PS4で遊べる、ダークソウルみたいなゲーム・ソウルライクゲームまとめ

フロム・ソフトウェアが発売している、「デモンズソウル」「ダークソウル」「ブラッドボーン」。いわゆるソウルシリーズですね。

このページでは、それらソウルシリーズに似たゲームを紹介したいと思います。

「ソウルシリーズが好きすぎるけど、一通り遊んでしまってまだ物足りない!」

そんな方の参考にしていただければ幸いです。

なお、フロム・ソフトウェアから発売されているものは除いています。

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■ 仁王(におう)

日本メーカーが発売した国産ゲームです。戦国時代に強いコーエーが発売しています。

ゲームの世界観は戦国時代。ダークソウル戦国時代版と言えると思います。

ゲームの内容はソウルシリーズ同様、非常に硬派で難易度が高いです。主人公は刀や二刀、槍、斧、鎖鎌などの戦国時代の武器を振るい、敵と戦いながら先へ進みます。

主人公の操作感や登場する敵キャラ、そしてボスモンスターの歯ごたえある戦闘はまさしくソウルシリーズそのものです。

オンライン要素もしっかりしており、召喚しての共闘プレイ、赤サインで呼んでの敵対プレイなどが可能です。

ハクスラ要素によって、同じ武器防具であっても性能の異なるアイテムが登場したり、守護霊といった日本的な要素も多数含みます。

ストーリーは長く、かなりの長期間遊べるゲームだと思います。

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■ 仁王2

仁王の続編の開発発表がされました。

「戦国死にゲー」と記述されているため、本作も死にゲーの要素を残していると思われます。

2018年6月現在開発発表ですので、発売は早くとも2019年以降になるでしょう。

■ Salt and Sanctuary(ソルト アンド サンクチュアリ)

2D版ダークソウルといわれ話題になったゲームソフトです。「ソウルアンドサンクチュアリ」ではなく「ソルト」アンドサンクチュアリです。

PVを見てもらうと分かりやすいのですが、アイテム画面、敵の見た目、フィールドの雰囲気はダークソウルそのものです。特にボスが圧巻です。ダークソウルのあのボスでは?と思えるものが数多く登場します。

防具にはダークソウル同様重量がありますし、敵を倒すと「ソルト」と呼ばれるソウルのようなものが手に入るのもよく似ています。また、オンラインによるゆるい繋がりでもある、メッセージシステムや血痕システムもあります。

アイテムや魔法数が600以上のも見逃せず、やりこみゲーマーにもオススメです。

Salt and Sanctuaryは海外産のゲームですが、2018年2月12日現在、パッチによって日本語化されています。

3Dのソウルライクゲームに疲れた時に遊ぶと、別の癒やしとやりごたえが感じられると思いますよ。

なお、Salt and Sanctuaryはパッケージ版がなくダウンロード専売です。以下のサイトから購入ができます。

Salt and Sanctuary PSNダウンロードページ

■ ロード・オブ・ザ・フォールン

ダークソウルそっくりな中世ヨーロッパの世界観ただよう「ロード・オブ・ザ・フォールン」。ユービーアイ ソフトから発売されています。

このゲームは開発者自らがダークソウルが好きすぎて、ダークソウルからインスピレーションを受けたと公言しているゲームです。

ゲームはダークソウルに非常によく似ています。PS4で発売されていますので、グラフィックは高精細・高密度。中世の城や街並みは素晴らしく、ダークソウル3の世界を歩いているかのような気分にさせられます。

キャラクターのタイプは大きく3種類から選べます。

ダークソウルと比べ、カメラが若干操作キャラ寄り、3人称視点ではありますが全体的に重厚感のある戦闘が楽しめると思います。

■ The Surge (ザ サージ)

「ロード・オブ・ザ・フォールン」の開発会社が作った、機械版ダークソウルです。

主人公は機械の体を手にしています。身にまとっているという言い方が正しいかもしれません。

機械版ダークソウルですが、アクションは機敏で「ロード・オブ・ザ・フォールン」よりも動きは軽やかです。

斧やチェーンソーといった近距離武器だけでなく、敵は銃を使った遠距離攻撃もしてきます。敵を倒すことによって、アイテム作成や装備品のアップグレード、また自分自身を強化していくことができます。

マップが縦横奥行きと非常に複雑なため、ダークソウルで探索が好きだった方には特にオススメです。

■ The Surge 2 (ザ サージ2)

「ザ サージ」は早くも続編が発表されています。

2019年発売予定で、前作同様の硬派なゲームシステムとなる予定です。

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■ CODE VEIN(コードヴェイン)

日本のメーカーが開発した国産ゲームです。

公式サイトなどを見ると、アニメキャラクターが描かれています。一見アニメゲームのように見えますが、中身はダークソウルのように硬派です。

アニメ要素は、これまでソウルシリーズに触れてこなかった国内のユーザーに向けてのものだと考えられ、アニメ絵が好きな人、硬派なゲームが好きな人の両方に好まれるゲーム内容です。

片手剣・両手剣・銃剣・斧槍・大槌といった武器、武具の強化やアイテム、拠点、マルチプレイなどの要素からは、非常にダークソウルらしさが感じられます。

ダークソウルを販売し、フロム・ソフトウェアと親密になったゲーム会社:ナムコのゲーム。以下の動画を観てもらえれば、まんまダークソウルだと安心してもらえると思います。

■ Immortal:Unchained

「イモータル・アンチェイン」と読みます。
Immortalとは「死なない、不死の」といった意味です。
SF版ダークソウル。

このゲームの特徴は、なんといっても銃を使っての遠距離攻撃ができてしまうことです。

遠距離攻撃ができるのならTPSになってしまうのでは?と思ってしまうのですが、スタミナゲージがあり、それによる銃を撃つ駆け引きの発生。またキャラクターのアクションもソウルシリーズに非常によく似ています。

2018年12月現在、日本語化は予定されていません。北米版のみの発売となっています。

■ シナー~贖罪の刻~(Sinner: Sacrifice for Redemption)

2018年発売の、ソウルライクゲームです。

このゲームの特徴は、ボス戦のみな点です。ボスまでの道中がなく、ボスとの戦いのみにフォーカスされたダークソウル。

ボス戦の中での雑魚敵などは登場しますが、ボスとの戦いに注力されているため、よりシビアで魅力的な戦いが楽しめると思います。

また、このゲームの面白いシステムに、ボスを倒すごとにレベルダウンしていく点があります。

プレイヤーは大罪の化身と戦います。そのため倒すごとに力を失い、そのたびに武器やアイテムをよりしっかりと考え使っていかなければなりません。

「シナー~贖罪の刻」はディスクでは発売されておらず、ダウンロード専売となっています。以下のリンク先から購入可能です。

PS Store:シナー~贖罪の刻~

■ Egress

「Egress」はダークソウル×バトルロワイヤルです!
バトロワといっても、登場するのは銃ではなく剣。つまり、ダークソウルの大人数版対戦ゲームといえます。

世界の雰囲気はヴィクトリア朝時代。ブラッドボーンの世界観を、もっと現代風にしたような感じです。

このゲームは動画を観てもらうのが一番わかりやすいと思うのですが、まんまダークソウルです。バトルロワイヤルですので、数十人単位での対人戦が可能となっています。

プレイヤーは剣や弓などの武器を装備し、マップ上に散らばるアイテムを集めながら敵と遭遇。戦うか逃げるか、それとも他のプレイヤーを集めて混戦とするかは自由です。

ダークソウルとバトロワが好きな人には、とにかく見逃せないタイトルです。

「Egress」は2018年発売予定となっています。

■ SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE -隻狼-

「フロム発売のものは除いています」と前置きしましたが、こちらはフロムの最新死にゲーです。

舞台は戦国時代。日本です。

「仁王」シリーズとは異なる、フロムが作り上げる和のダークソウル。

武士を主人公としているので、全く別のゲームのように感じてしまいますが、動画を見てもらうとわかるとおり、しっかりとダークソウルになっています。

篝火のような場所もありますし、巨大な敵がいたり、1対1のひりつく戦いがあったり。パリィに似た要素もあります。

大きく変わっているのは、ジャンプができること。フックを使って段差のある場所への移動ができる点です。これによって敵の背後に回り込んで背中を取ったり、敵を回避したりといったことが可能となっています。

ダークソウルらしい難しさは、しっかりと継承されています。

発売は2019年3月22日です。

■ 終わりに

以上、「PS4で遊べる、ダークソウルみたいなゲーム・ソウルライクゲームまとめ」でした。
楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。

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