもう1個食べなければなりません。

■ 終わりに

以上、「【バルヘイム】空腹度、食事と体力・スタミナの関係性【VALHEIM】」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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