このページで紹介しているのは、ゲーム「GROUNDED(グラウンデッド)」の「干し肉ラックのクラフト方法と使い方」です。
参考にしていただければ幸いです。
■ 干し肉、干し肉ラックとは?

干し肉は、食料の形態の一つです。
各種昆虫からは「生肉」が手に入りますよね。
これをたき火で焼くことで「焼き肉」になりました。
「生肉」や「焼き肉」は、時間経過で腐ってしまいます。
「干し肉」にすることで腐らなくなります。
インベントリに入れておいても、チェストに保管しておいても、どれだけ時間が経っても腐ることはありません。
また干し肉にすることで、アイテムをスタックする(重ねる)ことができます。
インベントリの枠(スロット)を抑えることできます。
そして干し肉を作るための設備が「干し肉ラック」です。
■ 干し肉ラックの作り方
干し肉ラックは、
「ホソクビゴミムシの断片」を研究するとレシピがアンロックされます。
クラフトに必要な材料は、
・ホソクビゴミムシの断片5
・粗雑な縄6
です。
■ 干し肉ラックの使い方

干し肉ラックは、「生肉」を吊るすことで時間経過で干した状態にする設備です。
使い方は、「たき火」とほぼ同じです。
干し肉ラックに、生肉をセットするだけ。
最大3つまで吊るせます。
干し肉ができあがるまでの時間は結構かかります。
たき火のようにすぐにはできあがりません。
感覚的には、一晩眠るとできあがっているぐらいです。
■ 干し肉ラックの活用法
・調理用素材

各種「干し肉」は、料理の材料にもなります。
「調理器」で様々な料理が作れるようになるのですが、そこで「干し肉」が必要とされるわけですね。
「焼き肉」や「干し肉」として食べるよりも、料理にすることで、より高い食事の効果が得られるようになります。
・肉以外を干す

「干し肉ラック」と書かれているので、どうしてもそれだけの用途だと思ってしまいますよね。
実はそれ以外のアイテムも「干す」ことができます。
例えば、
・植物繊維→枯れ草の束
・木の実の果肉→木の実の革(木の実の皮)
になります。
他にもあるので色々試してみてください。
■ 終わりに
以上、「【GROUNDED】干し肉ラックの作り方、干し肉の活用方法【グラウンデッド】」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

