このページで紹介しているのは、ゲーム「サティスファクトリー(Satisfactory)」の「ブループリント」の作り方・使い方です。
できるだけ自分で試行錯誤した方が面白いゲームですが、どうしてもという方に、参考にしていただければ幸いです。
■ 「ブループリント」とは?

一度作った施設のセットを、何度も呼び出しできる仕組みです。
「コピー」とは少し違います。
「テンプレート」というとしっくりくるかも。
サティスファクトリーでは、同じような施設の建て方を何度もします。
施設を建てて、
ベルトコンベアを繋ぎ、
電線を繋いで・・・
みたいなことをしますよね。
何度も同じ造りをするところは、
ブループリントで1回作って、それを呼び出して1発で作れるようになります。
ブループリントは、使わなくてもゲームは最後まで遊べます。
使うことで効率よく工場を作成したり、綺麗に整えることができます。
■ 作り方
まずは、作り方です。
・マイルストーンの達成

マイルストーン ティア4の「FICSITブループリント」を達成してください。
達成すると作れるようになります。
達成のために必要な素材は、
・モジュラー・フレーム100
・ケーブル500
・コンクリート1000
・鉄梁200
です。
「鉄梁」が作れるようになっていれば(ティア3)、実質的に達成できると思います。
■ 使い方
ブループリントの使い方の手順です。
1.ブループリント・デザイナーの設置

まずは、「ブループリント・デザイナー」をどこでもいいので設置してください。
かなり大きいです。
必要な素材は、
・モジュラー・フレーム15
・ケーブル25
・コンクリート100
・鉄梁100
です。
2.ブループリントの中に作る

立方体の箱枠ができていますね。
この中に、実際に施設などを建てていきます
(土台・コンベア・電柱何でも配置可能)。
とりあえず練習として、何でもいいので適当に配置してみてください。
左右幅だけでなく、高さもあるので注意してください。
3.登録する

ブループリント内に作業台のようなものがありますね。
ここで□ボタンを押すと、専用画面が表示されます。
とりあえず「ブループリント名」だけを入れて、□ボタンでセーブしてください。
これで、今作ったものは何度でも呼び出せるようになりました。
4.デザイナーをクリアする

その画面を閉じる前に、△ボタンを長押しして「デザイナーをクリア」してください。
今ブループリント内には、今作った施設などが残っていますよね。
これは残り続けてしまうので、次に登録したいものが登録できません。
これをまっさらな状態にするのが「デザイナーをクリア」です。
まっさらな状態になっても、今登録した物は消えていないので大丈夫です。
5.ブループリントから呼び出す

L1ボタンで、いつもの建設画面を表示してください。
次にR1ボタンで「ブループリント」タブに切り替えます。
先ほど登録した施設が表示されているはずです。
これを選択すると、同じものを建設できます。
なお、資源は必要ですので別途用意してください。
■ 具体的にいつ使うの?
ブループリントという仕組みに不慣れだと、イマイチいつどこで使うのか分からないと思います。
ブループリントには、
・複雑な仕組みと同じものを、何回でも作れるようにする
・1手間を削減する
という2つのメリットがあります。
1.土台4×4

まずは、「土台4×4」を作って登録してみてください。
ブループリントが作れる段階だと、土台を使った建築をしはじめていると思います。
土台を毎回敷くのは面倒ですよね。
「土台4×4」を登録しておけば、1クリックで4×4のマス目の土台が作れてしまいます。
これを色んな場所で活用してみてください。
少しずつ使う意味が分かってくると思います。
2.石炭発電機

次に、直近で作れるようになっている「石炭発電機」を作って登録してみてください。
石炭発電機は、ただ設置するだけでは動かないですよね。
ベルトコンベアを接続して、
パイプを接続して、
あ、何だったら電線も繋いで登録してみてください。
これで1回呼び出すと、石炭発電機の一式が作れてしまいます。
ベルトコンベアの分岐器や、パイプの分岐点(パイプライン・ジャンクション)も
繋げられると、とても便利な一式になります。
最初はうまく作れないかもしれませんが、とりあえず作って、呼び出してみてください。
3.石炭発電機x複数
慣れてきたら、
石炭発電機を複数個、同時に作成できるブループリントを作ってみましょう。
隣との接続部分をどうするか、どこまで設備を組み入れるかなどが学べます。
これができれば、登録したブループリントを連続して建てて、一大石炭発電エリアを作ることもできます。
ここまでできれば、あとは自分の好きな場所でブループリントが使えるようになっていると思います。
■ 追加&削除をする

ブループリントで「同じものを作れる」の考え方に固執すると、
「作ったものを変えてはいけない=コピーするもの」と思い込みがちです。
—
ブループリントは、
呼び出した後、そこから設備などを追加することができます。
設置場所によっては足りないコンベアなどがあったりしますよね。
それは後で補う、という考え方です。
追加するだけではありません。
削除することもできます。
ブループリントで配置して、不要なものを削除(撤去)します。
これは、ブループリントで1手間でも削減する
という考え方です。
普通に建てると5回建てなければならなかったものが、
ブループリントで1回で建てられる。
そこから1回撤去しても、2手間で作れたことになる。
削減できた手間で、他の作業を行っていきます。
■ 終わりに
以上、「【サティスファクトリー】ブループリントの作り方、使い方【Satisfactory】」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。