「ミニ・ディスクシステム」が発売されたら収録ゲームソフトは?予想してみた

大ブームになった「ミニファミコン」そして「ミニスーファミ」。

次はいよいよ「NINTENDO64ミニ」か?
なんて言われてますが、みんな忘れてないかい!?

「ディスクシステム」!!

というわけで、今回は「ミニ・ディスクシステム」が出たら何のゲームが収録されるか考えてみました。

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■ ディスクシステムとは?

ファミコン、スーファミ世代でも「忘れていた!」という方、多いんじゃないでしょうか。

ファミコン世代なら間違いなく知っている任天堂のゲーム機で、ファミコンの下に置ける、四角い箱の形をしていました。

当時は非常に有名なゲーム機で、名作ソフトも多数発売されましたが、今だとなぜか記憶のカナタに忘れ去られていますね。

64やWiiからゲームを始めた方だと、知らない人のほうが多いと思います。

その名の通り、ディスクを入れて遊びます。ゲームソフトがカセットではなくディスクだったのですね。

ディスクといっても今で言うCDやDVDじゃなく、当時のパソコンの記憶メディア・フロッピーディスクのような形をしていました。

SDカードの超でっかい版と考えてもらえると分かりやすいです。

ディスクシステムの特徴は、「ソフトの書き換え」にありました。ゲームショップにディスクを持っていくと、500円で別のゲームに書き換えることができたのですね。

500円といっても遊べるのはマリオの新作とかだったため、当時の子供たちには大人気のゲーム機でした。

■ 実は既に発売されている?

ミニ・ディスクシステムは発売されている、というか、ディスクシステムのソフトは「ファミコンミニ」に収録されているんです。

収録タイトルはこちら
・ゼルダの伝説
・リンクの冒険
・メトロイド
・悪魔城ドラキュラ

というわけで、4タイトルも収録されているんですね。

そうなると、他のソフトは「ファミコンミニ2」で収録される線が濃厚ですが、それだとせいぜい数タイトル。ここはあえて、ミニディスクシステムとして考えてみたいと思います。

■ 「スーファミミニ」から考える総収録本数

「ミニファミコン」の収録タイトルは30本、「ミニスーファミ」の収録タイトルは21本です。

ファミコンと同時期に発売されたゲーム機である、「ディスクシステム」もおそらく30本程度の収録本数になると予想されます。

これにはもう一つ理由がありまして、ファミコンミニの第二弾や、スーファミミニの第二弾は考えられるけど、ミニ・ディスクシステムの第二弾はどうにも考えられないためです。

出すなら一回だけ。主なタイトルはすべて入れてくると思います。

■ ファーストタイトルの収録本数

ゲーム機メーカーが作ったゲームソフトを「ファースト」と呼びます。

スーファミの場合は、任天堂が作ったゲームソフト。
プレステの場合は、SCE(ソニー)が作ったゲームソフトがそれに当たります。

「ミニファミコン」の任天堂タイトルは13本、「ミニスーファミ」の任天堂タイトルは13本と同数です。

となると、「ミニ・ディスクシステム」も13本(前後)となると思われます。

■ 収録タイトルを考える-任天堂編

まずは欠かせない任天堂ソフトです。

・スーパーマリオブラザーズ2

スーパーマリオの2作目は、実はファミコンソフトではなく、ディスクシステムのソフトです。

当時、難易度の高さから子供を泣かせたゲームですw
これは絶対に入れてくると思います。

・メトロイド

メトロイドも同じく、1作目はディスクシステムのゲームです。

主人公サムスの正体が判明するエンディングは、驚きの一コマでした。(既にミニファミコンで収録済み)

・ゼルダの伝説
・リンクの冒険

ゼルダの伝説も、1作目はディスクシステムで発売しています。
また、その続編のリンクの冒険もディスクシステムのゲームです。

ゼルダの伝説は、スーファミ版のような上からの視点。リンクの冒険は、今でも作られていない横からの視点の画期的なゲームです。(既にミニファミコンで収録済み)

・新・鬼ヶ島(前編・後編)

名作テキストアドベンチャーゲームです。これ、泣けるほど懐かしい人、多いと思います。

画面内を調べたり、人と会話としたりして謎をとき、ストーリーを先に進めるゲームで、日本昔話をベースにしているのですが、とにかく先が気になって仕方のないゲームでした。

・謎の村雨城
・パルテナの鏡

謎の村雨城は、ゼルダの伝説同様の上から視点のゲーム。パルテナの鏡は、上へ上へと移動するアクションの名作です。パルテナの鏡の方が有名かな?どちらもディスクシステムでは欠かせないタイトルのため、収録されるでしょう。

・夢工場ドキドキパニック

地面に生えているカブなどの植物を引っこ抜いて、敵にぶつけて倒す、横スクロールアクションです。

当時はマリオと人気を二分するほど多くの人が遊んでいたゲーム。

確か海外では「スーパーマリオUSA」としてマリオキャラでも発売されたような記憶があります。

・ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前後編
・ファミコン探偵倶楽部 PARTII うしろに立つ少女 前後編

ファミコン探偵倶楽部は、新・鬼ヶ島と同じタイプのテキストアドベンチャー。殺人事件などを解決していくミステリータイプのゲームです。

当時はこういった場所を移動して、部屋などを調べたり、人から聞き込みをして謎を解くミステリーアドベンチャーが多数発売されていました。

その中の名作の一つです。

・バレーボール

タイトルだけ見ると、ただのバレーボール?と思えちゃいますが、パッケージを見ると懐かしさが溢れる人、多いんじゃないでしょうか。

左右にコートを分かれて、シンプルに操作するゲームで、非常に完成度の高かったゲームでした。

■ 収録タイトルを考える-コナミ編

ディスクシステムではコナミの名作ゲームが多数発売されました。

・悪魔城ドラキュラ

実は悪魔城ドラキュラはディスクシステムで1作目が発売されています。横スクロールでドット絵の悪魔城ドラキュラです。

横スクロール型の悪魔城ドラキュラは今でも根強いファンが多いですね。(既にミニファミコンで収録済み)

・バイオミラクル ぼくってウパ

これ。めっちゃ名作だと思います。

はいはいしながら進む赤ちゃんを操作するアクションゲーム。敵を膨らませて乗るんですよね。ある意味画期的なゲームでした。

・もえろツインビー シナモン博士を救え!

名作シューティング「ツインビー」の2作目。

前作までの縦スクロールのステージに、当時としては画期的な横スクロールのステージが登場しました。

横スクロールで雲に弾当てるの大変なんですよね。

・謎の壁ブロック崩し

アルカノイドとは別物です。コナミが発売していたブロック崩しゲーム。

■ 収録タイトルを考える-その他編

・子猫物語

これ知ってるの私だけでしょうかね?なんか妙に思い出深いゲームです。

・スーパーロードランナー

実は正直、ミニファミコンで「ロードランナー」が収録されなかったのが不思議で仕方ないんです。ロードランナーのちょっと難しいバージョンです。

・とびだせ大作戦

奥視点へ移動するアクションゲーム。当時は上や横移動のアクションが多い中、立体的に感じられる革新的なソフトでした。

・涙の倉庫番スペシャル

もとはパソコンのゲーム・倉庫番は様々なゲーム機に移植されましたが、個人的にはディスクシステムのイメージが最も強いです。

そういえば、何が「涙」なんでしょう?

・ザナック

縦スクロールのシューティングゲーム。

当時はスターソルジャーがトップに君臨しながらも、様々なシューティングゲームが発売されました。その中の名作の一つです。

・奇々怪界

かわいらしい巫女さんを操作するシューティングゲーム。

もとはアーケードゲームで人気だった作品です。ファミコンのイメージですが、ディスクシステムでの発売でした。

そういえば昔は、人を操作するシューティングゲーム、意外と多かったですよね。

■ ファミコンミニを乗せられるか?

ミニディスクシステムで最も気になるのは、ファミコンミニの下に置けるかどうかです。

むしろ収録タイトルよりも、こちらのほうが重要だと思いますw

これ、実現できればコレクションアイテムとして、かなり人気になりそうなのになぁ。

でもあれですかね。ちょっとコアな人向けのコレクションアイテムになっちゃいますかね?

個人的にはここが再注目ポイントですw

■ 終わりに

以上、「「ミニ・ディスクシステム」が発売されたら収録ゲームソフトは?予想してみた」でした。

ファミコンミニに一部ソフトが収録されている以上、
発売は期待薄ですが、首を長くして待ちたいと思います!

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