フォールアウト76のワークショップってどう使うの?利用方法と効果は?

このページで紹介しているのは、ゲーム「Fallout76(フォールアウト76)」のワークショップの利用方法と効果(意味)です。

参考にしていただければ幸いです。

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■ 「ワークショップ」とは?

本作「フォールアウト76」では各地に「ワークショップ」があります。

ワークショップはそのロケーション全体を指すようなイメージです。

赤いワークベンチがあり、それを確保することでロケーションが自分のものになります。

■ ワークショップでできることは?

ワークショップを所有(確保)することで、できることが発生します。

・自由な建築

各種作業台の配置から、スタッシュや寝床の設置、タレットの配置など建築が可能になります。

もちろん木材などを利用して家をたてることもできます。

ワークショップは自身のキャンプとは別で管理されるため、もう一つキャンプ地を手に入れる感じですね。

・防衛クエスト

ワークショップを自分のものにすると、防衛クエストが発生します。

クエストが発生すると、何回かに渡って敵が大量発生・攻撃してきます。

他のクエストでもある、フェーズ単位での防衛です。多くの場合で3フェーズほど起きます。

発生する敵は多種多様です。スコーチやスーパーミュータントのような普通の敵から、動物や怪物系の敵も発生します。

敵は赤いワークショップを狙って進んできます。ワークショップのHPがなくなると失敗。耐えきれば成功となります。

クエストを達成すると各種アイテムと経験値がもらえ、この防衛クエストは時間経過で何度も発生するので、経験値稼ぎにも利用できると思います。

防衛クエストは自分がその場にいなくても発生します。タレットなどを配備していれば自動的に排除し、達成となりますが、何もしていなければワークショップを破壊され失敗扱いになります。

・資源の採掘

ワークショップ内には、各種資源があります。

地面に露出する形で、鉄鉱石や鉛鉱石などが拾えるものですね。各地を普通に放浪していても見かけるものです。

これらは普段どおり拾うこともできるのですが(PS4なら×ボタン)、建築で自動採掘機を設置することで、時間経過でアイテムを得ることができます。

手順はこうです。
1. 建築画面の資源項目にし、資源の上にそれぞれに対応した採掘機を置く。
2. L1ボタンでロックをかける(他人に盗まれないように)。
3. 調べることでアイテムを入手できる。

時間が経過することで、何度もアイテムを入手することができます。自身のキャンプ地に配置する、浄水器などによる「きれいな水」と同じ感覚です。

ただし、自動的に自分のアイテム欄に移動するわけではなく、資源が貯まったら、都度自動採掘機を調べないとならず(ワークショップへ戻ってこないといけない)、若干の手間がかかります。

■ ワークショップの獲得手順

ワークショップを獲得する手順はこうです。

1.ワークショップに近づくと、「周辺の敵を撃退せよ」といったクエストが発生する。
2.全ての敵を撃退する。
3.赤いワークベンチに近づくと、所有するのアイコンが出る。
4.キャップを払って所有が可能となる(40キャップぐらい?)。

周囲の敵の撃退はマップでマーカーが表示されます。ワークショップ内の赤いワークベンチの場所も、マップでマーカーが表示されます。

なお所有の処理中はその場を移動しないでください。赤いワークベンチのアンテナが上がっていくかと思います。アンテナが上がり切る前にその場を離れると、所有をキャンセルという扱いになります。

■ 所有権がなくなるのは?

ワークショップの所有権はなくなります。

まずはログアウトした時。自分の意思でログアウトした時だけでなく、強制的にログアウトされたときも所有権がなくなります。

ちょっと不便な機能ですが、これは逆に言うと、ログインした時に他人の所有率が低く、ワークショップを入手しやすいことを意味しています。

次に他人にワークショップを攻撃された時です。魅力的なワークショップは攻撃され、所有権を奪われることがあります。ただし、フォールアウト76のプレーヤーの性格上?こちらはほとんど起きないので、参考程度に覚えておくぐらいでいいと思います。

■ ワークショップの上手な使い方

所有者のいないワークショップへ近づくと、ほぼ確実にワークショップ獲得のクエストが発生します。

これを達成するとアイテムと経験値がもらえ、またその後は防衛クエストが定期的に発生するため、序盤のアイテム稼ぎなどに使えると思います。

またワークショップは無料のファストトラベル地点としても利用できます。東へ西へと大きく飛び回るようなプレイ中は、中継地点となるワークショップを所有しておくことで、ファストトラベルに必要なキャップを減らすことができます。

ワークショップではスタッシュや各種作業台を設置できるため、キャンプ地を移動させたくないがアイテム整理をしたい時にも便利です。

アイテム解体・修理・作成はできますし、スタッシュへの収納も引き出すこともできます。その後の防衛クエストは無視することもできますので、一時的な所持重量用としてワークショップを利用することもいいと思います。

■ 終わりに

以上、「フォールアウト76のワークショップってどう使うの?利用方法と効果は?」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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