【サティスファクトリー】ブループリントの作り方、使い方【Satisfactory】

このページで紹介しているのは、ゲーム「サティスファクトリー(Satisfactory)」の「ブループリント」の作り方・使い方です。

https://youtube.com/watch?v=qwi1ZoljeGE

できるだけ自分で試行錯誤した方が面白いゲームですが、どうしてもという方に、参考にしていただければ幸いです。

■ 「ブループリント」とは?

一度作った施設のセットを、何度も呼び出しできる仕組みです。

「コピー」とは少し違います。
「テンプレート」というとしっくりくるかも。

サティスファクトリーでは、同じような施設の建て方を何度もします。

施設を建てて、
ベルトコンベアを繋ぎ、
電線を繋いで・・・

みたいなことをしますよね。

何度も同じ造りをするところは、
ブループリントで1回作って、それを呼び出して1発で作れるようになります。

ブループリントは、使わなくてもゲームは最後まで遊べます。
使うことで効率よく工場を作成したり、綺麗に整えることができます。

■ 作り方

まずは、作り方です。

・マイルストーンの達成

マイルストーン ティア4の「FICSITブループリント」を達成してください。
達成すると作れるようになります。

達成のために必要な素材は、
・モジュラー・フレーム100
・ケーブル500
・コンクリート1000
・鉄梁200
です。

「鉄梁」が作れるようになっていれば(ティア3)、実質的に達成できると思います。

■ 使い方

ブループリントの使い方の手順です。

1.ブループリント・デザイナーの設置

まずは、「ブループリント・デザイナー」をどこでもいいので設置してください。
かなり大きいです。

必要な素材は、
・モジュラー・フレーム15
・ケーブル25
・コンクリート100
・鉄梁100
です。

2.ブループリントの中に作る

立方体の箱枠ができていますね。

この中に、実際に施設などを建てていきます
(土台・コンベア・電柱何でも配置可能)。

とりあえず練習として、何でもいいので適当に配置してみてください。

左右幅だけでなく、高さもあるので注意してください。

3.登録する

ブループリント内に作業台のようなものがありますね。

ここで□ボタンを押すと、専用画面が表示されます。

とりあえず「ブループリント名」だけを入れて、□ボタンでセーブしてください。

これで、今作ったものは何度でも呼び出せるようになりました。

4.デザイナーをクリアする

その画面を閉じる前に、△ボタンを長押しして「デザイナーをクリア」してください。

今ブループリント内には、今作った施設などが残っていますよね。
これは残り続けてしまうので、次に登録したいものが登録できません。

これをまっさらな状態にするのが「デザイナーをクリア」です。

まっさらな状態になっても、今登録した物は消えていないので大丈夫です。

5.ブループリントから呼び出す

L1ボタンで、いつもの建設画面を表示してください。

次にR1ボタンで「ブループリント」タブに切り替えます。

先ほど登録した施設が表示されているはずです。
これを選択すると、同じものを建設できます。

なお、資源は必要ですので別途用意してください。

■ 具体的にいつ使うの?

ブループリントという仕組みに不慣れだと、イマイチいつどこで使うのか分からないと思います。

ブループリントには、
・複雑な仕組みと同じものを、何回でも作れるようにする
・1手間を削減する

という2つのメリットがあります。

1.土台4×4

まずは、「土台4×4」を作って登録してみてください。

ブループリントが作れる段階だと、土台を使った建築をしはじめていると思います。

土台を毎回敷くのは面倒ですよね。
「土台4×4」を登録しておけば、1クリックで4×4のマス目の土台が作れてしまいます。

これを色んな場所で活用してみてください。
少しずつ使う意味が分かってくると思います。

2.石炭発電機

次に、直近で作れるようになっている「石炭発電機」を作って登録してみてください。

石炭発電機は、ただ設置するだけでは動かないですよね。

ベルトコンベアを接続して、
パイプを接続して、
あ、何だったら電線も繋いで登録してみてください。

これで1回呼び出すと、石炭発電機の一式が作れてしまいます。

ベルトコンベアの分岐器や、パイプの分岐点(パイプライン・ジャンクション)も
繋げられると、とても便利な一式になります。

最初はうまく作れないかもしれませんが、とりあえず作って、呼び出してみてください。

3.石炭発電機x複数

慣れてきたら、
石炭発電機を複数個、同時に作成できるブループリントを作ってみましょう。

隣との接続部分をどうするか、どこまで設備を組み入れるかなどが学べます。

これができれば、登録したブループリントを連続して建てて、一大石炭発電エリアを作ることもできます。

ここまでできれば、あとは自分の好きな場所でブループリントが使えるようになっていると思います。

■ 追加&削除をする

ブループリントで「同じものを作れる」の考え方に固執すると、
「作ったものを変えてはいけない=コピーするもの」と思い込みがちです。

ブループリントは、
呼び出した後、そこから設備などを追加することができます。

設置場所によっては足りないコンベアなどがあったりしますよね。
それは後で補う、という考え方です。

追加するだけではありません。
削除することもできます。

ブループリントで配置して、不要なものを削除(撤去)します。

これは、ブループリントで1手間でも削減する
という考え方です。

普通に建てると5回建てなければならなかったものが、
ブループリントで1回で建てられる。
そこから1回撤去しても、2手間で作れたことになる。

削減できた手間で、他の作業を行っていきます。

■ 終わりに

以上、「【サティスファクトリー】ブループリントの作り方、使い方【Satisfactory】」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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