【ダークソウル3 初見】#31

■最初の火の炉

祭祀場から外へ出るといきなり篝火。
ここから進むのかと触れてみると、ワープしてしまった。
たどり着いた先は、灰が地面を埋め尽くす最初の火の炉。
あの見なれた光景だ。
ここに来たとなればラストだろう。

どこに位置するのだろう?とまわりを見渡してみると、城の残骸が浮いている。
火継ぎの祭祀場とこの世界ができる前の世界?それともあとの世界?
火継ぎの祭祀場の王座は綺麗だったが・・・。

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王たちの化身

広い灰の砂地にラスボスだと直感する。
生き返って最大HPが多かったこともあり、あまり強くない?
受けるダメージがかなり少ない気がする。
となると途中で変身するタイプだろうか。なとど考えながら戦う。
HPを半分ぐらい減らすと、剣から槍へ持ち替えた。
なるほど様々な王に変身するということか。
槍はさほど強くなく、そのままHPを0まで削る。
王は倒れ込み、このパターンはマズイと距離をとる。
やはり思った通り、全快で復活した。
復活後の王は強かったが倒せそうな予感もした。
しかし1度目の挑戦で倒して良いものかと、悩み一瞬の躊躇。
結果的にやられてしまったが、この躊躇はのちに後悔としてのしかかる。

二度目の挑戦。
今度は槍ではなく、魔術師に変身した。
魔術師はかなり厄介だ。実質的な魔法剣士のような戦い方をしてくる。
こちらが魔法防御の装備をしていないせいもあるだろうが、カンタンにやられてしまう。

三度目の挑戦。
HPを0にさせる第二段階までは進めるようになってきた。
第二段階では主に炎での攻撃をしてくる。
5発連撃を食らい、めちゃくちゃ笑う。
いやいや、いつぞやのボスでもあったけど、格闘ゲームじゃん。
HP最大であればなんとか生き残れるが、あれを食らわないようにしないと勝ち目がない。
つかみ攻撃も右へのローリングは吸い込まれることがわかり、これも厄介。

装備を今一度見直してみる。

盾は炎防御になっているし、鎧は炎防御のものを持っていない。
指輪はエスト回復x2、筋力増強、炎耐性アップを装備してみた。
アイテムでの炎防御アップもあるのか。
スタミナ回復は緑花草でいけそう。
剣に塗るものはとりあえずは必要ないかな。

このボスは、前のボスと比べると倒せなさそうというイメージがあまりない。
ほとんどが普通の剣士の攻撃なので、パターンを読めればなんとかなりそうな予感がする。

七度目ほどの挑戦。
雷の魔法矢を撃ってくることがわかった。
これは避けやすく逆に攻撃チャンスだ。
地面に雷矢を打ち込み、空から雷が降り注ぐ。
一瞬ドキッとしたが、これも距離をとっていたため当たらず。あまり怖くないかも。

第二段階の攻撃も慣れはじめた10度目ほどの挑戦。
ついに倒すことができた。
いや、実際にはいつの間にか倒していた。
HPを見ず、残りは半分ほど残っていると思い剣を降りまくっていたら、いつの間にか倒れていた。
思わず最後の変身かと思ったほどあっけないラストだった。

篝火が出現する。触れようとすると火を継ぐとの表示が。
これまでのシリーズだとこの表示がエンディングのメッセージ。
「はい」か「いいえ」かで分岐するのが通例だった。
これはどうしたものか、一旦戻るかとまわりを見渡すと白いサインが見える。
サインには火守女を召喚するの文字があり、話を聞くために火守女を召喚。
瞬間しまった!と思う。
話を聞くために呼んだつもりだったが、エンディングへ。
暗闇の世界が訪れ、小さな火が起こるかもしれないとのこと。
篝火に触れると王になるのだったかもしれない。

スタッフロールが終わると、二週目に移るか、篝火に戻るかのメッセージ。
当然篝火に戻るを選択。

クリア時間:58:30:00
(日記を書いて放置している時間含む)

to be continued …..

もう少しだけ続きます

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