サバイバルゲームは好きだけど、もちょっと手軽に遊びたい!

そこで今回は、PS5・PS4・ニンテンドースイッチで遊べる、2D視点(上から視点、俯瞰視点)のサバイバルクラフトゲームを紹介したいと思います。
参考にしていただければ幸いです。
■■ コツコツ開拓系
コツコツ開拓していき、少しずつ生活が安定していくゲームをまずは紹介します。
■ ミニランド・アドベンチャー
「ミニランド・アドベンチャー」は、島を開拓していくサバイバルクラフトゲーム。
スタート時点では、プレイヤーがいるのは小さな小さな島。
ゲーム内時間で毎日、島カードがもらえます。
様々なバイオームの島カードを配置して、世界を拡大していくゲームです。
森林島で木を切ったり、岩島で石を採掘したり、畑を作ったり、拠点を作ったり、自分だけの世界を作っていきましょう。
本作には敵の襲撃や取引などの要素もあり、そういったゲームが好きな方にもオススメ。
シンプルすぎるドット絵は、逆に魅力に映るんじゃないでしょうか。
「ミニランド・アドベンチャー」はパッケージ版は発売されておらず、ストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ DYSMANTLE
「ディスマントル」は、全てが破壊できるサバイバルクラフトゲーム。
ゾンビがはびこる終末世界。
様々な物資を手に入れて、プレイヤーは生き残る術を探ります。
このゲームの面白いところは、全てのものが壊せるということ。
建物を壊したり、設備を壊したり、そうやって資源を手に入れることができます。
もちろん通常の、伐採や採掘、釣りに料理にといったこともできます。
ゾンビ世界でのハラハラとのバランスが非常によくできており、高い評価を獲得しているゲームです。
■ Forager
「フォレジャー」は、島を開拓するサバイバルクラフトゲーム。
小さな島から始まる大冒険。
木を切ったり、石を採掘したり。
資源を集めてアイテムをクラフトし、手に入れたお金で島を購入。
更なる島の開拓を目指します。
本作の面白いところは、自動化の要素がある点です。
クラフト施設が自動化できていけるのですね。
様々な工程を自動化して、自分は別の場所を探検したり、アイテムをガッポガッポ溜め込んだり。
戦闘やパズル解きの要素もあり、かわいい絵柄のゲームで、この手のゲームではトップで面白いと言われています。
■■ ハラハラなシビア系
続いて、一歩間違うとゲームオーバーなサバイバルクラフトゲームを紹介します。
■ Don’t Starve
「ドント・スターブ」はアニメ調グラフィックのサバイバルクラフトゲーム。
ゲームは、謎の荒野に放り出された主人公を脱出させることが目的です。
世界は広く、森林地帯から砂漠まで様々なエリアからなっています。
木を切って木材を取得したり、わらを使って焚き火の材料としたり。
真っ暗になると悪魔に襲われるため、夜に火はかかせません。
畑を作ったり罠を設置して食料を手に入れたり、冬の寒さに備えて防寒具を作ったり。
見た目とは裏腹に、意外とシビアなサバイバルゲームだと思います。
「Don’t Starve」はディスク版は海外版のみの発売、

国内正式版は、ストアでダウンロード専売です。
以下のリンクから購入できます。
■ ザ・ラストスタンド:アフターマス
「ザ・ラストスタンド:アフターマス」は、ゾンビ世界で生き残るサバイバルクラフトゲーム。
拠点に集まった、生き残った人々。
彼らを操作して、ゾンビがはびこる街へ繰り出し、生存の希望を探し当てます。
本作はシビアなゾンビサバイバルです。
ゾンビたちは一筋縄ではいかず、簡単にやられてしまいます。
そしてやられると、拠点に戻り最初からやり直しになります。
廃墟の探索やスカベンジ(物資漁り)が面白いゲームで、ゾンビの強さも堪能することができます。
ローグライクタイプのゲームですが、死んでも少しずつスキル成長のできる仕組みや、拠点の拡張などがあり、少しずつ進められるようになっています。
■ 終わりに
以上、「PS5・PS4・スイッチで遊べる、2Dドット絵サバイバルクラフトゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。



