このページで紹介しているのは、ゲーム「7 Days to Die(セブンデイズトゥダイ/7DTD/7D2D)」の、「農業・栽培」のやり方です。
参考にしていただければ幸いです。
スポンサーリンク
■ 「農業(栽培)」とは?

作物を育てる仕組みです。
本作は、各種「種」を植えることで、その作物を収穫することができます。
・種の種類

種には大きく分けて2つの種類があります。
1つは「農作物の種」
ブルーベリーやトウモロコシなどはこちらに当たります。
植えることで、それぞれの作物が育ちます。
もう1つは「木の種」
オークの種や松の種はこちらに当たります。
植えることで、それぞれの木が育ちます。
■ 農業のやり方

農業をするには「耕作区画ブロック」というアイテムが必要です。
本作には、「クワ」がありません。
「シャベル」はありますが、これは地面を掘るための道具です。
そもそも地面を耕すという概念がないのですね。
そこで登場するのが「耕作区画ブロック」です。
耕作区画ブロックの上に、農作物の種を植えることで、その作物が育ちます。
つまり耕作区画ブロックは、鉢植えやプランターと考えると分かりやすいと思います。

耕作区画ブロックを設置すると、その上1マスに作物を1つ植えられます。
このブロックは「土地主張ブロック」とは異なります。
土地主張ブロックは、一定の範囲を自分のエリアとして設定するためのものです。
「耕作区画ブロック」は、一定範囲に植えられるわけではなく、その上1マスのみに植えられます。
・「耕作区画ブロック」の作り方
耕作区画ブロックは、普通のクラフト画面から作れます。
必要な材料は、
・木材
・腐肉
・硝石粉末
・粘土
です。
■ 作物の育ち方
1.種を植える

まずは「耕作区画ブロック」を地面に設置します。
地面の上に正方形のブロックが設置されるため、栽培地点としては不思議な光景に見えますが、その上に「種」を植えます。
作物が育つには、「日光」と「上に数マス」必要です。
外で育てれば、日光は事足りるでしょう。
「上に数マス」とは、例えばトウモロコシを育てるには、耕作区画ブロックの上に3マス必要です。
2.数日待つ

育ち切るのに、ゲーム内日数で数日かかります。
「(種子)」や「(生育中)」といった表示が出ている場合は、まだ育っていません。
何も表示が出なくなれば、育ち切っており収穫が可能です。
3.収穫

収穫するには、石斧などで攻撃します。
地面に生えている、野良の作物と同じ入手方法ですね。
攻撃すると、その作物と種(ランダム?)が手に入ります。
■ 水やりと肥料

作物を育てるのに、水やりは必要ありません。
また肥料も必要ありません。
■ 作物の枯れや病気
作物を収穫しわすれて放置しても枯れることはありません。
また病気の概念もありません。
■ 耕作区画ブロックの回収方法

「耕作区画ブロック」の設置場所を変えたいときは、回収することができます。
単純に攻撃して壊すだけです。
破壊するとアイテムに戻ります。
どのツールで攻撃しても構いませんが、土ブロック扱いなので、「シャベル」で攻撃すると楽に回収できます。
■ 木の種の植え方

「木の種」は、「耕作区画ブロック」を必要としません。
そのまま地面に植える(置く)ことで、時間経過で育っていきます。
もちろん地面を耕す必要はありません。
■ 終わりに
以上、「【7Days to Die】農業・栽培のやり方、耕作区画ブロックの使い方【7DTD】」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。
スポンサーリンク