いかだサバイバル「RAFT(ラフト)」序盤の攻略手順・進め方

このページで紹介しているのは、ゲーム「RAFT」の序盤の攻略手順です。中盤以降は記述していません。

スタートしたけどどう遊べばいいか皆目検討もつかない、すぐにゲームオーバーになってしまう。

そんな方に参考にしていただければ幸いです。

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■ RAFTの難易度の変遷と注意点

RAFTは序盤が最も難しくなっています。そして、ある程度物資が集まり始めると、難易度は緩やかに落ち着いていきます。

多くのサバイバルゲームでは、このように序盤が非常に難しく、段々と簡単になっていく(安定していく)傾向があります。

そのため、サバイバルゲームは「序盤を試行錯誤することが面白い」とも言えますので、攻略情報をどこまで読むかは各自ご判断ください。

■ 漂流物を集める

最初にあるイカダは小さく、2×2マス程度です。イカダから落ちないよう四方を見渡して、こちらへ流れてくる漂流物を見つけてください。

主に同じ方向から流れてくるかと思います。

手にフックを持っているので、漂流物にフックが当たるよう投げます。漂流物にフックが向かうまでタイムラグがありますので、近くに投げるときと遠くに投げるとき、流れによってタイミングが異なるので繰り返し行い慣れましょう。当たるとイカダまで漂流物を引き寄せることができ、それはアイテムとして入手できます。

漂流物には「厚板」「ヤシの葉」「プラスチック」「スクラップ」があります。「タル」にたくさんの漂流物が入っており「石」が入っていることもあります。つまり「タル」はレアですね。流れていたらできるだけ入手しましょう。

イカダから海に飛び込んで漂流物を入手することもできますが、サメからダメージを受けることがあるため注意してください。遠くに行き過ぎてイカダに戻れなければゲームオーバーになります。そのため、飛び込んで取るのに値するのは「タル」ぐらいかと思います。

またイカダの近くまで流れてきた漂流物は、フックを使わず手で拾えます。

■ 「簡素な洗浄機」を作る

再優先事項は、【食料と水の確保】です。そのうち先に「水」の確保が必要です。海水はそのままでは飲めません。

まずクラフトしたいアイテムは「簡素な洗浄機」です。「簡素な洗浄機」は、「厚板:6」「ヤシの葉:6」「スクラップ:4」で作れます。

クラフトできたら、イカダのどこでもいいので設置してください。

次に「空のカップ」をクラフトします。「空のカップ」は、「プラスチック:4」で作れます。

クラフトできたら、海面に向かって使います。すると「塩水のカップ」に変わります。

設置した「簡素な洗浄機」に「塩水のカップ」と「厚版」を置くことで、「水」ができあがります。火はいりません。勝手に燃えますw

「水」を飲むことで、『水分ゲージ』が回復します。これが『水分ゲージ』の回復方法です。

一度設置した「簡素な洗浄機」は繰り返し使えますが、サメに設置した箇所のイカダを襲われると、「簡素な洗浄機」ごと破壊されます。「空のカップ」は持っていれば繰り返し使えます。

■ 「木の槍」を作る

「簡素な洗浄機」で「水」の確保ができるようになると、少しずつサメがうっとうしくかんじるかと思います。

サメを撃退するための武器を作りましょう。まず作るのは「木の槍」です。

「木の槍」は、「厚版:8」「ロープ:3」で作れます。「ロープ」は「ヤシの葉:2」で作れるので、「ヤシの葉:6」ということですね。

「木の槍」を作ったら、下のアイテムバー(ベルト)の部分で「木の槍」を選ぶことで使えます。サメが襲ってきたら攻撃しましょう。もしサメを倒すことができたら、死体を更に「木の槍」で攻撃することで「サメの肉」が手に入ります。

■ 「釣り竿」を作る

さて、再優先事項の【食料と水の確保】の食料の方です。

まずは魚を釣るための「釣り竿」を作ります。

「釣り竿」は「厚版:6」「ロープ:8」で作れます。「ロープ」は「ヤシの葉:2」で作れるので、「ヤシの葉:16」ということですね。

「釣り竿」を使い、タイミングよく引くことで魚が釣れます。

「釣り竿」には耐久力があり、一定回数使うと壊れてしまうため、もう1つ分の素材集めも視野に入れておきましょう。

■ 「簡素なグリル」を作る

食料は生のままでも食べられますが、焼いた方が『空腹ゲージ』の回復量が増えます。焼くには「簡素なグリル」が必要です。

「簡素なグリル」は、「厚板:8」「スクラップ:1」「ロープ:3」で作れます。「ロープ」は「ヤシの葉:2」で作れるので、「ヤシの葉:6」必要ということになります。

クラフトできたら、イカダのどこでもいいので設置してください。

手に入れた魚などの「肉」と「厚版」を使って焼きます。焼き上がるまでに少し時間がかかるので待っていましょう。

焼き上がった肉を食べれば『空腹ゲージ』が回復します。これで水と食料問題は解決しましたね。

■ イカダを増築する

イカダを広げるためには「建築用ハンマー」が必要です。

「建築用ハンマー」は「厚版:4」「ロープ:2」で作れます。「ロープ」は「ヤシの葉:2」で作れるので、「ヤシの葉:4」必要ということになります。

「建築用ハンマー」を作ったら、下のアイテムバー(ベルト)の部分で「建築用ハンマー」を選ぶことで使えます。既にあるイカダ板に隣接する場所に「厚版:2」「プラスチック:2」でイカダ板が増築できます。

増築することで、歩ける範囲が広がります。歩ける範囲が広がれば、漂流物を手で拾いやすくなります。また、「簡素な洗浄機」や「簡素なグリル」を一マス内側に設置しておけば、サメに破壊されずにすみます。

イカダの進行速度などは変わらないため、素材が余っていたら増築を繰り返しましょう。

■ ストレージ(チェスト)を作る

さて、そろそろアイテムが手一杯になっていると思います。ストレージ(チェスト)を作成することで、アイテムを収納できます。

「小さなストレージ」は「プラスチック:8」「スクラップ:1」「ロープ:2」で作れます。「ロープ」は「ヤシの葉:2」で作れるので、「ヤシの葉:4」必要ということになります。

クラフトできたら、イカダのどこでもいいので設置してください。

ストレージはいくつも作って設置できるため、イカダの増築と共に、どんどん作っていきましょう。

■ ベッドを作る

最後に体力を回復するベッドの作成です。

「簡素なベッド」は「ヤシの葉:10」「厚版:6」「プラスチック:4」で作れます。

クラフトできたら、イカダのどこでもいいので設置してください。

ベッドは休むことで体力の回復ができ、夜の時間帯をスキップすることができます。

■ 安定させることと次の目標へ

さて、これで水・食料・体力の回復方法が確立できましたね。イカダも増築できますし、アイテムを収納するストレージもできました。

しばらくは水・食料の安定的供給ができるように、物資を集めることが目的になるかと思います。

「もう死なないな。そして忙しすぎて手一杯なんだけど!」となったら次の目標です。

これまで作ってきたアイテムには上位版がありますし、まだ作っていないアイテムの中に効率化・作業の自動化できるものがたくさんあります。一つずつ作っては試し、作っては試しを繰り返してみてください。

ここから先は、イカダを更に増築したり、海の探検に出たりと、あなたの自由に遊んでみてくださいね。

■ 終わりに

以上、「いかだサバイバル「RAFT(ラフト)」序盤の攻略手順・進め方」でした。

楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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