ゲームにも色々あるけれど、もっとアーティスティックなゲーム、芸術的なゲームってないの?
そこで今回は、アートな世界観のPS5ゲームを紹介したいと思います。
参考にしていただければ幸いです。
■ Necrophosis:完全意識
「ネクロフォーシス」は、気味の悪い世界観のパズルアドベンチャー。
骸骨で芸術的?
と思われるかもしれませんが、上のPVを見ると、何か惹かれるものがありませんか?
有名な絵画で「三回見たら死ぬ絵」というものがあります。
ズジスワフ・ベクシンスキーの作品で、ベクシンスキーはそれ以外にも数多くの廃退的な絵を生み出しました。

本作は、そんなベクシンスキーから着想を得た(?)開発者が作り上げた、同じく芸術的な作品と言えると思います。
「Necrophosis:完全意識」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Harold Halibut
※動画は英語ですが、日本語版が発売されています。
ゲームや映像の表現手法には、様々なものがあります。
その中の一つ、「クレイアニメ」は、粘土で人形を実際に作って撮影する技術。

「ハロルド・ハリバット」は、クレイアニメの技術をゲームに取り入れ、アドベンチャーゲームとして遊べるようにした作品です。
ストップモーションアニメのように、コマ送りに動くキャラクターたちで世界を冒険し、ストーリーを楽しむゲームです。
こういった技術は、なかなかゲームではお目にかかることはできず、珍しいゲームと言えます。
「Harold Halibut」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■ Ultros
※動画は英語ですが、日本語版が発売されています。
「ウルトロス」は、サイケデリックなアクションゲーム。
これもPV見ただけでスゴイと分かりますよね。
幻覚剤でもたらされたかのような、色とりどりのネオンカラー世界観をサイケデリックと呼びます。

カラフルな渦巻きから始まり、それを人物や風景に当てはめる技法ですね。
そんなサイケデリックな世界を、ゲームに落とし込んでしまった作品がウルトロスです。
2D横スクロールの探索型アクションゲームで、ジャンプやダッシュなどを駆使して、広大なマップを探索していきます。
サイケデリックは60~70年代にブームとなった文化で、最近ではかなり珍しいゲームと言えると思います。
「Ultros」はディスク版は発売されておらず、プレイステーションストアでダウンロード専売です。以下のリンク先から購入できます。
■■ PS4の芸術的なゲーム

PS5本体は、PS4のゲームソフトも遊ぶことができます。
PS4で発売されている「芸術的なゲーム」は、以下のリンク先をご覧ください。
■ 終わりに
以上、「PS5で遊べる、アート・芸術的なゲーム」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。
